丹波大文字送り火2026  継承支援プロジェクト

70年以上続く福知山市の伝統行事、丹波大文字を次世代へ継承するため皆様の御協力をお願いいたします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

264,000

33%

目標金額は800,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

7

丹波大文字送り火2026  継承支援プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

264,000

33%達成

あと 7

目標金額800,000

支援者数32

70年以上続く福知山市の伝統行事、丹波大文字を次世代へ継承するため皆様の御協力をお願いいたします。

#丹波大文字送り火 の付いた活動報告

丹波大文字保存会、3人目はこの方!米田智道さん・保存会歴:2年・趣味米作り:和紙作り、シフォンケーキ作り・大文字の一番好きなとこと:1番好きなことは、点火後に姫髪山福知山の夜景を眺める瞬間です。準備は大変ですが何ヶ月もかけてみんなで力を合わせてきたことが報われる瞬間でもあります。「今年もいろいろあったけど無事に火を灯せた」という安心感とこの火を待ってくれる人がいるという喜びがあるからたまらないです。送り火当日に向けて、長時間をかけて準備をされている保存会の皆様。この活動を、ご友人やご家族にお話しくださるだけでも励みになります!ご協力、宜しくお願い致します!


丹波大文字は多くの先人と地域の皆さまに支えられて70年以上受け継いできた福知山の祈りの火です。保存会では100年先を見据えた山林整備や設備の維持管理、担い手づくりに取り組みながら、この火を次に次につないでいきたいと考えています。この記事をキッカケに活動を知っていただき応援やご協力の輪が広がることを願っています。


保存会メンバー紹介 西川 吉見さん丹波大文字保存会で役員を10年以上務める西川吉見さん。「吉見」という名前は、お祖父様のお名前「信吉」の「吉」と、西本願寺の御影堂に祀られている「見信」の「見」からいただいたそうです。機械いじりが好きな西川さん。今年の床直しではモノレールのトラブルや炎天下での作業など、過酷な作業を乗り越えました。それでも、「8月16日、姫髪山から雲ひとつない空の下で無事に点火できた瞬間は最高に良い気分です。」その一瞬のために、多くの仲間が暑い夏の山で汗を流しています。これからも丹波大文字への温かい応援をよろしくお願いいたします。


保存会の仲間たち Vol.170年以上の歴史がある福知山の伝統、丹波大文字を支える人をご紹介します!今回ご紹介するのは、保存会歴13年の山口 誠さん(68歳)。福知山マラソンを27回完走された山口さんは、今は低山登山を楽しみながら、毎年丹波大文字の準備に参加されています。父の日には東京に住む娘さんから「熊撃退スプレー」が届いたそう。家族に応援されながら、今年も姫髪山へ向かいます。山口さんに、丹波大文字の魅力を聞いてみました。「作業はしんどいですが、仲間たちとワイワイガヤガヤ言いながら過ごす時間は楽しくて貴重です。」この言葉を聞いて、丹波大文字は送り火だけでなく、人と人とのつながりを守る行事なんだと改めて感じました。この大切な伝統を、これからも未来へつないでいくために。引き続き、丹波大文字保存会の応援をよろしくお願いいたします。


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