
今日の報告
ちょっとだいぶ早いけど、テープの不足が目立ってきているので、買い物に行ってきました。
フライヤーについてどうするかを悩み中。
小さいハガキサイズにしようと考えているけど、情報密度を上げると字が読めない。
でも、文字情報ないとなんのチラシかわからない。
QRコードを付けるのもいいけど、それだけだと物足りないよね。
なんてことをちまちまやっています。

PVが少し停滞気味になってきた。
これが1週間の壁か。というのを時間差で感じています。
下がるとは思ってたから仕方がないけど、活動報告を充実するとか、宣伝のチャンネル増やすとかしないといけないよな。
あと、気が付いたことがある。

実際何する企画なのよ
これがイマイチわかりにくい。。。
クラウドファンディングのページでは、主に思いの部分が多いのだけど、
今回はきちんと内容に踏み込んだ紹介をしていこうと思います。
わくぐみ?
まず、舞台照明実験会EXとはどういう枠組みなのかというと。
2日間の公演を含めたものを含めて、全体が舞台照明実験会EX。
この中に含まれている公演が「夏の打楽器と舞踊の宴」ということ。
もともと舞台照明実験会というのは、舞台照明をよりどころにして、舞台というものをより深く濃く楽しんでもらいたい。ついでに舞台照明に興味を持ったり、なんなら照明の世界においでよ。という沼の入り口みたいな場にしようと考えた場。
実際の劇場を使って、どうやって仕込む。どうやって明かりを考える。どうやって明かりを作る。みたいなことを実践と共に親しむ場。
でも、今までのやり方だと一つ足りないことがあった。
それは本番。公演というものです。
作品を作って観客に観てもらうこと。それが舞台照明が完成する時だと僕は考えている。
なので、完成品がないワークインプログレスになっていた。
もちろん、今まではそれが目的だったので、それはそれで楽しかったし、よかった。
今度は全部やりたい。欲張りたい。
というわけで、EXがついた。
上演作品について
「夏の打楽器と舞踊の宴」は、二人の舞踊家と一人の打楽器奏者、そして舞台照明家の四人で作る公演。
ダンスのソロ作品を2つ。
ポストパフォーマンストークを20分で、だいたい1時間くらいの宴になる予定。

タイムスケジュール
2日間のタイムスケジュールを観た方が構造が理解しやすいと思う。
現状の予定としては、こんな感じ。
初日
10時から搬入
受付
ミーティング
照明仕込
床貼り、幕吊りなど
12時 昼食休憩
13時 照明のフォーカス
14時 場当たり開始
16時 場当たり終了
17時 照明を作ってみよう
18時 夕食休憩
19時 本番用の明かりつくり
20時 ゲネプロ
21時 撤収準備 終了
2日目
10時 集合 ミーティング
11時 照明の修正
12時 会場作り 受付
13時 「夏の打楽器と舞踊の宴」
14時 ここからは希望者のみ Q&A
16時 撤収開始
17時 交流会(打ち上げ)
18時 撤収
概ねこういう流れで考えている。
そして、今回の企画はここで終わらない。
最終的にトータルの収支を公開する。
実際に劇場を借りて公演を行うには、どれくらいのお金がかかるのか。
あと、入場料の適正値ってどうやって考えるのか。
そういう考え方まで、プロジェクトの途中でも公開をしていく。
単に安価で公演を打ったらいいじゃないか。
ということではなく。どこを整えて、どうすれば公演が打てるのかの足掛かりを作りたい。
今のところの全体像はこんな感じ。
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舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴 - クラウドファンディングCAMPFIRE



