2026/07/11 07:00

第一回目のご報告から、徐々にぶどうが大きくなってきました。
とはいえ、まだ皆様がイメージされるような、巨峰の鮮やかな紫色にはなっておりません。
現在、圃場では種あり巨峰の粒抜き作業を行っています。
粒抜きとは、房についている粒をひとつひとつ確認しながら、余分な粒を取り除き、房の形を整えていく作業です。
一粒ずつしっかり育つように、そして収穫時にきれいな房になるように、手作業で丁寧に進めています。
一見すると地道な作業ですが、この積み重ねが、秋にお届けする種あり巨峰の味や形につながっていきます。
皆様のもとへ立派な巨峰が届くまで、今しばらくお待ちください。
引き続き、収穫までの巨峰の様子を見守っていただけますと幸いです。
よろしくお願いします。



