舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

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舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

はじまってしまった

はじめるために準備をしてきたし、そのためにいっぱいテキストも書いたし、画像とかも集めたし、いろいろしてきた。

ただ、時間指定でこの時間からスタートします。

と言う形でスタートしたので、メンバーと一緒に、

「始まるね、ドキドキするね」

なんて、小芝居をするわけでもなく、

僕がカレーを食べている間に、キャンプファイアが始まった。

今のところの支援者は一人もいない。

「そりゃ、一見してどんなことをやるのかわかりづらい。ニッチなものをやろうとしているのに、すぐに支援者なんて来るわけないじゃん。」

と、頭ではわかっている。こんな感じで強がっているけど。
脳内では、

「いやいや、誰もこんなこと思いついてやってないじゃん。バックステージツアーはあるけど、言わばフロントステージツアーだぞ。それとも自分の舞台の偏愛度合いが高すぎるのか、アオリの文字がスーパーの値引きみたいな文字だからいかんのか、それと(以下略)」

ていう感じではある。

そもそもクラウドファンディングだけに頼るのはおかしい

これは、僕が思いついた。出演者、参加者全員にベネフィットがあるイベント。

こういう形でお金を集めなくても、イベント自体は自腹切ってでもやった方がいいと思っている。

自分の現在地を知るという意味でもそれはとても大事なこと。

だからと言って、支援がないのは寂しい。とっても寂しい。

人望の無さを感じる。いや、違う。人望とかではない。それは他責だ。

企画のことして、バーンって衝撃受けるような企画になってないってことなのかもしれない。

今更だけど、活動報告ってこんな感じで赦されるものなの?

具体的な活動が始まるのは6月から、それまでにしないといけないのは準備、広報。

フライヤーも入稿しないとね。出演者とも来月までは会えないし。

地味なことを着々とやるしかない。

他のクラファンの活動報告って、なんあもっとキラキラしているイメージだけど。

こんな地面に寝っ転がって駄々こねてていいのかどうかわからんけども。


ご支援よろしくお願いいたしたく候

クラファン初日に主催者の脳内をなるべく正確に書き記したつもりですが、御見苦しくて申し訳ない。

実験会も宴も、絶対楽しい場にしますので、是非ともーご支援賜れると幸いでございます。

よろしくお願いいたします。

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