活動報告
台風でどうなることかと思いましたがリハーサルをしてきました。今回は手の内に何があるかを探す会。っていうことで、あーでもない、こーでもない、っていうダンサー二人の話を聞いたり、踊ってもらったりとか、打楽器奏者堀田明杏がメモをガリガリ書いてたり。
打楽器奏者 堀田明杏
全員でやったことないことをやってるから。
ぐるぐるぐるぐると迷走をしますわな。どこまで言ってもいいのか、どこまで要求できるかしら。気遣いと遠慮の応酬でスタートしました。悪いように聞こえるかもしれないけど、初めての組み合わせだからね。慎重に距離を取るのは創作において、とても大事なことだったりもするのよね。
舞踊家 北村桜(ダンス01)
ひっさびさのワークインプログレス
僕もこういうワークインプログレスに関わったことがあるけど、自分で主催してやるのは初めて。(未だに初めてなことがあるのが新鮮)創作の場に居ても照明家としての仕事というよりは、見え方の方が担当なので、まだ何も形が出来てきていないので、時たま口をはさむくらいの係でしかない。
舞踊家 大川采恵
二人の舞踊家に一人の打楽器奏者
自分で集めたわけだけど、舞踊家二人のカラーが全然違う。二人の踊りの源泉みたいなものも全然違うし、出てくるフォルムも全然違う。面白い。これにどういう明かりを当てるのか。楽しみすぎる。って、創作のプロセスが違うものを見合うのも楽しみ。堀田さんが一番若いんだけど、冷静に話を聞いて丁寧に進めていて、すごいなぁ。
そんな感じで初めてのリハーサルをしましたよ
この先、今日の話し合いを経て、7月末くらいまでの間、熟成をして次のリハーサルまでの間にプールをいっぱいにして、がっつり創作をしていくことになるわけで、今日のはお互いの手の内を探る会でした。
実験会の準備もしなくてはいかんのだなぁ
見ながら思ったけど、舞踊家にも基礎や得意技みたいなものがあるわけで、僕にも基礎とか得意技がある。そういうものを実験会に盛り込んでおきたいと思う。足し算引き算いろいろあるけど、どういう形で渡せるのかをよくよく考えて行きたいところ。
まだ序の序くらいだけど、創作はやっぱり楽しい。これツアーに行けないかなー。
こういう形でワークインプログレスを重ねていきたい
最近はあまりないけど、ワークインプログレスを重ねて、作品を形にしていくやり方は非常に楽しいし、ブラッシュアップも楽しい。ずっと続けるのは大変だけど、一回作ったものをどんどんブラッシュアップしていくのはいい形だと思う。今回は舞台照明実験会とセットにしてみたけど、単独企画としてのワークインプログレスもやってみたい気持ちもしている。
というわけで、どうか一つご支援、拡散、閲覧をお願いしたい
どうか一つ。こういう形式の公演を作っていくこと。そのやり方の一つを提示して、未来の糧にしたいところ。クラウドファンディングは結構面倒だな。というのが、やる前に思っていたことだけど、やってみるのも大事だな。と考えている。次につなげる一歩になると嬉しい。なので、引き続きのご支援、拡散、閲覧、スキとか、もう本当にお願いします。



