舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

72,000

36%

目標金額は200,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

1

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

もうすぐ
終了

現在の支援総額

72,000

36%達成

あと 1

目標金額200,000

支援者数16

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

照明 の付いた活動報告

活動報告今日も今日とて本番中なのです。僕にしては珍しいミュージカル公演なのです。幸にしてご好評いただけているのがとても嬉しいです。観にきてくれた仲間にフライヤーを配ったり、話をしたりしながら、また本番の明かりを見ながら、舞台照明って面白いものだなぁ。と、しみじみ思っております。もちろん、舞台照明実験会のことや「夏の打楽器と舞踊の宴」のことも考えながらなのですが。クラウドファンディングも残り2日となっています。これまでご支援いただいた方、本当にありがとうございます。とても励みになっております。改めまして、企画のご説明をします。まず、外枠として「舞台照明実験会」と称して、空の劇場が公演状態までどういう流れで変わっていくのか、また最新機材から一般的な機材までを使って実験をします。合わせて、「夏の打楽器と舞踊の宴」の場当たり、明かりつくりも行い、それも公開で行います。そして、また公演から撤去(バラシ)。また空の劇場に戻すところまでを行った後に、少し座談会を行う予定です。こんな感じで劇場を隅から隅まで楽しみ。劇場の使い方を改めて学ぶ機会になればと思います。基本的に舞台照明家だけをターゲットにしているわけではなく、劇場に興味がある方なら誰でも参加出来るものとなっていますので、ぜひご参加ください。最後に企画趣旨になってしまうのですが、「劇場」や「舞台照明」というものは、限られた者のものではなく、多くの人が集い、使える場所だと僕は考えています。もちろん、それなりの安全のためのルールが必要でありますが、それをまなぶ機会になってもらえれば幸です。要は、「劇場」も「舞台照明」も気軽にやってみようよ。というお誘いでもあります。残り数日のクラウドファンディングですが、ぜひご支援賜れれば幸です。よろしくおねがいいたします。公式サイトもできましたhttps://sites.google.com/view/natsu-dagakki-buyou/クラウドファンディングもやってます。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main#クラウドファンディングCAMPFIRE#創作#感想#舞台#ダンス#照明#劇場#公演#CAMPFIRE#コンテンポラリーダンス#打楽器#クラウドファンディングCAMPFIRE#舞踊#舞台照明#ACTIVITIES


クラウドファンディング残り9日となりました。あっという間ですね。本当に。今、達成率がだいたい希望額の四分の一強というところです。もともとニッチな分野な上に、実験的な内容が中心なので、そんなに支援が集まるとは考えていなかったのでALL-inを選択しています。こういう試みにどれくらいの関心と支援が集まるかを知りたかった。そういう気持ちではじめたのですが、やはり見てもらって、支援をいただけると嬉しいし、ありがたいものです。感謝の五体投地です。実際、どんなか企画なのよというのは、何度でも説明した方がよいと思っていて。ざっくり言うと、いくつかの項目にわかれるわけで。劇場の使い方を捉え直してみよう。低予算で公演をやるノウハウを作ろう。劇場を楽しむってどういうことだろう。舞台照明って楽しいんだぜ。の4本でお送りします。劇場の使い方を捉え直してみよう。劇場を使うのって、ハードル高い気がする。そもそもどうやって借りて、どうやって使うのよ。もっと簡単に劇場使う方法を考えよう。低予算で公演をやるノウハウを作ろう。公演って、めちゃくちゃお金かかるイメージ。でも、予算感を詰めていけば、低予算でも公演打てるのではないかしら。でも、それって、どうやるの?劇場を楽しむってどういうことだろう。劇場をいざ借りてみても、劇場にはいろいろなルールがある。その中で「楽しむ」ってどういうことなんだろうか?劇場でしか出来ないことがいっぱいある。それがわかればこんなに楽しい場所はない。それをみんなで考えよう。舞台照明って楽しいんだぜ。僕の本業の舞台照明。この仕事、めちゃくちゃ楽しい。いろんなことがあってもだいたい楽しい。なにが楽しいのか。いとうけい流の楽しみ方をお伝え出来ればと考えています。概ね、こんな感じ。二日間参加すれば、全部堪能できる。もちろん一日でも。日にちが合わないなら、アーカイブもあります。あと9日よろしくお願いします。


はじめに打楽器奏者の堀田明杏から、公演への想いが送ってもらいました。「足元に根を張る雑草を」ー日常の音をみつめるー 雑音を蓋するように耳に流し続ける音楽。とある日イヤホンを忘れ、若干の絶望感を感じながら足を運びました。ですがこのネガティブな気持ちは、足元に咲いていたお花を見つけすぐに晴れていきました。 この時、私が小学生の頃お気に入りの通学路ポイントがたくさんあったことを思い出します。5月にはツバメの巣が見れる歩道橋。毎朝草木に水をやる近所のお庭。秋には金木犀の香る公園。石を転がす同級生。 毎日歩く場所での変化を歳をとっても思い出せるのに、今毎日使うこの道に何があるかを全然気付けていなかったのです。ーーーーーーーーーーーーーーー打楽器奏者にとって、「日常」はたくさんのことを教えてくれる先生 打楽器奏者にとって、「日常」はたくさんのことを教えてくれる先生だと私は考えます。街を歩いたり、座ったり、仕事をしたり、そんな中にたくさんの「音」が隠れていて、それを拾って自分の中にある「音図鑑」に登録していくような...まるで街を冒険して出会ったものを登録するポケモン図鑑みたいです。(伝わる人にしか伝わらなかったらごめんなさい!)  舞踊も打楽器も、そしてこの世界で何かをつくる人たちは全て「生もの」、その時にしか体験できないものを生み出しています。 その尊さをたくさんの人に味わっていただきたいと、小さく、強く願っているのです。 この公演には私たちにとっても初めてのことだらけ。「こんな風になります!!」ということもできません。それでも何が表現されるかわからないものを見るのも、びっくり箱みたいで面白いと思いませんか? たくさんの人の日常に、足元に、輝きのように感じる何かが落ちていると思います。その輝きがみなさんの日常に光を灯すこと、そしてこの公演がその存在を気付くきっかけになれたら幸いです。蛇足企画者の感想っているのかな。と、思いながら、今回もしたためますが。この この公演には私たちにとっても初めてのことだらけ。「こんな風になります!!」ということもできません。本文よりというのは、まさしくその通りな企画。ちゃんとスケジュールや日程などは決めていますが、目指す形や提供できるもの、観客となにを共有するのかを探しながら、作っていくという企画でもあり。より、新鮮な状態でかつ生でいただけるように考えています。こんな感じのコレ。とか、あんな感じのアレ。ではないものが出来ると信じています。舞台に灯を持ち、演者たちが集まり、観客たちも灯をもって集まる場と言うのが劇場で、灯の交歓が起きた時に公演というのは真の姿を現すのだと思っています。果たして、どんな姿が浮かびあがるのかが楽しみです。公式サイトもできました夏の打楽器と舞踊の宴/特設サイト夏の打楽器と舞踊の宴 A Summer Celebration of Percussion and Dancesites.google.comクラウドファンディングもやってます。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main#クラウドファンディングCAMPFIRE#創作#感想#舞台#ダンス#照明#劇場#公演#CAMPFIRE#コンテンポラリーダンス#打楽器#クラウドファンディングCAMPFIRE#舞踊#舞台照明#ACTIVITIES


はじめに今日はいつもと趣向を変えて、舞踊家の北村桜さんから、公演に対しての想いを語ってもらいました。「初めての試みである。」公演に対するこうした印象が頭を駆け巡っています。しかし、そのことだけに囚われていては、作品を創る、みせる、ということに広がっていかないのだということもまた、脳裏を駆け巡っています。いまこの日常を過ごしながらひとつの目的に向かって。今回は「打楽器の音」のイメージを出発点とし、無機質な・真空の・銀色の・硬質な・重力という言葉を材料に、動きを考えています。少しずつ着実に!蛇足企画者が感想を言うのもおかしな話ではありますが、これを読んでの感想は同じことを悩んでいるし、創作への高まりを感じました。創作をすることには必ず産みの苦しみがともなうものです。その姿をあけすけに発しているとこらに、この人と創作をすることにしてよかったな。と、今から感じています。参加してくれてありがとう。公式サイトもできました夏の打楽器と舞踊の宴/特設サイト 夏の打楽器と舞踊の宴 A Summer Celebration of Percussion and Dance https://sites.google.com/view/natsu-dagakki-buyou/


活動報告なんと公式サイトができました。夏の打楽器と舞踊の宴/特設サイト 夏の打楽器と舞踊の宴 A Summer Celebration of Percussion and Dance sites.google.com日々の更新については、noteやcamp-fireでお送りします。おやすみとはなんだ?更新をお休みします。と、書きましたが準備してきた公式サイトができてしまいました。公式サイトでは、公演の概要や出演者についての情報などが掲載されておりますので、是非ご覧ください。周りに支えられていることこのサイトは、協力者の方に作っていただきました。クラウドファンディングの支援だけでなく、拡散していただけたり、こういう形の支援や、当日のお手伝いのなど、様々な形で気にかけていただけて、本当にありがたいと思います。何か物を動かそうとしてみると、普段からいかに支えられてるのかよくよくわかります。いつもみなさん本当にありがとうございます。これから数日更新が止まる予定すみませんが、予告通りにこれから数日更新が止まります。また、クラウドファンディングの終了予定は6/30までとなります。引き続きよろしくお願いいたします。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴


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