こんにちは。
廃校を再利用した保護ねこ施設「ティアハイム小学校」です。
私たちの施設では、猫たちが狭いケージではなく、
広い教室の中でのびのびと自由に過ごしています。
猫たちの自然な姿を見ていただくことで、卒業(=譲渡)へとつなげていく。
それが、私たちの大切にしているかたちです。
万全な安全対策の上で、ベランダも開放しています。
写真のねこさんは、卒業(=譲渡)が決まっているそら君
猫たちにとってストレスの少ない環境を守りながら、
“その子らしさ”を大切にした活動を続けています。
主な方針は次の3つ。
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■3つの目標
① 愛護センターからの引き出しではなく、民間からのねこの受け入れに特化すること
② 放置された廃校を、保護ねこ施設として再利用すること
③ 関わるスタッフが適切な報酬を得られる、持続可能な施設であること
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また、私たちは“誰か一人の負担が大きいボランティア”に頼るのではなく、
全国の猫を愛する皆さまが「お買い物」を通して
保護ねこ活動に参加できる仕組みづくりを目指しています。
その一環として、地元企業さまと協力し、
定期的にクラウドファンディングを実施しています。
これまでご支援くださった皆さまからは、
「定期的に購入したいほど、かわいくて美味しかったです!」
といった嬉しいお声もいただいています。
猫たちを想い、ご支援くださる皆さまに、
リターンを通してお応えできていることを、心から嬉しく思い、
そして感謝の気持ちでいっぱいになります。
これからも、
誰か一人が無理をすることがなく、
猫たちが幸せにのびのびと過ごすことができる施設を継続していきたい。
その想いを形にするため、
今回も新たなプロジェクトを実施することとなりました。
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■前回のプロジェクトの御礼
『「ねこ結び茶」で猫を助けたい』プロジェクトでは、
ねこたちへの応援メッセージ、そして
「お茶がとっても楽しみです!」と温かいお言葉をいただきまして誠にありがとうございます。
いつも皆さまのあたたかいお気持ちに大変励まされています。
いただいたご支援は、ごはんや医療費、トイレ用品、光熱費など、
ねこたちが毎日を安心して過ごすための大切な費用として、ありがたく使わせていただいております。
現在皆さまへの感謝の気持ちを込めて丁寧に発送準備を進めております。
もう少しお待たせしてしまいますが、
普段のお茶とはまた違った、ほっと癒される味わいの本格茶葉を、
どうか楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
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今回は、
岡山の食材をじっくり煮込み、旨みがとろける
カレー専門店「MARSLAB」さんと
力を合わせてプロジェクトに挑戦します!
リターン品には、
MARSLAB店長の小河原さんもおすすめの夏野菜アレンジで、
さらに美味しく味わえる
\カレー3種類/をご用意しました!
旨みを損なわないよう丁寧に加工されたレトルトパウチカレーは、
店舗で提供されている味わいがそのまま楽しめます!
カレー専門店と聞くと、
スパイスが強く、好みが分かれる印象を持つ方もいるかもしれません。
ですが、MARSLABさんのカレーは、
スパイスに頼りすぎず、
食材の旨味とコクがじんわり広がる、やさしい味わいです。
一皿の中に食材の旨味がギュッと詰まった奥行きのある美味しさは、
きっと、どなたにも楽しんでいただけます。
どうか今回も
美味しい「お買い物」を通して、
学校で過ごす猫たちを支えていただけますと幸いです。
MARSLABさんは、
岡山の人気カフェエリア・問屋町にあるカレー専門店です。
カレー専門店というと、店内のみで提供されるイメージがありますが、
MARSLABさんは、お持ち帰り用のレトルトパウチカレーも展開。
店内には加工場が併設されています。
店内にある加工場はお客様からも見ることができ、
清潔感のあるお洒落な雰囲気のお店です。県内でも、OEMやレトルト販売まで手がけているカレー専門店は珍しく、その取り組みには、店長小河原さんの地元への想いが込められています。
MARSLABさんがオープンしたのは、コロナ禍の2020年。
ちょうど対面での提供が制限されていた時期でもありました。
多くの飲食店が試行錯誤を続ける中、
「地元のお店の力になりたい」「街を盛り上げたい」という想いから、
小ロットでOEM製造ができる加工場を併設した店舗運営をスタートされたそうです。
現在は、MARSLABさんのオリジナル商品をはじめ、
企業とのコラボや地元の学生との取り組みなどを通して、
地域を盛り上げる活動を続けられています。
そんなお店の想い、
そしてカレーの美味しさに以前から惹かれていて、
保護ねこ活動でもお力をお借りできないかご相談させていただきました。
その結果、快くご協力いただけることとなり、
今回のコラボが実現しました!
猫たちにも手を差し伸べてくださる
MARSLABさんに、心より感謝しております。
「岡山を盛り上げたい」という熱意と愛情にあふれ、
百貨店やショッピングモール、企業などが集まり生まれた
「OKAYAMAまちおこし隊」。
その活動の一環として生まれた「岡山カレー」によるまちおこし企画に、
MARSLABさんのカレーも参加しています。
岡山カレーには、岡山の特産品である桃の果肉を使った
チャツネ(インド由来のペースト状の調味料)が使用されています。
スパイシーな中に、【コク】と【ほどよい甘み】が重なって生まれた、
まろやかでやさしい味わいは、多くの地元の方々に親しまれています。
今回のコラボでカレーをお届けするのは、
7月〜8月頃の真夏の時期です。
夏といえば、
やっぱり食べたくなるのが「夏野菜カレー」。
本格的な専門店のカレーに、ご自宅でアレンジする機会はあまり多くないかもしれませんが、
MARSLABさんのカレーはとても食べやすく、アレンジとの相性も抜群です。
店長の小河原さんに伺ったところ、
「夏野菜と合わせるのもおすすめですよ」とのことでした。
ナスやズッキーニ、かぼちゃ、パプリカなどを合わせると、
彩りもよく、より一層楽しんでいただけます。
調理方法はとてもシンプル。
夏野菜をさっと炒めて添えるだけ。
実際にスタッフも、お家でアレンジしてみました。
↓カレーに夏野菜を添えてみました
そのままでもおいしく召し上がれるカレーですが、
旬の夏野菜をたっぷり加えることで、彩り豊かな夏野菜カレーとしてさらに楽しめます。
ぜひご自宅でも、お好みの野菜でアレンジしてみてください。


皆さまにはコラボ限定の、
オリジナルパッケージでお届けします。
保護ねこ支援の記念として、
開封後もお手元に残る形にしたいという想いから、
ペンや眼鏡などの小物入れとしてもお使いいただける仕様になっています。
筒には、3種類のカレーそれぞれに合わせて、当校の在校生・卒業生の猫たちが登場しています。
そして、どの筒にもひとりの白猫が描かれています。
この白猫に、
ご支援くださる皆さまご自身の手で、
模様を描き加えていただき、
世界にひとつだけのペン立てとしてご利用ください!
そのままご利用いただいても可愛くお使いいただけます!
これまでご支援くださっている方の中には、
猫と暮らしている方や、大切な思い出の猫がいる方も多くいらっしゃいます。
そんな皆さまに、支援の記念として、
ご自身の「うちの子」を重ねながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
筒サイズ:66.6φ×140mm
①ビーフカレー

岡山県産の「和牛スネ肉」をとろけるまで煮込んだ、
旨みたっぷりのビーフカレーです。
お店でも一番人気のカレー。
野菜や果物、牛すね肉をじっくり煮込み、
すべての旨みが溶け込んだルーは、まろやかでありながら、
しっかりとしたコクを感じられます。

パッケージ猫:ロイ君(卒業生)

②チキンキーマカレー
岡山県産の「桃太郎チキン」のひき肉を使用した、
香り豊かなチキンキーマカレーです。
同じく岡山県産の親鳥からとった出汁を使い、
口いっぱいに鶏の旨みが広がる一皿に仕上がっています。


パッケージ猫:スイちゃん(在校生)

③ポークカレー

岡山県産「ピーチポーク」と、
国産豚すね肉の旨味が溶け込んだカレーです。
ココナッツを効かせることで、濃厚でコクがありながらも、
さっぱりと食べやすい味わいに仕上がっています。

パッケージ猫:みみくん(在校生)
※パッケージは、合成によるイメージ写真です。
※カレーの盛り付け写真は、スタッフが夏野菜カレーとして美味しくいただいた写真になります。お野菜やライスは付属しません。


当校で過ごす在校生、【スイちゃん】のお皿が登場!
カレーや副菜、サラダにちょうど良いサイズのお皿です。
毎日の食卓の中で、保護ねこを身近に感じていただけたら嬉しいです。

サイズ:W240×H217×D45mm
材質 :磁器


卒業生【ロイくん】がデザインされた、
温かみのあるオリジナルスプーンです。
カレーやスープを、ぜひロイくんと一緒にお楽しみください。
サイズ:W40×H190(mm)
材質:天然木

ティアハイム小学校は、岡山県吉備中央町の高原にある保護ねこシェルターです。
2019年の設立以来、行き場の無い猫を民間から保護し、次の里親様の「ずっとのおうち」へと繋げる活動をしています。
全国に点在する廃校は約7398校。(令和3年度時点)そのうち26%近くの施設が活用されておらず、社会問題のひとつとなっています。そこで、使われなくなった廃校を保護ねこ施設として再活用。広い敷地と耐震性を活かして、現在は30匹あまりの猫を保護しています。
毎週日曜の譲渡会も本校の教室で行われるため、普段の生活通りの猫たちを見たり、一緒に遊んだり、撫でたりできます。従来型のケージで行う譲渡会ではなく、広いフロアでのびのび過ごす姿をみていただくことで、本当の性格や表情が伝わりやすく、子猫に偏らず、成猫も含めた多くの卒業(=譲渡)に繋がっています。
廊下にはこれまで卒業(=譲渡)した猫たちの紹介が。在校生の猫たちとも近い距離で触れ合えます!

保護活動といえば、行政の保健所や動物愛護センターからの引き出しが多い中、私たちは民間からの「やむをえない事情」による要請からの受け入れに特化しています。
例えば、飼い主さんが突然の事故や病気で、ペットのお世話ができなくなった場合や、単身住まいやご高齢の飼い主さんが亡くなってしまい、遺されたペットの引き取り手がどうしても見つからないなどです。 少子高齢化や、単身世帯の増加が招く、現代的な理由で行き場を失う猫たちを優先的に保護して、次のご家族様へと繋げる活動をしています。
単身世帯、ご高齢世帯での飼育が増えてきています

私たち、ティアハイム小学校(保護ねこ施設)は
・譲渡時および引き取り要請時の、飼養一部ご負担金
・通販サイト『購買部』での売り上げ
・協賛企業から物品のご寄付
・不定期の善意のご寄付
・クラウドファンディングでのご支援金
によって支えられています。
★購買部とは?
私たちは購買部という通販部を立ち上げており、グッズなどの販売をすることで、できるだけ自力で稼ぐ保護施設を目指しています。ご支援者の皆さまは、グッズや猫砂などのお買い物で、保護ねこ活動に参加できます。いずれは販売の力だけで施設を回す(猫たちを健康的に保護して、未来へと繋げ、お世話するスタッフの給料も賄える)ことを目指して活動しています。施設の継続性=きちんと商売として成り立って猫もスタッフもそれで生活ができること、という考えによるものです。
https://tierheim-ps.jp/
これまで保護活動といえば、ボランティアさんたちの負担があまりにも大きく、各々が無理をしながら気持ちで維持されている現状がありました。ティア小は、そんな実状に一石を投じたい。そんな想いがあります。自ら運転資金を稼ぎ、猫たちの健康な生活を支え、お世話をするスタッフには給与が支払われる。そんな「当たり前」を、ずっと続けられるようになることを目指しています。
「保護ねこたちのこと...気になっているけど、自分ひとりで飼える頭数は限られているし、ボランティア参加することは現実的に難しい…。」
「保護ねこ活動に関心はあるけれど、まず何をしたら良いかわからない」
これは実際に私たちも思っていたことです。そして、これまでの活動を通して、同じように感じている人は少なくないのだと確信しています。 そんな思いを持つ皆さま、「お買い物で保護ねこ活動参加」という形でティア小に託してみませんか?
COMING SOON
今回のクラウドファンディングで得た資金は必要経費を除き、すべてが保護ねこ施設ティアハイム小学校の施設運営費になります。必要経費とは、商品原価、梱包費、配送料と、クラウドファンディング告知用広告費等を指します。施設運営費とは、猫たちのご飯、医療費、トイレグッズなどの生活用品、光熱費、そしてスタッフの給料を指します。
現在ティア小は30匹ほどの猫を保護しています。そして、一匹の猫にかかる平均飼育費は160,766円/年と言われています。医療費は、入学時にまず健康診断、必要な子にはノミダニ、検便、FIV/FeLV検査、ワクチン、清拭費用などがかかり、後日、必要な子には不妊手術を受けてもらいます。別途、治療や投薬などが必要な場合はプラスαとなります。さらに、ここからスタッフの給料や光熱費などの施設運営費用を足すと、
年間一千万円以上もの費用が掛かります。
目標額は100万円としておりますが、実際に保護ねこのために使える額はその40%前後ですので、短期間の飼養費分となります。
CAMPFIREの新しい仕組み「CAMPFIRE for Social Good」
CAMPFIREの新しい取り組みにより、今までCAMPFIREの運営さんにお支払していた手数料を、皆さまが分担して少しずつご負担いただく事で、私たちプロジェクト主が支払う手数料が0%になります。これは私たち社会活動をする立場にとって、とても有難い仕組みです。(いままでは300万円の支援があったら、手数料に27万円がかかっていました。)これからは、みなさんのご支援のお気持ちの全てを受け取ることが出来ます。

2026年 6月 1日 プロジェクトスタート(審査の込み合い状況により変動)
2026年 6月 30日 プロジェクト終了
2026年 7月~ リターン発送 順次お届けしていきます。
2026年 8月 31日 プロジェクト完了
暑い季節と聞くと、
猫たちの教室に設置されているエアコンのことを思い出します。
現在、猫たちの教室は1組から5組まであり、
すべての教室にエアコンが設置されています。
年々暑さが厳しくなる中、このエアコンのおかげで、
猫たちも、見守るスタッフも、体調を崩すことなく過ごすことができています。
そしてこのエアコンは、
クラウドファンディングでの皆さまのご支援により設置することができました。
皆さまのあたたかいお気持ちに支えられていることを、日々実感しております。
最近では、入学してすぐに家族が見つかったり、
在校生へのお問い合わせが増えたりと、
猫たちの嬉しいニュースも少しずつ増えてきました。
3年以上一緒に過ごした子が卒業(=譲渡)することもありました。
黒猫のアルちゃん、3兄弟で入学したポンくん、与一くん、コーンくん。
年齢や人馴れ具合、柄など、それぞれの個性によって、
卒業(=譲渡)のタイミングは異なりますが、
どの子も愛らしく、優しい子ばかりです。
それぞれのペースで、
素敵なご家族と出会えていることを、心から嬉しく思っています。
今回のプロジェクトを通して当校に関心を寄せてくださった方、
いつも見守ってくださっている方、
そして、猫たちを出会いと幸せに繋げてくださっている皆さまに、
改めて心より御礼申し上げます。
今回ご用意したカレーは、
地元への想いと、食材、そして丁寧なこだわりが詰まった一皿です。
どうか今回も、
そんなカレー専門店「MARSLAB」さんの
味わいをご家庭で楽しみながら、
保護ねこ支援活動にご参加いただけましたら幸いです。
製造者 :MARSLAB/マーズラボ(岡山県岡山市北区問屋町11-106)
所有資格:密封包装食品製造業許可、飲食店営業許可、食品衛生責任者
責任者名:小河原 武史(MARS LAB)




