
いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!
株式会社メニークエストの菊地沙也加です。
本日は、私たちのプロジェクトにとって非常に嬉しく、そして身の引き締まる素晴らしい出来事がありましたので、皆様にご報告させてください。
今回のクラウドファンディングへの挑戦を、最初から温かく後押しし、伴走してくださっている伊予銀行の野村支店様。
この度、野村支店様より行員様向けに講話をさせていただく機会をいただき、会場である宇和島支店様へお伺いいたしました。
今回の貴重な機会は、私たちの想いに深く共感し、多大なるご協力をいただいた宇和島支店の支店長様をはじめ、皆様の温かいサポートがあって実現いたしました。
左から:よろず支援拠点コーディネーター 河野様、宇和島支店長 土居様地域のためにと、本当に親身になって会場のセッティングや当日の準備を整えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

講話では、
私たちがなぜ「城川の栗」にこだわり、スイーツを届けているのか
産地が直面している深刻な高齢化と後継者不足のリアル
そして、このクラウドファンディングを通じて、ただの資金集めではなく「全国にコアなファンを作り、持続可能な利益の循環を作りたい」という私たちの本音とこれからの展望
を、ありのままの熱量でお伝えさせていただきました。
銀行の皆様は本当に真剣に、深く頷きながら私たちの「想い」に耳を傾けてくださり、地域に寄り添うパートナーとしての温かい眼差しに、胸が熱くなりました。
さらに嬉しかったのは、講話の後です。
なんと、宇和島支店の皆様が「応援したいから!」と、私たちのモンブランを人数分その場で、皆さんで召し上がってくださったのです。
「本当に美味しい!」「これは自信を持って全国に届けられるね」 そんな生の声をその場でいただき、嬉しさと安堵で涙が出そうになりました。
最後には、皆さまと一緒に記念撮影!
(後ろには宇和島城が見えるんですよ~♪なんと、素敵な!)
お堅いイメージのある銀行の皆様が、私たちのために笑顔で「栗ポーズ」を一緒にやってくださいました!(嬉しすぎます。)

このポーズのように、全員の心がひとつになった瞬間を感じられて、本当に胸がいっぱいになりました。
私たちの挑戦は、私たちだけで進めているものではありません。
泥にまみれて栗を守る農家さん、専門的な視点から伴走してくれるよろず支援拠点のコーディネーターさん、地域を支える金融機関の皆様、そして何より、このページを通じてエールを送り続けてくださる支援者の皆様。
まさに「みんなでつくる、城川栗の未来」なのだと、改めて強く確信できた一日となりました。
今回の講話でいただいたエールも共に、私たちはさらに本格的な販路開拓へと突き進んでまいります。
プロジェクトの募集期間も残りわずかとなってまいりましたが、最後まで全力で走り抜けます。 引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!
株式会社メニークエスト菊地 沙也加



