
引き続き、店舗候補地の視察です。
この写真の場所は、Kyambogo University(チャンボゴ大学)の道路沿い。約1000人規模の大学で、ウガンダに2番目に大きい公立大学だそうです。
いつも活動しているバンダスラムの徒歩圏内ある大学で、Mampuku Uagnda のDirector、Benard さんもこの大学の卒業生です。
学生街のストリートで、学生向けの飲食店や文具店が並んでいます。
この写真の右奥のフェンスより向こう側は大学の敷地。
通用門のほぼ前の空き土地で、学生寮へ続く道沿いにあるので、多くの学生の通学路になります。

私が「この大学の近くがいい!」と熱望していました。なぜなら経済学部、経営学部がある大学ということもあり、地方から「ここで一旗あげてやろう!」という好奇心旺盛な若者たちがこの地に集まってくるので、新しい食べ物(経営スタイル)にも興味を持ってくれるに違いない!という観点から、若者ターゲットに「食堂のおばちゃん」的なポジションを取れるのでは?という目論見です。私のモチベーション的には、ここ最高!
若い子達がお腹いっぱい食べてる姿は、心地いいですもん!
ただ、土地が広ーい!!広すぎるううう!!!
この敷地の全部を借りることが条件だそうです。
裏に畑を作り野菜を植え、その手前にソース作りのためのセントラルキッチンを作り、なんならフードコートまで作れてしまえるくらいな広さです。
カンパラヤキ屋の隣に、牛丼屋、ラーメン屋、コンビニ・・・日本の食堂街作れますやん!
と、夢はめっちゃ広まりますが、どうやって費用捻出するねん!
1号店からそんなに冒険していいのか!?
あと気になる点としては、客単価がめちゃ安いエリアだということ。
学生ターゲットだから当然なのですが、日本円で200円も出せばお腹いっぱいというエリアでもあるので、初の出店地としては難しいのではないかと、他のスタッフの意見を聞き、後ろ髪引かれる思いで退散。
ベナードさんが学生時代に通った思い出のローカルレストランでミーティングこのエリアで勝負できたらいいんだけどなあー。薄利多売でなんとかなるんちゃいますのん?(資金があれば!)と思いながら、集まってきた近所の子どもたちにあめちゃん配ります。(ジャパンをよろしくね)
他にも、別の大学エリアの視察も行いました。
ここも学生寮と大学の通学路にあたる場所にあります。現在建設中のテナント。
他にも次々に「ほら!こんな広い場所があるんだ!すごいだろ!」とドヤ顔で案内してくれる地元の不動産屋さん。
こちらの意図を汲んでくれてるのかどうか謎ですが、これもウガンダカルチャーだそうです(とにかく広い場所を見せたがる説)



ウガンダの学生街を歩いてみて感じたのは、日本の学生とあまり違いはなく、活気にあふれているなーと思ったこと。
ただ違うのは、どこに行っても人が多い!!交通量が多い!!
さて、どこがいいのか・・・悩みますなあ〜。
でも、これだけの活気。どこでもなんとかなりそうな気もします笑





