ガダルカナル島慰霊巡拝自主派遣にてお会いした、JOCV派遣員の吉田采海さんのインタビュー記事を公開しました。日本から遠く離れたかつての戦場で、国際協力の最前線に立つJOCV派遣員は何を感じ、活動しているのか。大変興味深い内容となっておりますので是非ご覧ください。【note記事】https://note.com/jyma_4206/n/n8b5ac9d96cc8?sub_rt=share_pw





ガダルカナル島慰霊巡拝自主派遣にてお会いした、JOCV派遣員の吉田采海さんのインタビュー記事を公開しました。日本から遠く離れたかつての戦場で、国際協力の最前線に立つJOCV派遣員は何を感じ、活動しているのか。大変興味深い内容となっておりますので是非ご覧ください。【note記事】https://note.com/jyma_4206/n/n8b5ac9d96cc8?sub_rt=share_pw
7月1日、ガダルカナル島東部のコリ岬にて慰霊法要を執り行いました。コリ岬では一木支隊の将校斥候群が米軍の攻撃を受け、一木支隊最初の犠牲者が出た場所とされています。戦いの始まりを刻んだこの地で、祖国を思い散華された御霊に哀悼の誠を捧げ恒久平和への祈りを新たにしました。慰霊法要の様子また、慰霊碑が建立されているコリ村の子供たちとの交流も行いました。私たちが寄付したサッカーボールで共に遊び、親睦を深めることができました。子供たちとの交流若い世代との交流等を通じて、日本とソロモンの友好関係を次世代に繋いでまいります。来年度以降に慰霊巡拝自主派遣を行う際はこうした国際交流にも力を入れたいと考えております。そのため、コリ村での交流は大変参考になるものとなりました。
6月29日、全国ソロモン会の方とともにバラナ村を訪問しました。村での挨拶と共に、全国ソロモン会さんが購入されたお米や缶詰などの物資をお渡ししました。学生隊長による挨拶の様子バラナ村はこれまで、前村長の時代から現・ウィリー村長に至るまで日本人戦没者遺骨収集に多大なるご協力をして下さっています。戦後80年以上経った今も、村の皆様が慰霊の心を受け継いで下さっていることに深い感謝の念を抱きました。当団からはバラナ村の若者たちへサッカーボールやラグビーボールなどを寄贈いたしました。スポーツを通じた子どもたちとの国際交流と、地域の皆様への感謝の気持ちを込めた支援です。JYMAのロゴマークが入ったサッカーボール現在、このガダルカナル島で遺骨収集や慰霊巡拝を行うことができるのは、全国ソロモン会の皆様をはじめとする先人たちが、戦後長い年月をかけて地域住民の方々と深い友好関係を築き上げてくださった賜物です。これまで紡がれてきた日本とソロモン諸島との友好関係を、私たち若者の手で次の世代へと繋いでまいります。
6月27日、ホニアラ市内の飲食店にてガダルカナル島在住のJOCV派遣員の方々との懇親会を実施しました。ガダルカナル島には、JOCV隊員数十名が派遣されており日本とソロモン諸島の架け橋として活躍されております。当日は、教育支援からスポーツ指導、観光や産業開拓といった多種多様な分野のお話を聞くことができました。国際交流に関する知見を学ぶ大変貴重な機会となりました。我々がガダルカナル島において慰霊巡拝が可能なのは、JOCV派遣員を始めとした多くの日本人の努力の賜物だと痛感した次第です。ソロモン諸島観光局の千ヶ崎様ならびにJOCV派遣員吉田様には懇親会の実施に際し、大変ご尽力頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。