
昨年度に続き、恒例のU19レース、通称「モンパンションU19」に今年も出場。
インターハイ王者の井上悠喜、同3位の關口煌大、さらにアジア選手権個人タイムトライアル王者の松村拓弥ら、日本U19のトップクラスを揃えて本大会に臨みました。
レースでは、若きU19選手たちが互いに連携しながら組織的にレースを展開。フランスの同年代トップ選手たちを相手にしても臆することなく、互角に渡り合う見事な走りを披露しました。
最終的には、レース展開のわずかな綾もあり、勝利には届かず。
しかし、昨年からの成長を明確に感じさせるレース内容であり、欧州のトップU19選手たちと十分に戦えることを証明する、大きな光明を見せてくれました。
結果以上に、その戦い方に大きな手応えを得た一戦。日本U19の可能性を感じさせる、収穫の多い大会となりました。
【レース情報】
・レース名:ル・プリ・ド・ラ・サン=ローラン・ジュニオールU19・ア・モンパンション(le Prix de la Saint-Laurent Juniors U19 à Montpinchon)
・レース距離:109.6km
・開催地:モンパンション(Montpinchon)
<リザルト>
1位:Enzo Kerneis(Paris Cycliste Olympique U19)2時間41分21秒
2位:James Chatonnet(Guérin Energie-L2A Agencement U19)+0秒
3位:Marius Retho(Guidon Machecoulais U19)+0秒
9位:井上 悠喜(松山学院高等学校)+28秒
13位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)+1分6秒
23位:關口 煌大(渋川高等学校)+3分21秒
72位:稲葉 恵人+11分38秒
78位:山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)
DNF:大岩 勇仁(北桑田高校自転車競技部)




