いつも「桜組製靴 復刻シューズ」プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。 一般社団法人佐倉藩アーカイブスです。
まずは御礼から。おかげさまで支援総額は 1,358,000円、支援者は 38名 となりました。目標金額300万円に対して達成率 45%。前回のご報告(45.6万円・16名)から、わずかな期間でここまで届いたのは、ご支援くださった皆さま、そしてSNSでシェアやご紹介をしてくださった皆さまのおかげです。心より御礼申し上げます。
そして、大切なお知らせです。
このプロジェクトの募集は、残り3日で終了します。
本プロジェクトは All-in方式 です。目標金額に届かなかった場合でも、プロジェクトは実行され、ご支援いただいた皆さまには責任をもって靴をお届けします。「達成しなかったら無駄になるのでは」というご心配は不要です。安心してご検討ください。
また、「革靴は履かないから」「女性で履けないから」という方にも、応援していただけるリターンをご用意しています。
靴を買う以外の応援も、ぜひご検討いただけると嬉しいです。
■ 改めて、この一足について
日本の革靴産業は、一人の佐倉藩士から始まりました。西村勝三(1838–1904)が明治3年(1870年)、東京・築地に開いた「伊勢勝造靴場」。
それが日本で初めて本格的な西洋靴をつくった場所です。のちに社名は「桜組」と改められ、明治35年(1902年)には有力4社の統合により日本製靴株式会社となり、その系譜は現在のリーガルコーポレーションへと受け継がれています。
今回の復刻シューズは、その桜組の商標である桜紋を中敷きに箔押しで再現した限定モデル。製作は、系譜を受け継ぐリーガルコーポレーションが手がけます。
素材:イタリアンキップ
製法:セミマッケイ製法
生産国:日本製
サイズ:24.0〜28.0cm(ハーフサイズ対応)
ワイズ 3E
特典:シリアルナンバー入りリーフレット/桜組復刻ロゴ入りオリジナルボックス/リーガルコーポレーションによるリペア対応
商品お渡し:2027年1月頃を予定(オーダー品のため)
この限定300足は、150年前に日本の靴の歴史が始まったその名前を、自分の足元に置くというロマンが詰まった300足でもあります。
■ すでにご支援くださった皆さまへ、最後のお願い
残り3日、私たちにできることは限られています。けれど、皆さまの「一言」には、私たちの発信の何倍もの力があります。
革靴が好きなご友人、佐倉を愛する方、歴史に興味のある方に、このプロジェクトを一言ご紹介いただけないでしょうか。 SNSでのシェアでも、直接のひと言でも構いません。あなたの一声が、次の一足につながります。
▼プロジェクトページ・ご支援はこちら
https://camp-fire.jp/projects/945844/view
佐倉から生まれた日本の靴の歴史を、次の世代へ。 最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人佐倉藩アーカイブス



