丹波大文字、今年も無事に送り火を執り行うことができました。
当日は朝から雲がかかり雨が心配でしたが、保存会をはじめ、キンドラーとして参加してくださった皆様、そしてこの送り火を見守ってくださった多くの皆様とともに、『大』の字を夜空に灯すことが出来ました。
何より、準備から点火、下山まで大きな怪我や事故がなく終えることが出来たことに、今は心からほっとしています。
今年はキンドラーとして、実際に火床に登り、送り火を支えてくださった方々もいらっしゃいました。
山に入り、草を刈り、土嚢で火床を補強し、薪を運び、火を灯す。
実際に写真に写っている一人一人をはじめ、本当に沢山の方の力が重なって、今年も丹波大文字を灯すことが出来ました。
そして、クラウドファンディングを通じて応援してくださっている皆様の存在も、大きな力となっています。
改めて、心より御礼申し上げます。
丹波大文字は今年も無事に終わりました。
でも、丹波大文字を未来に繋ぐための取組は、ここで終わりではありません。
今年灯すことが出来た『大』の灯を、未来へ、その先の世代へ繋いでいくために。
最後まで、応援・ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。



