「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

現在の支援総額

268,000

53%

目標金額は500,000円

支援者数

33

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募集終了まで残り

64

「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

現在の支援総額

268,000

53%達成

あと 64

目標金額500,000

支援者数33

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

6月25日、ガダルカナル島西方のエスペランス付近のヨシモリ・ポイントを訪れました。ヨシモリ・ポイントには、大木の根本にコンクリートの土台と小さな石碑が残っています。撤収作戦のために投入された船舶工兵の一人、「ヨシモリ氏」がこの地で亡くなり、戦友が小さな慰霊碑を建立したそうです。しかし、その慰霊碑はエスニック・テンションと呼ばれる暴動で破壊されてしまいました。

その後、地元に住むマリアさんが慰霊碑を近くに移設し、当地を訪れることのできない戦友の代わりに管理してくださっています。 今回当地を訪れたところ、そのマリアさんにお会いすることができました。マリアさんには当時の経緯等を解説していただいたうえ、付近で拾った日本軍将兵の遺留品等も見せていただきました。

慰霊碑が現地の方により引き継がれ、私たちが「ヨシモリさん」の生きた証を見ることができた素晴らしい巡拝経験となりました。

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