
活動報告をご覧いただき、本当にありがとうございます。
プロジェクト終了まで【残り9日】となりました。
ここ数日、私は物価高、資金面、見えない需要とビジネス性、地域性等等、現実の厳しい壁に直面しました。人からお金を募ることへの心苦しさもあります。
ですが先ほど、道路で轢かれて亡くなっているタヌキに出会いました。
助けてあげられなかった悔しさと、「せめて優しく埋葬してあげたかった」という強い心残りが今も胸に突き刺さっています。
偶然とは思えず、助けて!と、メッセージを感じました。名もなき命を救う場所は諦めません。
そこで、辿り着きました。
無理に大きな融資を受けて始めるのではなく、愛猫たちが眠る実家の跡地を自己資金で整備し、まずは【もみじの合同樹木葬】から黙々と準備を進める決意をしました。
大きく始めても、小さく始めても、「ビジネスの売上」と「社会貢献」の【両輪】で、身寄りのない全ての命を地域全体で支えるという仕組みの核心は、1ミリもブレることはありません。
私の挑戦はここからが本当のはじまりです。
皆様からいただいた大切な支援金は、金額の多寡に関わらず、合同樹木葬のシンボルツリー「もみじの木」の購入他と、支えてくださった皆様の証をその場所に刻む「芳名板」のために、1円も無駄にせず大切に使わせていただきます。
6月15日の最終日まで、そしてそこからの始まり、私の覚悟を見守っていただけたら幸いです。
厳しいご意見も、温かい応援も、すべてが私のこれからの財産です。本当にありがとうございます。私は、自分を信じて、一歩ずつ進みます!
合同樹木葬シンボルツリーイメージ





