
『TALAT』創刊号に、アジア専門ジャーナリスト・室橋裕和さんが寄稿してくださることが決定しました!
室橋さんは、週刊誌記者を経てタイへ移住し、『Gダイアリー』編集部に在籍。
10年に渡り、タイおよび周辺国を取材されてきました。
僕とは『Gダイアリー』在籍時期こそ重なっていませんでしたが、僕が編集長を務めていた時代に、特集記事を執筆していただいたことがあります。
さらに、僕と室橋さんは同い年ということもあり、どこか共通する時代感覚や空気感を勝手ながら感じています。
今回は、日本に住む室橋さんならではの視点で、“もうひとつのイサーン”とも言えるテーマを執筆していただく予定です。
詳細はまた改めてご報告いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
■ 室橋 裕和(むろはし ひろかず)
1974年生まれ。
週刊誌記者を経てタイに移住。
現地発の日本語情報誌に在籍し、10年に渡りタイ及び周辺国を取材する。
帰国後はアジア専門のジャーナリストとして活動。
「アジアに生きる日本人」「日本に生きるアジア人」をテーマとしている。
現在は日本最大の多国籍タウン、新大久保に在住。
外国人コミュニティと密接に関わり合いながら取材活動を続けている。
「外国人コミュニティから見る多文化共生の実情や問題点」といったテーマで、メディアやトークイベントなどで講演する機会も多数。
武蔵野大学非常勤講師。
おもな著書に『カレー移民の謎』(集英社新書)、『ルポ新大久保』(角川書店)、『エスニック国道354号線』(新潮社)、『日本の異国』(晶文社)など。



