島原に、ホルモン屋みゅう 希望と賑わいあふれる昭和の屋台文化をもう一度。

島原に「ここに来たい」と思える場所をつくりたい。昭和の屋台文化が息づく、七輪を囲んで知らない人同士も自然と笑い合える。そんな『ホルモン屋 みゆう』をつくります。

現在の支援総額

430,305

17%

目標金額は2,500,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

22

島原に、ホルモン屋みゅう 希望と賑わいあふれる昭和の屋台文化をもう一度。

現在の支援総額

430,305

17%達成

あと 22

目標金額2,500,000

支援者数29

島原に「ここに来たい」と思える場所をつくりたい。昭和の屋台文化が息づく、七輪を囲んで知らない人同士も自然と笑い合える。そんな『ホルモン屋 みゆう』をつくります。

私たちが一番大切にしているのは 安心して食べられるおいしい食品をお届けすることです。myu food factoryでは 食の安全・品質・衛生管理を徹底し一つひとつの商品を丁寧に製造しています。私たちのチームには、  調理師免許を持つスタッフが3名そして食品技術管理専門士が1名在籍しています。それぞれの知識と経験を活かし おいしい」だけではなく、「安心して選んでいただける食品づくりに日々取り組んでいます。この想いは、 新しくオープンするホルモン屋みゆう でも変わりません。厳選した食材を使用し 徹底した衛生管理のもとで地域の皆さまに愛されるお店を目指します。食を通じて 笑顔が集まり 人と人がつながる  場所をつくること。それが私たちの思いです。現在、その思いを形にするため クラウドファンディングに   挑戦しています。ホルモン屋みゆうの開業そしてmyu food factoryから 安心・安全な食品を全国へ届けるため皆さまのお力をお借りしたいと思っています。島原に、もう一度 人が集まり  笑顔が生まれる   場所をつくりたいそんな想いで 一歩ずつ準備を進めています。


【昭和の温かさを、令和の新しい賑わいへ。】ホルモン屋みゆうが目指すのは ただ食事をする場所ではありません。昭和初期、まだ各家庭にテレビが普及していなかった頃、人々は近所のお宅や電気屋さんの前に集まり 映像や音楽を一緒に楽しみ笑顔を交わしていた時代がありました。私はその時代を知りませんが、 そんな「人と人が自然につながる温かさ」は、今だからこそ必要なのではないでしょうか。ホルモン屋みゆうでは 大型ビジョン・プロジェクターを設置しスポーツ観戦や映画、音楽、地域の情報などをみんなで楽しめる パブリックビューイングを予定しています。お一人様でも  ご家族でも   ご友人同士でも。七輪を囲みながら、同じ映像を見て、  自然と会話が生まれる。どこか懐かしく  それでいて新しい。そんな**「人が集まり、夢や希望、笑顔が広がる場所」**を 島原につくりたいと思っています。この空間づくりは、 皆さまの応援があって初めて実現できます。


ホルモン屋みゆうの 看板メニュー候補完成に近づいてきました!今日試作したのは、  豚ホルモン煮込み。柔らかく丁寧に下処理した 豚ホルモンを、旨みたっぷりの特製スープでじっくり煮込みました。そのまま食べるのはもちろん、
うどんを入れれば  ホルモンうどん
熱々のご飯にかければ  ホルモン飯としても楽しめる最後の一口まで美味しい一品です。「とりあえずこれ!」
そんなふうに、来店されたらまず 食べたくなる看板メニューへ育てていきたいと思っています。


【島原の郷土料理「具雑煮」をご家庭へ】島原の歴史と文化が詰まった  郷土料理「具雑煮」。江戸時代、島原の乱の際に天草四郎らが 栄養を補うために作られたと伝えられ、今も島原を代表する 郷土料理として受け継がれています。私たちの具雑煮は、島原の食材を使用し できたてを瞬間冷凍。素材本来の美味しさを  そのまま閉じ込めました。ご家庭では、IHや直火にかけるだけ。まるで島原で味わうような いや、それ以上の感動を目指した一杯です。この具雑煮は、これからオープンする ホルモン屋みゆうの看板メニューとしても提供予定です。さらに現在挑戦中のクラウドファンディングの リターンにもご用意しています。一杯の具雑煮から 島原の魅力を全国へ。皆さまの応援が、 新しい挑戦への大きな力になります。


未来へつなぐ第一歩。ホルモン屋みゆうでは 地域の皆さまに愛され、信頼される企業を目指し現在 「Nぴか宣言」 と 「もにす認定」 の取得に向けて  準備を進めています。Nぴか宣言とは、 長崎県が推進する制度で、誰もが働きやすく一人ひとりを大切にする職場づくりに取り組む企業の宣言です。もにす認定とは、 厚生労働大臣が認定する制度で、障害のある方が安心して働ける環境づくりや 障害者雇用に積極的に取り組む企業に与えられる認定です。私自身も先天性の目に障害があり、障害者でもあります。私が社会へ出た頃は 今のような制度や環境は十分ではありませんでした。それでも、「できることを一つずつ積み重ねよう」 という気持ちで歩んできました。だからこそ今度は、 私たちが誰もが働きやすい環境をつくる側になりたい。それが、 この2つの制度に挑戦する理由です。現在挑戦しているクラウドファンディングも、 お店をつくることだけが目的ではありません。地域に新しい賑わいを生み、 安心して働ける場所をつくり、島原の未来につなげていくための挑戦です。


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