舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

現在の支援総額

41,000

20%

目標金額は200,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

41

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

現在の支援総額

41,000

20%達成

あと 41

目標金額200,000

支援者数8

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

舞台の裏側を一緒に作る体験へ

舞台照明実験会EXと【夏の打楽器と舞踊の宴】は、これまでのワークショップの先へ進みたいという想いから生まれました。舞台照明を学ぶだけでなく、実際の公演を作り上げるプロセス全体を公開し、参加者の皆さんと共に作品を仕上げていく。そんな体験を通じて、舞台の世界がもっと身近に感じられるようになってほしいのです。

具体的なスケジュールについて

中野のスタジオあくとれにて、8月17日、18日の2日間開催します。

8月17日は、舞台照明実験会EXを開催。

8月18日は、本番準備~「夏の打楽器と舞踊の宴」本番~撤去、打ち上げ


開催日までのスケジュールは、

4月中旬 開催場所である劇場契約を済ませました

5月初旬 出演者とのミーティング(方針など)済

  下旬 フライヤー作成 情報宣伝を本格化

6月初旬 リハーサル開始

     クラウドファンディング 開始

    チケットの一般販売開始

  下旬 クラウドファンディング 終了

7月中 定期的なリハーサルを数回行う予定

8月初旬 最終リハーサル

 17日、18日 舞台照明実験会EX+「夏の打楽器と舞踊の宴」開催

 下旬 リターンの送信


小劇場でのダンス公演が失われていく中で

コンテンポラリーダンスの小劇場公演は、いま本当にハードルが高くなっています。公演までのノウハウや知見が失われつつあるのを感じています。だからこそ、この企画で予算も含めたプロセスをすべて公開したいのです。今後、誰かが【コンテンポラリーダンスの公演をやってみよう】と思う時の試金石になればと願っています。

表現者と照明デザインが現場で交歓する瞬間

このプロジェクトの最大の特徴は、演奏者や舞踊家が作る空間に対して、舞台照明デザインとしてのアンサーを行い、その場限りの交歘を観ることができるという点です。劇場という限られた環境の中で、表現者と照明家が呼応し、新しい空間が生まれていく。その濃密なコミュニケーションから舞台表現が育まれる瞬間を、参加者の皆さんと共に体験することができます。

スタッフとの連携、予算、制作のリアルを知る

表現者として活動する中で、照明や音響、舞台スタッフとどのようにやり取りするのか。舞台作品を製作する際の予算感覚や資金配分はどうなっているのか。こうした疑問に、実際の体験を通じて向き合うことができます。観客として見ている作品がどのような過程を経て完成するのか、その全貌を知る貴重な機会です。


劇場に入ってから本番まで

参加者の皆さんは、照明の実務的な操作を体験しながら、舞台照明デザインの試行錯誤を目にすることができます。作品を劇場にアジャストしていくプロセス、照明デザインがどのように構築されていくのか。私たちと一緒に照明を調整し、空間を創り上げていく。その過程で【舞台作りとは何か】が自然と伝わっていくはずです。


[舞台照明実験風景の写真]


実際の公演を体験する

午後からは【夏の打楽器と舞踊の宴】の本番が始まります。打楽器奏者の堀田明杏、舞踊家の北村桜・大川采恵による作品が、自分たちが準備した舞台で上演される。その臨場感は、動画やレポートでは決して味わえないものです。



片付けも舞台作りの一部

公演が終わったら、舞台の片付けに参加してもらいます。舞台装置の撤去方法や、劇場の安全な使い方、何もない状態に戻すプロセスも含めて、舞台のつかい方全般を知ってほしいのです。


これまでの舞台照明実験会から

過去何度も実施してきた舞台照明実験会では、多くの参加者が照明の技術的な喜びを感じてくれました。友人の舞台照明家と【照明で遊ぶにはどうしたらいいか】と考えたことから始まった実験会は、参加者とスタッフが一緒に光を作る喜びを共有する場となってきました。今回のEX版では、その学びをさらに【作品を完成させる】という全体像の中に位置づけ直し、参加者も含めたコミュニケーションの中から表現が生まれることを体験してもらいたいのです。



参加することの意味

このプロジェクトに参加することで、皆さんは単なる観客から一歩先へ進むことができます。舞台芸術の世界が、決して遠い特別なものではなく、自分たちにも作り上げられる身近なものだということが実感できるでしょう。舞台の演出や照明、ダンスに興味をお持ちの方、スタッフワークや制作のプロセスを学びたい方、また普段は観客として劇場に来ている方も、この体験を通じて新しい視点を得ることができます。



皆さんの支援で実現させたい

このプロジェクトの実施には、会場費、照明機材、ダンサーのギャラなど、実際の公演運営には多くの費用がかかります。予算を公開することで、【小劇場でのコンテンポラリーダンス公演がどのくらい大変か】も知ってもらいたいのです。皆さんの支援が、次世代の表現者たちへのメッセージになると信じています。



一緒に舞台を作りましょう

【舞台照明実験会EX】と【夏の打楽器と舞踊の宴】は、皆さんとの協働で成り立ちます。舞台の世界に興味をお持ちの方、ダンスが好きな方、スタッフワークや制作のプロセスを学びたい方。どなたでも構いません。ぜひ一緒に、舞台を作る喜びを味わってください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • イベント運営費 製作費 稽古場代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 今日もご支援ありがとうございます。昨日、弱音を吐いていたら、なんと今日も新たなご支援賜りました。そして、なんだかんだ毎日200人くらいの人に見てもらえています。本当に感謝。これはなお頑張らなくてはいけないですね。東京舞台照明さんと打ち合わせをしてきましたよ今回、機材協力をお願いしている東京舞台照明さんと打ち合わせをして、どんな機材を協力してもらうのかという話をしてきました。具体的には、東京舞台照明さんで取り扱っている照明の操作卓とかPCと繋いで操作するためのwingというものとかを貸していただいて、展示と実際に実機に触ってもらったり、パンフレットを配ったり、操作マニュアルの配布許可とか、いろいろです。今回の実験会では、パソコンの操作卓と通常実機と呼ばれるMQ70の両方を使っていこうと思っています。もちろん、ある程度自由に触れるようにレクチャーもいたしますよ。詳しくは僕のYouTubeチャンネルを見てもらえるとわかりやすいかもしれません。https://www.youtube.com/@magicQuser東京舞台照明さんのホームページは、https://www.tokyobs.co.jp/tokyobs-t/sales.htmlこれでは東京舞台照明の宣伝だけになってしまう広報もがんばりちゅう枚数限定ですが、フライヤーも作ろうと思っています。大量に刷って、いっぱい撒くというよりも、出演者が手ずから撒ける程度の量になります。(つまりプレミア)あと、当日ご参加いただいた方にもお渡しできればと思っています。もちろん、ご支援いただいた方にもご希望があればお渡ししたいと思っております。そのためにフライヤーのデザインや情報などを整えています。まだ、作りかけのものですが、こんな感じのハガキより少し大きいサイズをイメージしています。クラウドファンディングの支援額は本当に心の支えになっております。もちろん、拡散も。気にかけてくれるのも。なので、引き続きご支援、ご拡散をお願いしたいです(叩頭現在支援を募集しています!リポストなどで拡散もしていただけると嬉しいです!応援よろしくお願いいたします。詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/945910/viewnoteもやってます。https://note.com/xink21/では、また もっと見る
  • これがブーストが切れたということかいや、わかっていた。どこまでも届くものなんてないということ。そして、ニッチなことをやっていて、それに今日も持ってくれる人は限られている。だってニッチだもの。にしても、この谷はすごいな。ちょっと見て笑ってしまった。とはいえ、初回ブーストがあるとは言え、それでも400程度。そこから落ちて上がって、がっくり。みたいな感じ。現実を知れよ。そう言われている気がした。そうだよね。現実は甘くない。はじめてのクラウドファンディングで浮かれたり、騒いだりしている割には伸び率が悪い。その要因の一つはビジュの問題も大きいと思う。それと期間的にだいぶ先だということもあるかもしれない。でも、これが現実だ。と、凹んだ振りをしてみるもののこういうものなのだろうと思う。みんな、ビジュアルはちゃんと凝った方がいいし、より伝わりやすい発信を心がけて、続けることが大事だということなんだと思う。他山の石になったらいいな。と思う。とか、達観している場合でもない。そもそもクラウドファンディング頼みで企画を進めようとしていないのも問題なのではこの企画、大赤字になっても自分がやりたいからやる。ついでに社会貢献にもなる。観たい作品を自分で創れる。そういう気持ちがどっかから漏れているのかもしれない。気を引き締めなくては、情報宣伝も大事な経験であり、今後に繋がるという意味では、このクラウドファンディングは非常に重要なことなんだと、心底思い始めている。いまさら、とか言うなよ。あまり必死さと言うものが感じられなかったらすまないが、これでも必死なんだこういう企画がもっともっと増えて、舞台の表も裏も観られて、自分がどこのポジションで関わりたいのか、自分たちがどうやって公演を作って行ったらいいのか。そういうものを残していきたいという強い強い気持ちがあってやっている。だからこそ、お願いがある上から目線でごめんお願いだから、ちょっとでもいいなとか、賛同したぞ、とか、行きたいけど行けないけどとか、行きたいけど予定がわからんとか、そんなちょっとでもフックがひっかかった、そこのあなた!!!!拡散してください(土下座)シェアしてください。本当に。お願い。頼む。一生のお願い。マジで。本当にマジで。クラファン公開中!現在支援を募集しています!リポストなどで拡散もしていただけると嬉しいです!応援よろしくお願いいたします。詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/945910/viewnoteもやってます。https://note.com/xink21/n/nf57ffb0221d8?sub_rt=share_pwどうかひとつよろしくおねがいいたします。。。 もっと見る
  • クラウドファンディングは最初の一週間が大事なんだってそのようにクラウドファンディングを申し込んだときのガイドにありました。そして、今日は4日目でした。出足は好調というか、支援の先駆けをしてくれた方々のおかげで、かなりの額の支援をいただき感謝で夜しか眠れないばかりです。さて、明日から5日目 最初の正念場らしいですらしいです。というのは、今回が初めてのクラウドファンディングなわけで、自分自身の中に目安がないので、「らしいです」としか言えないのです。4日目の進捗としては、順調にページビューというどれくらいの人が見てくれたのかというところは伸びております。が支援には至ってないという様子です。なんとも難しいなと思う点として、確かに支援は欲しいけど、「お金ください」って言いにくいよね。と言う点です。なんでそう思うのかというのは、正直なところよくわからないのですが、おそらく、まだ見えないもので私たち自身も模索の最中のプロジェクトに支援を願うこと自体はとても重要なこと。だと考えています。また、今回のプロジェクトは公益性があるものであり、支援していただくことに対してのベネフィットがあるものだと自信をもって思っています。だがしかし、そのベネフィットは、私たちを知らない人たちにとってどういう体感になるのだろうか。ということがとても難しいものだという自覚もあります。支援はされるとありがたいし、とても嬉しい。という気持ちとの合間をさ迷っている部分がないわけではありません。とは言え、せっかくクラウドファンディングに乗り出して、すでに支援を頂いている以上、それにこたえるべくこういった報告を含めてしていく必要があると考えています。一体なにから伝えていくべきか、それは予算と使途だと考えています主な使途については、プロジェクトやリターンに書かれているので、一旦おいておきます。現状の目標値は20万円です。予算についての現状ですが、ざっと、以下の通りです。(すべて見込み額です)・劇場費 10万・稽古場費 4万・車両費 4万円・謝金 8万円・広報宣伝費 2万円合計 28万円なんと満額行っても8万円の赤字になります。今後の進め方によって、予算額の見直し、増額もしなくてはいけないかもしれません。自主企画なのに謝金がなぜ計上されるのか公演において、自主企画であろうがなんであろうが、作品を上演してその対価の分配は行われるべきだと考えています。また、上記の項目を見ると出演者のリハーサルや本番への交通費も計上されていません。本来は経費になり、計上されるべきだと思います。日数的な拘束時間と上演に関わる労力を考えるととても低い額であり、交通費の補填程度でしかありませんが、日本の現状の小さなプロダクトではこのような状況が常態化しています。今回に関しては、この公演を行うことのベネフィットが各参加者にあり、公演が成り立つということでもあります。金銭的な価値だけではない価値がそこにあるという言い方もできるかもしれません。ではもっと計上されてもいいのではないかそれは現状、自分たちが持てるバリューをもってして出来る範囲。また、公演によるその後の活動への期待。そして、何より参加するためのハードルを下げることも重要だと考えています。また、よく見てもらうとわかりますが、伊藤馨は舞台照明家です。舞台照明費やそこに含まれるデザイン費が含まれていません。同時に舞台照明実験会のファシリテーターも行うわけですが、それに対しての謝金も計上していません。このことに関しては非常に明白な理由があり、一つはこの企画が公益性が高く、企画が自分にとって無形の価値が存在すること。もう一つは、自分が作りたい作品を作り、その時間を体感することの対価だと考えています。この企画に支援することのベネフィット実験的かつ後進に対しての有益なものを残すためであり、文化振興対しての新しいあり方や、劇場というもの使い方などについての公共性の高い情報発信に寄与することは、大変微力ではありますが、文化との接点を拡大するための担い手になれる場でもあります。そのためにも情報の拡散、および支援の拡大にご協力いただければ幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。今日もご支援ありがとうございました。 もっと見る

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