海を守りたい。高校生が挑む海ごみアップサイクルプロジェクト

捨てられるはずだった海洋ごみと、島外に送られるはずだった生活ごみのペットボトルから、島のユニフォームとなる「ポロシャツ」を製作します。

現在の支援総額

1,131,000

45%

目標金額は2,500,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

34

海を守りたい。高校生が挑む海ごみアップサイクルプロジェクト

現在の支援総額

1,131,000

45%達成

あと 34

目標金額2,500,000

支援者数64

捨てられるはずだった海洋ごみと、島外に送られるはずだった生活ごみのペットボトルから、島のユニフォームとなる「ポロシャツ」を製作します。

今回はページを見てくださっている皆さんと一緒に考えたいことがあります!私たちは、8月2日のプロジェクト発表(活動報告①参照)の際に、発表を聞いてくださった方々にある質問をしました。「海洋ごみと聞いてどんなことが思い浮かびますか?」「未来に残したい島or日本の風景ってなんだろう?」上の画像は、海洋ごみの質問を実際に皆さんに答えていただいた結果です。まず、目に入ってくるのはマイクロプラスチック。健康被害や海洋生物という言葉もあります。これらの言葉は皆さんも、テレビなどで一度は耳にしたことがあるかと思います。でも、この海洋ごみはテレビやネットの中だけの問題ではありません。海士町でも毎日海洋ごみが流れ着き、大きな問題になっているのが現状です。次に聞いたこの質問。結果を見て分かることは、きれいな海、おばあちゃんの笑顔、田んぼ、、誰もが美しい自然や居心地の良い環境を未来の島や日本に求めていることではないでしょうか。ですが、現実は海洋ごみに囲まれている島の姿。だからこそ、私たちは美しい自然を島に残し続けていくために、このプロジェクトを立ち上げました。「海が好き」という気持ち一心で続けてきたこの活動の中には、「島の海を守りたい」という強いがあります。活動報告を読んでくださった皆さんは、この質問と結果をみて何を感じましたか?私たちとともに、海を守る一員になりませんか?お気に入りボタン♡を押して、活動報告を定期的に見てくださると嬉しいです。ご支援やSNS等での拡散も、引き続きよろしくお願いします!!岩崎わかな


NPO法人隠岐しぜんむら 福田貴之さんより、応援メッセージをいただきました!━━━━━━━━━━海士町の海は、ただ美しい景色ではありません。私たちの暮らしを支え、学びの場となり、多くの人の思い出が刻まれた「ふるさとの海」です。しかし、その海には海流の関係から流れ着くごみがあり、美しい海岸の景観や生態系に影響を与えています。2人は、その現実から目を背けることなく、1年半にわたって毎月同じ海岸で清掃活動とデータ収集を続けてきました。美しい海を守りたいという思いを行動に変え、地道に活動を積み重ねている姿に大きな希望を感じます。今回のペットボトルからポロシャツを作る挑戦は、単なるリサイクルではありません。海を守るのは誰かではなく、海を守るのはみんなであるというメッセージを届けるための取り組みです。美しい海を守りたい。その想いから始まった高校生たちの挑戦に、ぜひ力を貸してください。 ━━━━━━━━━━福田さんには、高1の頃から行っている毎月の海岸清掃・海洋ごみ分析や、地域共創科のプロジェクトを行う際にお世話になっています。9月には、福田さんとともにマレーシアに渡航し、アジア地域のユネスコ世界ジオパークが集まるシンポジウムで、私たちの活動を発表します。後日、活動報告を投稿します!詳しくはこちら:9th Asia Pacific Geoparks Network(APGN) Symposium 2026 福田さん、ありがとうございます!▼ 応援のお願い公開から2週間がたち、50名以上の方々にご支援をいただいています。本当にありがとうございます!クラウドファンディング期間は【残り46日!】引き続きのご支援ならびにSNSでの拡散等、よろしくお願いいたします。また、プロジェクトページからお気に入りボタン♡を押して活動を応援してくださると嬉しいです。岩崎和奏


こんにちは!岩崎わかなです。 クラウドファンディングを公開してから、早くも一週間が経ちました。ご支援くださった皆さま、SNSなどで拡散してくださっている皆さま、そしてプロジェクトページを見てくださっている皆さま、本当にありがとうございます。一つひとつの応援が、とても嬉しく、励みになっています!! さて、8月2日、私たちは渋谷QWSで「隠岐島前高校プロジェクト発表会」を行いました。詳しくはこちら:「18歳の共創前線 SHIBUYA QWSで見つける『学び』の先」を開催しました! 当日は島内外から100名以上の方々にお越しいただき、プロジェクトの発表と対話を行いました。私たちも、活動を始めたきっかけから、なぜ海ごみのアップサイクルに取り組むのか、そして私たちが目指している未来まで、たくさんお話ししました。 遠く離れた島の海洋ごみ問題について、来てくださった皆さんが私たちと同じ目線で真剣に考えてくださったこと。「どこかの島の知らない問題」ではなく、「日本や世界中につながる課題」として捉え、たくさんの意見やアイデアをくださったこと。そのことが、私たちにとって本当に嬉しかったです。 そして、この発表会の場で、クラウドファンディングを公開しました。 2年間、考え続け、試行錯誤を重ねてきたこの活動。でも、私たちにとってこれは「最終発表」ではありません。まだ、構想発表の段階です。ここからも、たくさんの人と出会い、意見を聞き、仲間を増やしながら、この構想を少しずつ形にしていきたいと思っています。 目指すのは、「海ごみを資源に変え、島の中で循環させる未来」。島の、日本の、そして世界の大切な海を守っていくために。私たちだけでは、この挑戦を実現することはできません。皆さんの力を貸してください。 ぜひ、プロジェクトページを見ていただき、周りの方々にも広めていただけると嬉しいです!引き続き、応援よろしくお願いします。 note:【特別編】「たった2センチの壁」~島の資源循環を生み出す挑戦~


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