ベルギー・フランドル地方で開催された「グランプリ・ルイセレーデ」にU23選手が出場。大柄な選手が多く出場し、超高速のパワーレースとなる本大会は、日本選手にとって常に大きな壁となっているレースの一つ。欧州で戦うためには、このタイプのレースを克服することが必須となります。レースは雨天の中で行われたにもかかわらず、114kmを平均時速46.34kmというハイペースで進行。日本U23選手たちは、2名の強力な逃げを許してしまい、さらにチーム内でも連携が噛み合わない場面が見られるなど、課題の多いレースとなりました。レース後はチーム内で意思疎通を図り、レース中の判断や連携について改めて確認。今回の経験を次戦以降につなげ、個々の走力だけでなく、欧州の高速レースを戦い抜くための判断力とチームワークの向上を目指していきます。【レース情報(8/19)】・レース名:グランプリ・ルイセレーデ114.6Km / Tijd: 2H27´23" / Gem.Sn: 46.34Km/h・レース距離:7.6㎞ x 17周=114.6㎞・開催地:ルイセレーデ(RUISELEDE)、ベルギー・フランドル地方<リザルト>1位:PEIREN Jani(TEAM KRIEKEPOT-DOLTCINI)2時間27分23秒(平均時速:46.34㎞)2位:SALMON Octavio(Iván SHIFTING GEARS)+0秒3位:HÉLIN Jul(HUBO - SCOTT CYCLING TEAM)+34秒6位:島崎 将男(中央大学/群馬マンモスレーシング)+53秒13位:中尾 涼介(チームユーラシア - iRCタイヤ)+1分4秒20位:新藤 大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)+1分4秒25位:竹田 天飛(弱虫ペダルサイクリングチーム)+1分48秒





