きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

836,685

69%

目標金額は1,200,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

14

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

836,685

69%達成

あと 14

目標金額1,200,000

支援者数87

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

今回クラウドファンディングに挑戦した目的のひとつが、グッズによる啓発。
その根っこにあるのは、

「きょうだい児について知るきっかけを、もっと増やしたい」

という想いです。

それぞれのグッズに込めた想いを、少しずつご紹介していきます。

第5回
「それぞれのグッズ ― LINEスタンプ ―」

生活は、日常のなかにある。

「おーい」「ありがとう」「ごめんなさい」「ちょっとまってね」

誰かと言葉を交わすこと。笑うこと。待つこと。気持ちを伝えること。

そんな何気ないことの積み重ねが、私たちの生活をつくっています。

そんな生活のなかで、普段使いしてもらえるように、LINEスタンプを作りました。

特別な場所で見るものではなく、誰かとのいつものやりとりのなかにいる。

ポン、と送ったスタンプが、誰かのスマホに届く。

その先で、ちょっと笑ってもらえたり、キャラクターに興味を持ってもらえたり。

そんなふうに、この絵本の世界が、誰かの日常のなかへそっと入り込んでいけたらと思っています。

生活は、日常のなかにある。

だから私は、このキャラクターたちにも、みなさんの日常のなかで生きてもらいたいのです。

※デザインはサンプルです。

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