
はじめに
今日はいつもと趣向を変えて、舞踊家の北村桜さんから、公演に対しての想いを語ってもらいました。
「初めての試みである。」
公演に対するこうした印象が頭を駆け巡っています。しかし、そのことだけに囚われていては、作品を創る、みせる、ということに広がっていかないのだということもまた、脳裏を駆け巡っています。
いまこの日常を過ごしながら
ひとつの目的に向かって。今回は「打楽器の音」のイメージを出発点とし、無機質な・真空の・銀色の・硬質な・重力という言葉を材料に、動きを考えています。少しずつ着実に!
蛇足
企画者が感想を言うのもおかしな話ではありますが、これを読んでの感想は同じことを悩んでいるし、創作への高まりを感じました。創作をすることには必ず産みの苦しみがともなうものです。その姿をあけすけに発しているとこらに、この人と創作をすることにしてよかったな。と、今から感じています。参加してくれてありがとう。
公式サイトもできました
夏の打楽器と舞踊の宴/特設サイト 夏の打楽器と舞踊の宴 A Summer Celebration of Percussion and Dance
https://sites.google.com/view/natsu-dagakki-buyou/



