
スケールを使ってスタッフ研修
日本の飲食店でのアルバイトをしたことがある方は経験したことあるかもですが、「手で重さの感覚を覚える訓練」をウガンダで試してみました。
お題!
にんじんを20gにする。
スケールの数字を隠して、手で「だいたいこれくらいかなー」をつまみ、スケールに乗せる。
「20gプラスマイナス3gの範囲ならOK!」
その結果は!?
おお!!合格!
3回できたら合格ね!と言いながら、何度も繰り返し、その場にいたスタッフは皆合格ラインに達しました。
これ、すぐできる人もいれば、なかなかできない人もいます。(ちなみに、私は全然できません!ママたちに完敗です!)
基本は、キャベツ、トマト、玉ねぎ、にんじんを使いますが、カンパラヤキ1個当たりに使う野菜の量を手で重さを覚えさせる訓練をしました。

これができるようになると、だいたい誰が作っても均等な大きさで美しく仕上がります。
この感覚をベースに、他のメニューも統一して作れるように練習を繰り返します。
お店のオープン、オープン後も頑張って続けていただきたいです。





