信州生坂村発!一度食べたら忘れられない「種あり巨峰」の濃厚な味わいと技術を未来へ

中山間地域に位置する長野県生坂村にある「野の香ぶどう園」では、最近めっきり聞かなくなった「種あり巨峰」を いまだに栽培しています。 一度食べたら忘れられない。 知る人ぞ知る、幻の「種あり巨峰」。 是非、次世代へと残していきたい。 そんな想いが私たちにはあります・・・

現在の支援総額

1,040,000

104%

目標金額は1,000,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/19に募集を開始し、 74人の支援により 1,040,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

信州生坂村発!一度食べたら忘れられない「種あり巨峰」の濃厚な味わいと技術を未来へ

現在の支援総額

1,040,000

104%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数74

このプロジェクトは、2026/05/19に募集を開始し、 74人の支援により 1,040,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

中山間地域に位置する長野県生坂村にある「野の香ぶどう園」では、最近めっきり聞かなくなった「種あり巨峰」を いまだに栽培しています。 一度食べたら忘れられない。 知る人ぞ知る、幻の「種あり巨峰」。 是非、次世代へと残していきたい。 そんな想いが私たちにはあります・・・

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています


ページを見てくださっている皆様、そしてこれまでご支援・応援をしてくださった皆様、本当にありがとうございます。種あり巨峰を未来へ残すためのクラウドファンディングも、公開期間が残り2日となりました。ここまで多くの方にページをご覧いただき、ご支援やシェア、温かい応援の言葉をいただいてまいりました。皆様のお力添えに、心より感謝申し上げます。改めて、私たちがこのプロジェクトを始めたのは、ただ一房のぶどうを残すためではありません。手間をかけて育てる種あり巨峰の栽培技術と、昔ながらの巨峰らしい濃厚な味、そして薬品処理によって種をなくすのではなく、自然本来の姿に近い、種のある巨峰を未来の世代へ繋いでいくことです。効率が求められる時代に、手間のかかる種あり巨峰は続けていくことが難しくなっています。だからこそ、この味と栽培技術は未来へ残すべき価値のあるものだと考えています。公開期間残りわずかとなりましたが、目標達成に向けて最後までこの想いを届けていきたいと思います。すでにご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。もし可能でしたら、最後にもう一度、投稿のシェアや周りの方へのご紹介でお力添えいただけますと幸いです。そして、まだご支援を迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会に、種あり巨峰を未来へつなぐ挑戦にご参加いただき、種あり巨峰の魅力を知っていただけたらと思います。「種あり巨峰を、未来へ。」残り2日。最後まで、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。


達成率80%を超えましたページを見てくださっている皆様、そしてご支援・応援をしてくださっている皆様、本当にありがとうございます。皆様のお力添えのおかげで、クラウドファンディングの達成率が80%を超えました。「種あり巨峰を未来へ残したい。」その想いに共感し、ご支援くださる方、投稿をシェアしてくださる方、応援の言葉を届けてくださる方が少しずつ増えていることを、本当に嬉しく感じています。目標達成まで、あと少しのところまで来ることができました。公開期間も残りわずかとなりましたが、最後まで私たちの挑戦と、種あり巨峰の魅力を発信していければと思います。目標達成に向けて、引き続き皆様からのお力添えをいただければ幸いです。ご支援はもちろん、投稿のシェアや周りの方へのご紹介も、目標達成に向けた大きな力になります。どうぞ最後までよろしくお願いします。


種あり巨峰が色づいてきました。種あり巨峰に少しずつ「とび玉」が見られるようになりました。とび玉とは、房の中の一部の粒が、他の粒よりも先に色づき始めることです。まだ緑色の粒もありますが、巨峰らしい紫色へと変わる姿を見るたびに、収穫の日が近づいていることを実感しています。これまで重ねてきた作業が、少しずつ実りとして見えてくる時期になりました。野の香の種あり巨峰は、皆様の応援に支えられながら順調に生育しています。今年も手間と時間をかけた分、昔ながらの濃厚な甘みと豊かな香りを存分に含んだ種あり巨峰がお届けできそうです。引き続き野の香の挑戦をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。


ビニールを下ろした瞬間、畑いっぱいに心地よい風が吹き抜けます。活動報告4回目です。ただいま行っている作業は雨除けビニール下ろしです。真夏の厳しい暑さの中ではありますが、スタッフ一丸となって長くて重たいビニールを下ろしていきます。これまで雨除けビニールは雨だけでなく虫や病気などの被害からもぶどうを守ってくれていました。しかし、梅雨時期を過ぎて真夏の厳しい暑さになると、今度は熱がこもりすぎてしまいます。熱がこもると、ぶどうが傷みやすくなってしまうため、このタイミングでビニールを下ろし、圃場の風通しを良くするのです。その時々で、ぶどうに適した環境をしっかり準備することで、収穫時に傷のない綺麗で立派なぶどうが出来上がります。酷暑の中での作業が続きますが、袋越しに伝わるぶどうの重みから一粒一粒が順調に育っていることが実感でき、もうひと頑張りしようという気持ちになります。収穫まであと少し。皆様に最高の種あり巨峰をお届けできるよう、最後まで丁寧に育ててまいります。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!