お陰様で創刊号の内容が出揃い、全体をレイアウトしてみました。ボリュームとしては、A3×3枚、全12ページになりました。これを昨日、日頃からお世話になっている先生にご覧いただいたところ、「全部カラーにせんでもええんとちゃうか?」というアドバイスをいただきました。確かに、出稿いただいた広告などをカラーでお届けするのは当然として、自社で制作したページや文字が中心の記事については、「モノクロ」でも十分ではないかという判断に至りつつあります。その方が手間はかかるものの、印刷コストをかなり抑えることができます。カラー印刷は、モノクロ印刷よりも3倍近くコストがかかります。確認用のサンプルも、全部カラーで印刷する必要はなかったな……と少し反省しています。以前、先生が「一円でも多く残すことが大事」と仰っていた意味が、今になって少し分かりました。何より今は、クラウドファンディングを通して、皆さまからお預かりした大切なお金があります。なおさら、使い方には慎重でなければなりません。船を出す前に、気づくことができてよかったです。これからも隙間時間などを使いながら、経営やコスト管理、ファイナンスなどについても少しずつ、そして確実に身につけていきたいと思います。追記:創刊号の配布は7月15日から順次スタートします。






