保存会のメンバー米田さんより、サポートしてくださった皆様へ
クラウドファンディングに寄せられたのコメントを読んで、大文字を続けていく意味を改めて考えさせられました。
「子供の頃から実家で見ていた」
「大の字を見ると夏のひと区切りを感じる」
「今は遠くに住んでるけど、故郷を思い出す」
「大切な人を思い、毎年手を合わせている」
大文字を自分のものと思ってくれてるみなさんの言葉の数々。
保存会にとっては火床整備、薪準備などをして毎年火を灯すことが当たり前の活動です。
しかし、その当たり前が誰かにとっては家族との思い出であり、大切な人を思う時間になっていたんですね。
保存会が守ってきたものは大の字だけではなく、大の字を見てきた人たちの記憶なんかな…
と、これからも丹波大文字が100年200年と続いていくように微力ながら頑張っていきたいと思いました。
皆様から寄せられた多くのメッセージが、現場を守る保存会の皆さんの励みになっています。
ありがとうございます!



