
舞台照明実験会EX 「夏の打楽器と舞踊の宴」のクラウドファンディングも残すところ、あと一日となりました。
おそらく、これが最後の活動報告となるかと思います。今後もnoteや公式サイトで発信をしていきますので、そちらもよろしくおねがいいたします。
これまでの支援者の皆さま本当にありがとうございます!
正直、軽い気持ちでやってみるか。と、思い、キャンプファイアの審査を受けて、するっと通ってしまったので、見切り発車な感じで始めたクラウドファンディングです。
活動報告って何書けばいいのだろうと右往左往しながら、書いていて、書くことで何かが深まり固定化していくことが見えてきて、そこに支援者の方々が現れることで、開催に関しての意義を受け止めることができて、本当にありがたい取り組みになったと思います。
まだ、終わっておらず、明日までご支援受け付けております。
7/1からは公式に参加者を募る予定でもいます。
なにとぞ。
前回改めて枠組み的なものを書きましたが、今回の企画についての想いをあらためて書き起こしておきたいと思います。
劇場を使った公演の新たな可能性を開きたい。
舞台表現に関わる人が気軽に劇場を使える環境を整えていきたい。
そういう想いで企画を立ち上げました。
よりパーソナルな理由としては、自分が観たい演者と創作をして公園がやりたい。
そういう想いもあります。
企画公演の外枠として、それが作られる過程を見てもらう、参加してもらう企画というのは、各地で行われるようになったと感じています。
それは舞台表現の可能性が拡がる取り組みでとてもよい流れだと思っています。
一方で、公演を行うためのパジェット(予算)のあり方として依然厳しい状態が続いていることには変わりがありません。
今回の企画が新しい形の公演形態としての可能性が拡がれば嬉しいと考えています。
特に小規模の公演であればあるほど、さまざまな制約があるのは間違いなく、劇場で公演を行うということへのハードルはどうしても高くなります。
昨今の状況を鑑みると企画製作を行っていくことの難しさも感じます。
フリースペースを使った公演も増えてきていて、それ自体はとても良いことだと考えています。
ただ、舞台照明ということを考えるときに「劇場」という場での公演を行うことで出来ることは格段に変わってきます。
今回は老舗の小劇場であるスタジオあくとれさんでの公演となります。年季が入った劇場で最新の設備とは程遠い世界での開催となります。
だけど、それが連綿と続く小劇場での公演の魂に繋がるものであるとも考えています。
舞台照明実験会に関しては、次回以降は別枠で劇場を使って、照明の楽しさを追求する場として、継続していきたいと考えています。
「宴」に関しては、今回は打楽器と舞踊でしたが、コンパクトに行える公演としての枠組みを広げつつ、レパートリーを増やしていければと考えています。
我ながら、この二つを同時に行うことの難しさとも向き合うとよくも悪くも身震いがします。
今回の企画が、他の方へ影響が与えられるものになるように粉骨していきたいと思います。
少しでも、簡単に企画を立てて、劇場で公演をやろうよ。やるか。という多少安易な気持ちでも劇場での公演が出来る世界になることを願っています。
そのためにもこういった形での支援をいただけることは本当にありがたく、嬉しいことだと感じています。
残り一日となりますが、是非ともご支援のほどをよろしくおねがいいたします。
公式サイトの方から参加フォームもご用意がございますので、ぜひご参加のほど、よろしくおねがいいたします。
公式サイトもできました
https://sites.google.com/view/natsu-dagakki-buyou/
クラウドファンディングもやってます。
舞台照明実験会EX + 夏の打楽器舞踊の宴
https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main
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