「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

現在の支援総額

226,000

45%

目標金額は500,000円

支援者数

28

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募集終了まで残り

65

「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

現在の支援総額

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あと 65

目標金額500,000

支援者数28

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

派遣二日目の6月25日、ガダルカナル島西方のタンベアにて、第二師団勇会が建立された「ガ島戦没者慰霊碑」を訪れました。

この地にはかつてホテルがあり、過去の遺骨収集派遣の際には派遣団の宿営地となりました。収集されたご遺骨の焼骨式もこの場所で執り行われたことから、この地に慰霊碑が建 立されています。

しかし、現在のタンベア慰霊碑は波の浸食により年々傾いているうえ、銘板には心無い落書きが残されていました。戦没者を慰霊追悼する碑がこのような姿になっている現実に強い衝撃を受けるとともに、胸が締め付けられるような深い悲しみを覚えました。

私たちにできることとして、慰霊碑周辺の清掃活動を行い、鎮魂の祈りを込めて拝礼いたしました。 

このガダルカナル島の地で亡くなられた戦没者に対し、心からの哀悼の誠を捧げるとともに、尊い犠牲を決して忘れることなく、戦争の悲劇を後世へ伝えていく一翼を担いたい、 そう固く決意した次第です。

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