
【EQAレポ】全日本U23準優勝の島崎が逃げ切り7位!(8/8)目標のトップ10入りをまずは達成!
苦戦が続いていたU23勢ですが、ベルギー遠征でついに明るい兆しが見えてきました。
全日本選手権U23で準優勝を果たした島崎将男は、9名の逃げ集団に乗ると、積極的に先頭交代を集団の牽引を主導。レース巧者のベルギー選手たちとの勝負では最後に一歩及ばなかったものの、最後まで前線で戦い抜き、見事7位でフィニッシュ。
これまでの苦戦続きの流れを一変させ、最低目標として掲げていた「トップ10入り」を果たしました。
また、前戦で落車に見舞われた新藤大翔も、1週間の調整期間を経てレースに復帰。
平均時速48kmに迫る高速レースとなる中、しっかりと集団内で戦い、徐々に本来の感触を取り戻してきました。
【レース情報】
・レース名:Roeselare-Beveren
・開催日:8月8日
・レ―ス距離:5㎞ⅹ60周=110㎞
<リザルト>
1位:VAN CAUWENBERGHE Christophe(TEAM KRIEKEPOT-DOLTCINI)2時間17分33秒
2位:VERDONCK Wies(DL CHEMICALS - EXPERZA CYCLING TEAM)+0秒
3位:DECOTTIGNIES Jordy(COLLINS HOC CYCLING TEAM)+0秒
7位:島崎 将男(EQADS/中央大学/群馬マンモスレーシング)+0秒
18位:新藤 大翔(EQADS/立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)+28秒
46位:中尾 涼介(EQADS/チームユーラシア - iRCタイヤ)+4分17秒
DNF(落車):竹田 天飛(弱虫ペダルサイクリングチーム)





