失われる街の記憶を歩く。歴史地図アトラス ✕ AI歴史実況が描く地域の未来

2021年6月に着地型観光へ導入した「タイムトラベルマップ」を、安定した有料サーバーへ移行し「歴史地図アトラス」へ劇的進化!地図の文字や地形をAIが読み取り実況する新システムを、まずは地元・鎌ケ谷から。皆様の応援で実証実験を各地へ広げ、地域の記憶を次世代へ繋ぐ「究極の語り部」を共に育てましょう。

現在の支援総額

43,000

3%

目標金額は1,350,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/30に募集を開始し、 4人の支援により 43,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

失われる街の記憶を歩く。歴史地図アトラス ✕ AI歴史実況が描く地域の未来

現在の支援総額

43,000

3%達成

終了

目標金額1,350,000

支援者数4

このプロジェクトは、2026/04/30に募集を開始し、 4人の支援により 43,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

2021年6月に着地型観光へ導入した「タイムトラベルマップ」を、安定した有料サーバーへ移行し「歴史地図アトラス」へ劇的進化!地図の文字や地形をAIが読み取り実況する新システムを、まずは地元・鎌ケ谷から。皆様の応援で実証実験を各地へ広げ、地域の記憶を次世代へ繋ぐ「究極の語り部」を共に育てましょう。

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支援していただいている皆様、そして応援してくださっている皆様。代表の仁藤(白妙)です。5月14日、鎌ケ谷市にて「歴史地図アトラス」の公開研修会を実施いたしました。当日は私一人での開催となりましたが、無事に全行程を終えることができました。今回の大きな収穫は、急遽行ったFacebook Liveによって、現場のリアルな挙動をすべて記録できたことです。「ありのまま」の姿を見ていただきたく、編集なしでYouTubeに4部作としてアップロードいたしました。■研修会アーカイブ映像(全4部)>野馬除土手 編https://youtu.be/7q-Ca-Njqx8(鎌ケ谷総合病院そばの土手にて。AI歴史実況のデモンストレーション)>鉄道連隊の記憶 編https://youtu.be/B52XgdT2VUU(京成松戸線の急カーブと鉄道連隊の歴史を、多言語実況で解説)>展望・俯瞰 編https://youtu.be/6NaMniILmqM(かまがやスカイビューより、歩いたルートを歴史地図で俯瞰)>総括・デモ 編https://youtu.be/1TcbxmD6LQQ(多言語・多キャラクターによる実況の切り替えと、実施後の振り返り)■ライブならではのリアリティ動画内では、通信環境によるAIの途切れや誤読、私の試行錯誤する様子もすべて収められています。これこそが、現在私が直面している課題であり、今回のクラウドファンディングで「安定した有料サーバーへの移行」を目指す理由そのものでもあります。現場で実際に動き、歴史を語り、多言語で発信する「歴史地図アトラス」の可能性を、ぜひ映像でご確認ください。一人での研修会ではありましたが、得られた収穫は非常に大きなものでした。引き続き、プロジェクトへのご支援・拡散をよろしくお願いいたします!


【活動報告】社会実装の窓口を開設。基盤強化が急務です。ご支援者の皆様、歴たび舎の仁藤です。 本日、法人・自治体・団体様向けの「導入相談窓口」を正式に立ち上げました。観光、教育、そして福祉(回想法や多世代交流)といった各分野で、プロジェクトの成果物としての「歴史地図アトラス」及び「AI歴史実況」がどのような価値を提供できるかを明確に打ち出しています。しかし、本当の勝負はここからです。窓口を公開し、社会的な活用を呼びかけてはおりますが、現在はまだ「無料レンタルサーバー」での試験運用という不安定な状態にあります。「せっかく作った地域の物語が、サーバーの都合で消えてしまう」 そんなリスクをゼロにし、法人・自治体様にも安心して導入いただける「安定運用」を実現するために、このクラウドファンディングで基盤を強化する必要があります。小規模なプロジェクトではありますが、ありのままの歴史を大切に、真摯に並走させていただきます。基盤を「仮」から「本物」へ。 引き続き、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。▼法人・自治体様向け導入相談 https://cf934121.cloudfree.jp/journey/business/現在は仮運用の無料レンタルサーバー 安定運用のクラウドファンティングにチャレンジ中https://camp-fire.jp/projects/947522/view




支援者の皆様、いつも温かいご応援をいただきありがとうございます。 プロジェクトの進捗について、ワクワクするような新たな展開がございましたのでご報告いたします!1. AIが歴史を語り分ける!デモンストレーション動画を公開次世代歴史地図システム「歴史地図アトラス」と生成AIを組み合わせ、三島・楽寿館の歴史を「英語」「江戸言葉」「Z世代風」など、多様なスタイルで語り分ける実況動画をYouTubeに公開しました。 言葉や世代の壁を越え、歴史を「自分事」として楽しんでもらうための新たな試みです。▼動画はこちらからご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=VprATV4CUbs(※開発初期段階の記録として、AIの試行錯誤の様子もそのまま公開しています)2. わずか1日で世界5カ国以上からアクセスを記録!サーバーのアクセス解析を開始したところ、日本国内はもちろん、アメリカ、ドイツ、フィンランド、ベトナム、ブラジルなど、世界各地から「歴史地図アトラス」へアクセスが届いていることが分かりました。地域の歴史資産をデジタル化し、公開することの公共性と、世界中にある知的好奇心の大きさを改めて実感しております。3. 専門的な記録に基づき「消えた渡り廊下」を地図上に再現公開中の「静岡県編」では、明治時代の図面や地域の有志による貴重な記録に基づき、現在は撤去されて存在しない「楽寿館と各御殿を繋いでいた渡り廊下」を地図上にプロットし、可視化しました。 現地を歩くだけでは見えない「歴史の繋がり」を、デジタル地図の力で今に蘇らせています。googleマップで見た楽寿館歴史地図アトラス:47都道府県~静岡県版~でみた楽寿館4. 持続可能な活動のための「鍵(パスワード)」の仕組み各スポットのフル音声ガイドを体験するための「鍵」を、公式ネットショップ(https://sir413211.owndshop.com/ )にて提供する仕組みも整いました。これにより、アーカイブの維持・管理を継続していくための自立したモデルを構築してまいります。皆様からいただいたご支援を形にし、この貴重な歴史資産を最高の状態で次世代、そして世界へと手渡せるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。引き続き、本プロジェクトの拡散・応援をよろしくお願いいたします!


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