2026年夏:欧州遠征し「ツール・ド・フランス」で戦える日本選手を輩出したい

【2026年夏欧州レース転戦】我々RTAプロジェクトは日本の若手ロード選手を育成するため、2026年夏にU19・U23男子選手とともに欧州(フランス・ベルギー)でのレース遠征を予定しています。本場で経験を積み結果を残すことは、ツール・ド・フランスへ続くトッププロチームへの重要な道筋となります。

現在の支援総額

5,415,500円

77%

目標金額は7,000,000円

支援者数

297人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 297人の支援により 5,415,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

2026年夏:欧州遠征し「ツール・ド・フランス」で戦える日本選手を輩出したい

現在の支援総額

5,415,500円

77%達成

終了

目標金額7,000,000円

支援者数297人

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 297人の支援により 5,415,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【2026年夏欧州レース転戦】我々RTAプロジェクトは日本の若手ロード選手を育成するため、2026年夏にU19・U23男子選手とともに欧州(フランス・ベルギー)でのレース遠征を予定しています。本場で経験を積み結果を残すことは、ツール・ド・フランスへ続くトッププロチームへの重要な道筋となります。

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【12月12日(土)】エキップアサダイヤーエンドパーティー2026@神宮外苑 (*申込締切:12月5日(土))パーティーでは抽選で、様々な商品を提供予定です!パーティー前後にはクリスマスの街を満喫可能!エキップアサダ後援会(EASO)様ご主催による恒例の「エキップアサダ・イヤーエンドパーティー」が今年も2026年12月12日(土)に開催!会場は、クリスマスの賑わい真っ只中の神宮外苑は銀杏並木の入り口に位置する「ロイヤルガーデンカフェ青山」です!当日はロード・トゥ・ラヴニール主宰の浅田顕より、2026年シーズンの活動報告や来季活動予定の発表が行われます。年末のお忙しいスケジュールの中ではありますが、下記の開催概要をご覧になり、ぜひご参加頂ければ幸いです。パーティー会場周辺の表参道(神宮前交差点~表参道交差点。会場から徒歩20分程度)では、「表参道イルミネーション 2026」が日没~22:00(予定)の間に開催!パーティー前後にクリススマスの雰囲気を満喫する事も可能です!「表参道イルミネーション 2026」の模様(2025年の景色)(Photo:商店街振興組合原宿表参道欅会)【パーティー会場の目の前に広がる神宮外苑の銀杏並木】(Photo: Minato Ward Office)【2025年度の同パーティーにてプレゼンをする代表の浅田顕】Photo:Yuichiro HOSODA開催概要日時    2025年12月12日(土)18:15〜20:30(開場&受付17:45~18:10)会場    ロイヤルガーデンカフェ青山東京都港区北青山 2-1-19https://www.royal-gardencafe.com/store-menu/aoyama.html会費    9,000円(20歳未満7,000円)*当日受付にてお支払い下さい*立食ビュッフェ+ドリンク(アルコール+ソフトドリンク)*キャンセルポリシー(店舗様設定):各自様ご都合によるキャンセル時は50~80%のキャンセル料を頂戴致しますので、何卒参加申込書の際はご留意ください。募集定員    60名募集締切    2026年12月5日(土)24時*申し込み〆切*締切前でも募集定員に達し次第締め切りとなります。開催内容    2026年活動報告、2027年活動予定発表、選手紹介等【会場の「ロイヤルガーデンカフェ青山」】受付に物販コーナーを併設し、RTAサポーターズボトル(2,000円)、Equipe Asadaロゴ入りボールペン(500円)を販売いたします。グッズの売上は来季の活動費となります。ぜひご購入ください。◆参加お申し込み(オンライン)こちらをクリック下さい!◆2025年のイヤーエンドパーティーの記事(シクロワイアード)https://www.cyclowired.jp/news/node/389277


2026年9月20日に開催された「アジア大会個人タイムトライアル」で銀メダルを獲得し、現在、UCIワールドツアーチーム「ロト・アンテルマルシェ(WT)」の育成組織「ロト・グループワンティ(CT)」に所属し、世界の最先端を知る今村駿介選手へのインタビュー。今村駿介選手が登場したきっかけは、本RTAで定期的にアップしている若手選手たちによる討論会『なぜ欧州に行かねばならないのか?』を、今村選手が視聴したことでした。そこで、「私にも言わせてください!」と連絡をいただき、急きょご登場いただくことになりました。今村駿介選手も我々も、この手の討論会には「リアルな世界を多くの方々に共有し、後進の世界進出につなげたい!」という強い思いがあります。例に漏れず非常に長い内容になっておりますが、ポッドキャストのようにお聴きいただけるだけでも幸いです。なお、本動画はなるべく生の空気感をお伝えできるよう、できるだけカットせずに編集しており、50分程度と長めです。同じく今村選手にインタビューした決定版記事へのリンクも下記に貼りますので、併せてチェックいただければ幸いです。■トラック世界選メダリストが描くロードキャリア。今村駿介インタビュー記事「自分の選択を正解にするために」by 宮本あさかhttps://news.yahoo.co.jp/expert/articles/158057d40cef82aead0945382c11e6ab57ef4eaa■今村駿介選手経歴:Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E6%9D%91%E9%A7%BF%E4%BB%8B


お世話になっております。次世代プロロードレーサー輩出プロジェクト「RTAロード・トゥ・ラヴニール」の山崎です。このたびは、「RTAロード・トゥ・ラヴニール」の春季欧州レース転戦に向けたクラウドファンディング『2026年夏:欧州遠征し「ツール・ド・フランス」で戦える日本選手を輩出したい』( https://camp-fire.jp/projects/947597/view )にご支援いただき、誠にありがとうございました。今回の活動を通じて、世界トップレベルとの実力差を改めて痛感しました。一方で、世界のプロを目指すうえでU19世代がますます重要であることを再認識し、日本人選手がプロへの扉を開くための道筋も明確になってきました。今後の活動につながる、大きな一歩を踏み出すことができたと感じています。このような貴重な機会を得て活動を実施できましたこと、そしてご支援・ご協力を賜りました皆様に、改めて心より感謝申し上げます。【報告書PDF(7.5Mb)】下記URLよりオンライン閲覧、またはダウンロード頂ければ幸いです:https://drive.google.com/file/d/1VLCxJ7Ef0bYZ6X1FmMM-wRSElRpxbWu0/view?usp=sharing【リターンのご提供について】全ご支援者様に対する「⑤総合報告書(PDF)配信」、「⑥総合報告書&RTAホームページ上報告ページへの氏名掲載(任意)」は、本メールの配信をもって完了とさせていただきます。「③フランスからの御礼メッセージはがき郵送」は、既に該当者様に対して発送済みです。「①リアル訪問報告会」、「②オンライン報告会」は、別途該当者様にご連絡させていただきます。今後もRTAは活動を鋭意拡大して参りますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。RTAロード・トゥ・ラヴニール一同


円安やインターネットの普及を背景に、欧州遠征の経験者や実際に海外に行くことに関心を持つ人口は、ここ30年で減少の一途をたどっています。主要国と比較した日本の低いパスポート取得率(18%)や言語・文化の壁も重なり、”世界を知らない”層が増加。結果、日本選手の間では「常識の孤立(ガラパゴス化)」が無自覚に進んでいます。専門性の高い自転車ロードレースにおいては、この情報格差や孤立がより深刻な課題であり、世界基準とのギャップを埋めるための新たな一歩が求められています。このような困難な環境にもかかわらず、クラウドファンディングのご支援のおかげで、海外遠征の機会をいただいた選手たち。その貴重な経験や感じたことをより多くの人々に共有すべく、継続してきました。さまざまな視点があることは重々承知しておりますが、今回は我々なりの「結論」を導き出すべく、現在進行形で欧州・世界で走っている若手選手たちの赤裸々な意見を集めましたので、ぜひ聞いてみてください。そして動画の最後には、30年以上、日本人の欧州挑戦を選手および監督の立場で経験してきた監督による意見も加えています。そちらも合わせてご視聴いただけますと幸いです。エキップアサダ・RTA一同


RTA夏季欧州レース転戦2026は、ついに最終戦を迎えました。最終戦の舞台にふさわしいブルターニュ地方で開催された、フランス・アマチュア最高峰「エリートナショナル」カテゴリーの「グランプリ・フジェール」に、馬場慶三郎(エリート)と、カナダでの世界選手権を控える井上悠喜(U19)が出場いたしました。プロとアマチュアの境界線とも言える極めてハイレベルなレースにおいて、両名の苦戦は必至であり、現在の実力がどこまで通用するのかが問われる厳しい大会となりました。先のオープンクラスで優勝した馬場慶三郎は、力負けにより惜しくもリタイア。井上悠喜もレース中の接触による機材トラブルでリタイアとなり、悔いの残る結果でのシーズン締めくくりとなりましたことをご報告申し上げます。一方で、厳格な審査や許可取得が必要となる本レースへの出場自体が、皆様からの多大なるご支援による欧州継続活動の大きな成果です。今後も世界のプロへの扉を叩き続け、ツール・ド・フランスに日本選手を送り込むという目標に向け、チーム一同精進してまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。【レース基本情報】・レース名:グランプリ・ド・フジェール(Grand Prix de Fougère)・レースカテゴリー/距離:エリートナショナル/166.62㎞・開催地:フジェール/ブルターニュ地方<リザルト>1位:Nolann MAHOUDO(VC PAYS DE LOUDÉAC)2位:Alexis PIERRE(MOYON PERCY MANCHE NORMANDIE) 0"3位:Toby CHATONNET(TEAM BRICQUEBEC COTENTIN) 0"DNF:井上悠喜DNF:馬場慶三郎


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