■ 昭和の屋台文化をもう一度——
かつて日本にあった『屋台の文化』をご存知ですか。仕事終わりにふらっと立ち寄り、肩を並べて七輪を囲み、知らない人同士でも自然と会話が生まれる。そんな風景が、この島原にも本当にありました。しかし今、その風景はほとんど残っていません。

■ 失われつつある文化を、もう一度
私たちが立ち上げる『ホルモン屋 みゆう』は、ただの飲食店ではありません。炭火の香り、ジュウジュウと焼ける音、缶ビールを片手に隣の人と笑い合う空間。観光で訪れた方も、地元の方も、海外から来た方も、言葉を越えて同じ空間を楽しめる場所です。
■ 誰でも来られる『ちょうどいい非日常』
価格はあえてシンプルに。500円から600円台中心の豚ホルモン煮込み・豚ホルモン中心に、一人でも楽しめる七輪焼きスタイル、そしてその場で仕上げる一人鍋。高級ではなく、誰でも来られる。でも、ここでしか味わえない体験をつくります。


■ 『祭り・縁日』の雰囲気で、少人数で運営できる仕組み
店舗は『ハレの日』をイメージした設計です。照明は雪洞で賑わいとレトロ気分を醸成し、ウッドデッキと開放的な空間で、各テーブルに七輪やガスコンロを設置します。懐かしくも新しい、ここにしかない世界観です。
敷地内のコンクリートブロックにコンテナハウスを設置し、金銭管理や在庫管理などを少人数で賄える体制を構築しました。効率的な運営で、お客さまへより良い体験をお届けします。

■ なぜ今、この挑戦をするのか
島原には『目的地になる場所』がまだ足りません。通り過ぎる町ではなく、『ここに来たい』と思ってもらえる場所をつくりたいのです。夜に灯りがともり、人が集まり、また来たくなる。そんな風景を、この場所から生み出したいのです。


※写真は島原市ホームページから引用
■ 全国へ広がる『食の発信拠点』へ
これまで培ってきた技術を活かし、仕込みの旨味を閉じ込めた商品や、島原の食材を活かしたメニューを展開していきます。この場所を『食の発信拠点』として、全国へ広げていく。それが私たちの大きな目標です。

▲自社のホルモン加工工場「Myu Food factory」の前に立つ、『ホルモン屋みゆう』の林田です

▲美味しく食べていただけるよう、心をこめて丁寧な下処理を心がけております!
■ 支援者の皆さまと一緒に文化を育てたい
このプロジェクトは、私たちだけのものではありません。支援してくださる皆さまと一緒に、この場所を『文化』として育てていきたい。島原に新しい賑わいを。懐かしくも新しい景色を。そして、ここにしかない『煙とぬくもり』をつくっていきたいのです。

▲この場所に『ホルモン屋みゆう』をオープンさせ、島原に昭和の屋台文化をもう一度復活させます!
■ どうか、この挑戦に力を貸してください
昭和の屋台文化が蘇る場所。世代を越えて、国籍を越えて、人が笑い、語り合える場所。
そんな『ホルモン屋 みゆう』の実現に、皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。
皆さんとご一緒に、ここにしかない風景をつくっていただけたら幸いです。
以下の日程で事業を進めて参ります。
2026年5月中旬 物件契約完了
2026年8月 クラウドファンディング終了
2027年1月中旬 新店舗オープン
2027年1月下旬 リターン発送



