ねぎしちょうほうさんは、40年以上にわたり「文字」と向き合い続けてきた書の探究者です。日本書道院認定師範として多くの人に書を伝えながら、その一方で15年以上、介護の現場にも携わってきました。そしてご自宅での介護を通してより深く人の身体に寄り添い、人の心に寄り添い続けてきた人生。だからこそ、ちょうほうさんの言葉には不思議な温かさがあります。「文字はただ書くものではなく、自分自身と向き合うための鏡。」そう語る彼女は、2020年に筆跡心理学と出会い、「書くこと」の持つ可能性を改めて知ることになります。さらに龍体文字やカタカムナとの出会いを通して、文字に宿るエネルギーや響きの奥深さを体感。その学びはやがて、自らの使命を見つめ直す大きな転機となりました。現在は、心と魂と身体をトータルで整えながら、多くの人が本来の自分を取り戻すサポートを行っています。ちょうほうさんと接していると、慌ただしく過ぎていく日常の中で忘れていた「静かな自分自身」と再会するような感覚になります。深く息を吸い、ゆっくりと文字を書く。それだけで心が整い、思考が静かになり、自分の内側に眠る本当の想いが見えてくるのです。もし今、人生の方向性に迷っているなら。もし、自分らしさを見失いかけているなら。ぜひちょうほうさんの物語に触れてみてください。そこには、愛と自分本来の輝きを取り戻すための優しいヒントが詰まっています。




