【移転をみなさんと一緒に】三陸×盛岡を結ぶ「ただいま」が言える店を、この先も。

建物の老朽化のため、開店から10年間親しんだ盛岡の路地裏から、今年の夏に移転予定の「居酒家 里伊」の移転をみなさんと一緒に乗り切りたい。

現在の支援総額

6,463,684

215%

目標金額は3,000,000円

支援者数

269

募集終了まで残り

29

【移転をみなさんと一緒に】三陸×盛岡を結ぶ「ただいま」が言える店を、この先も。

現在の支援総額

6,463,684

215%達成

あと 29

目標金額3,000,000

支援者数269

建物の老朽化のため、開店から10年間親しんだ盛岡の路地裏から、今年の夏に移転予定の「居酒家 里伊」の移転をみなさんと一緒に乗り切りたい。

【応援メッセージ】キャッセン大船渡取締役三陸鉄道を勝手に応援する会理事千葉隆治さまより応援メッセージをいただきました!-----------------------------------伊勢央君との出会いは里伊ができる前、別な場所、別な店名で開いていた店でのことだった。当時の自分は離婚したばかりで、家に帰る感覚で居酒屋に通う生活をしていた。今の里伊ほどのお客も来ない静かな店で、伊勢君とじっくり話しをする時間があった。東日本大震災から間もない時期でもあり、大船渡生まれの自分としても、沿岸をどうにかしたいという思いをもって新聞社で働いていた。伊勢君は釜石生まれでやはり故郷を放ってはおけないという心持ちで動き回っていた。意気投合したのは「三陸への思い」だった。語らううちに「もう少し大きめの店舗への移転を考えている。候補の空き店舗を一緒に見てほしい」。そんな投げかけが伊勢君からあった。 路地裏でしばらく使われていない空き店舗。抜けそうな床、朽ちた畳の部屋がメーンの店内を見て、「ここを直すところから始めるのか」と気が遠くなったことを思い出す。大幅改修工事をする決断をした伊勢君は、移転開業までの間、居酒屋でのアルバイトや遠方の農家で野菜収穫の仕事をするなどしながら開店準備をしていた。「せっかくやるなら三陸と内陸をつなぐ店にしたいね」。そんな対話を重ねる中、「三陸鉄道を勝手に応援する会」とつながる機会を得て、会長だった草野悟さんと出会った。NHK「連続テレビ小説」の「あまちゃん」効果で三鉄は全国的に注目の的になっていたころのことだ。これはどうにかして三鉄と伊勢君の店をつなぎたい。そういう思いが日に日に増して伊勢君と草野さんに双方のことを伝えた。 岩手県産木材を使ったスロープ「ランプ」をいろいろなところに広めようと友人の松嶺貴幸君と動いていた時期でもあり、三陸鉄道にも使ってもらいたと思い、三陸鉄道宮古駅まで松嶺君と足を運び、草野さんと当時の社長、望月正彦さんに掛け合った。草野さんはすぐさま三陸鉄道を勝手に応援する会として募金を集める取り組みを進めてくださった。そして三鉄車両用のランプを届けることができた。 伊勢君に「ランプ」のことを伝えると、店のテーブルに使うと快諾してくれた。天板として使い、テーブルには赤、白、青のマジックで、お客さんの夢や思いを描いてもらい、埋め尽くされたらスロープとして必要な人に寄贈してくれることになった。三鉄と「ランプ」が里伊とつながった。 草野さんと一緒に初めて里伊に行ったのはオープンレセプションの日だった。カウンターの頭上を走る三鉄の模型、そして、お客さんの服をかけるハンガーまでトリコロール色にした細部に行きわたる三陸愛、三鉄愛の店づくりで、草野さんの心をつかんだと勝手に今も思っている。 三陸に思いを寄せてお店を応援しているお客さん、三鉄ファンをはじめとする三陸の味を求めて来店するお客さんは着実に増えていった。そして里伊が開店した半年後、私は、里伊の柱のお酒「浜千鳥」のまち釜石への転勤が決まり三陸に住むことになった。三陸と内陸をつなぐ、釜石の人と里伊をつなぐチャンスが広がった。この間に伊勢君は三鉄企画列車を何本も実施して内陸から沿岸に人をつなぎ、お店ではお酒や食を手掛ける人とお客さんが交わるイベントも展開。コロナ禍で苦しい時も、神子田の朝市や各地に赴いて「いらっしゃいませ」の声を張り上げ続けてきた。学生アルバイトだった若者もたくさん巣立ち、成人となり、里伊の新たな挑戦を応援している。里伊を自分のことのように応援してくれる方はたくさん増えている。路地裏という立地にありながら、店がある街に人を引き付けてきた里伊は、店主が意図せずとも人の心を動かし街を育ててきたお店になったと言って良いと思う。 ここから新しい店を構えるには大きな負担が伴う。コロナ禍を受けての借り入れに加わる重圧。店舗を小さくして商品単価を上げ、スタッフを減らして人件費を抑える―。伊勢君にその考えはさらさらなかった。雇用を守り、「この街にあるこの店」に親しんでくれたお客さんとの繋がりを生かし続ける。さらに踏ん張ることになるがこれまでの同規模かつ今ある店と同じ盛岡河南地区での展開は必須条件となった。 「自分の店をつくることなのに人様に頼っても良いのだろうか」。伊勢君はクラウドファンディングという手法を使うことに最後まで葛藤があった。「一人だけで挑戦するのではなく、これまでにつながった皆さんにも一緒にお店をつくる感覚で『里伊の第二章』に関わってもらおう」。伊勢君にはそう伝えた。私は居住地も職も転じた今、大船渡に暮らし、まちづくり会社に勤務し、三陸のまちで生きている。里伊には、そして、三陸鉄道を勝手に応援する会の新たな会長となった伊勢君には、新しいお店でも三陸と内陸をつなぎ続けてほしい。この10年で里伊とつながった皆さんと一緒に新しいお店の歴史をつくっていく一人として関わり続けていきたい。--------------------心温まるメッセージ、誠にありがとうございます!#里伊 #居酒家里伊 #クラウドファンディング #盛岡 #岩手



【応援メッセージ】tetocopan阿部直也さま・ま琴さまより応援メッセージをいただきました!-----------------------------------親愛なる伊勢さん、そして里伊関係者の皆さん、新たなるスタートおめでとうございます!昨年末に本宮地区にオープンしたパン屋、tetocopan店主の阿部直也と妻のま琴です。直也里伊のお客さんから始まった関係は、パンを通して取引先になったり、私がお店を開いてからは経営者としての先輩になったりと年月を経るにつれ変化してきました。しかし、長い付き合いの中でも伊勢さんの地域へのこだわり、地元への想い、感謝の心、人との絆、料理への情熱は出会った頃から何一つ変わっていません。なので今回の移転も、そんな変わらない情熱や想いを曲げないための決断だったと思います。きっと伊勢さんなら移転した後も今までと同じ…いや、さらにみんなの笑顔で溢れる里伊を作り上げていくと信じています。いつも、どんな時も力強く私の背中を押してくれた伊勢さん。その伊勢さんの今回のチャレンジを、微力ながら応援させていただきます。ま琴思い起こせば、工事中からずっとどんなお店が出来るのか気になっていたオープン前、飛び込みでラジオの取材のお願いをさせていただいたのが伊勢さんとの最初の出会いでした。快く引き受けていただき、その人柄に惹かれたことを今でもよく覚えています。オープンしてからは家族や友人と何度も通い、私にとって唯一の「いきつけのお店」となりました。何を選んでも絶品、そして異様なまでに居心地のいい里伊が大好きです。場所が変わっても、伊勢さんやみなさんの笑顔に会いについつい何度も足を運んでしまうことでしょう。これからも応援し続けています!私たちふたりとも、家族ぐるみでずっとお世話になっている里伊。慣れ親しんだ店舗からの移転は少し寂しくもありますが、新店舗でまたたくさんの思い出を一緒に作っていけることを楽しみにしています。これからも、里伊がたくさんの方の居場所であり続けますように。応援しています。--------------------心温まるメッセージ、誠にありがとうございます!#里伊 #居酒家里伊 #クラウドファンディング #盛岡 #岩手


【応援メッセージ】株式会社山是 ジビエ居酒屋「山ん」山と発酵の店「のきじ」代表の森川雄輝(里伊の一番弟子)さまより応援メッセージをいただきました!-----------------------------------このたびは移転リニューアルオープン、誠におめでとうございます。独立前、最後の修業の場として過ごした「里伊」は、私にとって料理人としてだけでなく、人としても大きく成長させていただいた大切な場所です。未経験だった居酒屋という世界の面白さや、女将の優しさ、お客様との距離の近さ、料理を通して人を幸せにする喜びを教えていただきました。そして何より、大将の故郷・釜石を心から愛し、その魅力を料理やお店で伝え続ける姿勢は、今でも私の目標です。新しい「里伊」が、これからも多くの人に愛され、末永く繁盛されることを心よりお祈りしております。大将の背中を追いかけて独立した1人として、仕事の面や人としての面(家族、スタッフ、お客様思いなところ。特に愛妻家な所)でこれからも良い刺激をいただきながら私も歩んでいきます!株式会社山是ジビエ居酒屋 山ん山と発酵の店 のきじ代表 森川雄輝(里伊の一番弟子)--------------------心温まるメッセージ、誠にありがとうございます!#里伊 #居酒家里伊 #クラウドファンディング #盛岡 #岩手


【応援メッセージ】日詰平井邸/平六醸造 ヒライユウキさまより応援メッセージをいただきました!-----------------------------------「おかえり」が温かい盛岡八幡の居酒家の門出へ最初から、すべてが新しかったわけではなかったように思い出されます。軋む床も歴史を感じる床や天井も、オモテの店構えも静かに重ねてきた歴史を感じる佇まいが、10 年前に里伊が新生した頃から感じられました。しかしどうでしょう、今、お店の中でお料理とお酒を楽しんで店内を改めて見てみると、当時から特段古びたようには見えません。伊勢夫妻とスタッフのみなさまが、如何に大切にこのお店を磨き続けてきたかという証明です。お酒造りに置き換えてみても、移転というのは大きな葛藤を伴います。10 年間、数々の物語を紡いできた現店舗を去る決断は苦渋のものだったと思います。私も、とても寂しい。でも一方で、里伊がこれから新しい住まいを創り上げてくれるのか、楽しみな自分もいます。場所が変わったとしても、いつも温かく迎えてくれた伊勢夫妻やスタッフのみなさまが変わらずそこにいてくれさえすれば、どこに行っても里伊は里伊として在り続けてくれると信じています。続けること。お電話越しでしたが、伊勢央さんの覚悟に心震えました。どこまでもご一緒します。頑張りましょう。日詰平井邸/平六醸造ヒライユウキ--------------------心温まるメッセージ、誠にありがとうございます!#里伊 #居酒家里伊 #クラウドファンディング #盛岡 #岩手


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