きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

836,685

69%

目標金額は1,200,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

14

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

836,685

69%達成

あと 14

目標金額1,200,000

支援者数87

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

今回クラウドファンディングに挑戦した目的のひとつが、グッズによる啓発。

その根っこにあるのは、

「きょうだい児について知るきっかけを、もっと増やしたい」

という想いです。

それぞれのグッズに込めた想いを、少しずつご紹介していきます。

第4回

「それぞれのグッズ ― 間伐材キーホルダー ―」


身近なアイテムとして、身につけてほしい。
お守りのように、そっと身につけてほしい。

だからこそ、あたたかみのある素材で作りたい。
キーホルダー制作にあたり、そう思って、娘と一緒に地元の木工教室を訪ねました。

すると、そこには想像以上にたくさんの種類の木が!!

どれにしようか……どんなふうにしようか……

優柔不断なわたしが悩んでいる横で、娘がひと言。

「これがいい!!」

理由を聞くと、

「コロンとしとって、手のひらでギュッてできるから。」

なるほど……

そのひと言で、素材は決まりました。


この間伐材キーホルダーは、娘とわたしも一緒に、制作に関わらせていただく予定です。

手にしたときに、ちょっとだけ心がゆるむような。

そんな存在になってくれたら嬉しいなと思っています。

そして実はこのプロジェクト、

Made in KAGAWAにこだわっています。笑

わたしも、イラストレーターも香川の人。

絵本をつくってくださるのは、香川の製本会社さん。

絵を描いている無垢の木は、香川の製材所さんが協力してくださっています。

そして今回の間伐材キーホルダーも、香川の木工教室からお届けします。

ひとつひとつの出会いを大切に紡ぎながら、

香川で生まれて、香川から届ける。

そんなプロジェクトになっています。


「きょうだい児」という言葉を知るきっかけが、この小さなキーホルダーからも生まれますように。

こちらは、香川県で木工教室を開かれている「癒楽木(ゆらぎ)」さんにご協力いただいております。

オーナーの青木さんについては、また後日、あらためてご紹介させていただきますね。

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