
プロデューサー兼主演のバン仲村だ。
10月上旬、関係者とクラファン支援者を招いて、試写会を行った。
今回やったのは「テストスクリーニング」というものだ。
完成前の作品を実際に観てもらい、率直な意見を聞いて、さらに作品を磨き上げていくための試写会だな。
参加してくれた人たちからは、
「斬新な設定で驚いた」「バン仲村が怪異と戦うのが新しい」「没入感があった」
といった嬉しい感想をもらった。
一方で、
「テンポが間延びしているところがあった」「血を浴びた登場人物が、次のシーンでは血がなくなっている」
といった改善点も見つかった。
こういう意見は本当にありがたい。
現在も、こうした意見を踏まえて編集を続けている。
俺からも制作チームには、「ミリ単位で修正して、徹底的にこだわってほしい」と伝えている。
泊誠也監督と撮影監督の竹千代が、連日編集に取り組んでくれているところだ。
妥協せず、納得のいく作品に仕上げたいと思っている。
今後は年内の完成を目指し、改めて関係者向けの試写会を行う予定だ。
そして、2027年春頃には、いよいよみんなにも観てもらえる見込みだ。
楽しみに待っていてくれ。
引き続き応援よろしく!





