舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

現在の支援総額

41,000

20%

目標金額は200,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

41

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

現在の支援総額

41,000

20%達成

あと 41

目標金額200,000

支援者数8

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

クラウドファンディングは最初の一週間が大事なんだって

そのようにクラウドファンディングを申し込んだときのガイドにありました。

そして、今日は4日目でした。

出足は好調というか、支援の先駆けをしてくれた方々のおかげで、かなりの額の支援をいただき感謝で夜しか眠れないばかりです。

さて、明日から5日目 最初の正念場らしいです

らしいです。
というのは、今回が初めてのクラウドファンディングなわけで、自分自身の中に目安がないので、「らしいです」としか言えないのです。

4日目の進捗としては、順調にページビューというどれくらいの人が見てくれたのかというところは伸びております。が支援には至ってないという様子です。

なんとも難しいなと思う点として、確かに支援は欲しいけど、「お金ください」って言いにくいよね。と言う点です。

なんでそう思うのかというのは、正直なところよくわからないのですが、

おそらく、まだ見えないもので私たち自身も模索の最中のプロジェクトに支援を願うこと自体はとても重要なこと。だと考えています。

また、今回のプロジェクトは公益性があるものであり、支援していただくことに対してのベネフィットがあるものだと自信をもって思っています。

だがしかし、そのベネフィットは、私たちを知らない人たちにとってどういう体感になるのだろうか。ということがとても難しいものだという自覚もあります。

支援はされるとありがたいし、とても嬉しい。という気持ちとの合間をさ迷っている部分がないわけではありません。

とは言え、せっかくクラウドファンディングに乗り出して、すでに支援を頂いている以上、それにこたえるべくこういった報告を含めてしていく必要があると考えています。

一体なにから伝えていくべきか、それは予算と使途だと考えています

主な使途については、プロジェクトやリターンに書かれているので、一旦おいておきます。

現状の目標値は20万円です。

予算についての現状ですが、

ざっと、以下の通りです。(すべて見込み額です)

・劇場費 10万
・稽古場費 4万
・車両費 4万円
・謝金 8万円
・広報宣伝費 2万円
合計 28万円

なんと満額行っても8万円の赤字になります。
今後の進め方によって、予算額の見直し、増額もしなくてはいけないかもしれません。

自主企画なのに謝金がなぜ計上されるのか

公演において、自主企画であろうがなんであろうが、作品を上演してその対価の分配は行われるべきだと考えています。また、上記の項目を見ると出演者のリハーサルや本番への交通費も計上されていません。本来は経費になり、計上されるべきだと思います。

日数的な拘束時間と上演に関わる労力を考えるととても低い額であり、交通費の補填程度でしかありませんが、日本の現状の小さなプロダクトではこのような状況が常態化しています。

今回に関しては、この公演を行うことのベネフィットが各参加者にあり、公演が成り立つということでもあります。金銭的な価値だけではない価値がそこにあるという言い方もできるかもしれません。

ではもっと計上されてもいいのではないか

それは現状、自分たちが持てるバリューをもってして出来る範囲。また、公演によるその後の活動への期待。そして、何より参加するためのハードルを下げることも重要だと考えています。

また、よく見てもらうとわかりますが、伊藤馨は舞台照明家です。舞台照明費やそこに含まれるデザイン費が含まれていません。同時に舞台照明実験会のファシリテーターも行うわけですが、それに対しての謝金も計上していません。
このことに関しては非常に明白な理由があり、一つはこの企画が公益性が高く、企画が自分にとって無形の価値が存在すること。もう一つは、自分が作りたい作品を作り、その時間を体感することの対価だと考えています。

この企画に支援することのベネフィット

実験的かつ後進に対しての有益なものを残すためであり、文化振興対しての新しいあり方や、劇場というもの使い方などについての公共性の高い情報発信に寄与することは、大変微力ではありますが、文化との接点を拡大するための担い手になれる場でもあります。

そのためにも情報の拡散、および支援の拡大にご協力いただければ幸いです。


引き続きよろしくお願いいたします。

今日もご支援ありがとうございました。

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