【移転をみなさんと一緒に】三陸×盛岡を結ぶ「ただいま」が言える店を、この先も。

建物の老朽化のため、開店から10年間親しんだ盛岡の路地裏から、今年の夏に移転予定の「居酒家 里伊」の移転をみなさんと一緒に乗り切りたい。

現在の支援総額

8,403,572

280%

目標金額は3,000,000円

支援者数

393

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 393人の支援により 8,403,572円の資金を集め、 2026/08/20に募集を終了しました

【移転をみなさんと一緒に】三陸×盛岡を結ぶ「ただいま」が言える店を、この先も。

現在の支援総額

8,403,572

280%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数393

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 393人の支援により 8,403,572円の資金を集め、 2026/08/20に募集を終了しました

建物の老朽化のため、開店から10年間親しんだ盛岡の路地裏から、今年の夏に移転予定の「居酒家 里伊」の移転をみなさんと一緒に乗り切りたい。

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【応援メッセージ】三陸鉄道運転士 井村泰誠さまより応援メッセージをいただきました!---------------------盛岡居酒家「里伊」さん新店舗オープンに向けた挑戦。勇気を持って新たな一歩を踏み出される姿に、心から応援しています。「里伊」を知ったきっかけは、知人からの紹介で、約2年半前から通ってます。初めて訪れた時は、三陸鉄道の模型、駅名標のキーホルダー、ポスター、旗など店内が三鉄一色で驚きました。私が勤めている会社である三陸鉄道を、ここまで応援してくださっていることに、店主・伊勢さんの熱い想いを感じました。伊勢さんは「三陸鉄道を勝手に応援する会」新会長でもあり、貸切列車の運転士として私を指定してくださったときは、凄く嬉しかったです。たくさんのご縁が繋がり、今の自分があるのも「里伊」のおかげです。里伊に入店する時は「ただいま」から始まります。すると「おかえり」と笑顔で温かく迎えてくださり、まるで第二の我が家のような安心感があります。地元食材を使った美味しい料理とお酒・笑顔が素敵な里伊のスタッフ・そして温かいお店の雰囲気。そのすべてが大好きで、訪れるたびに感動し、元気と勇気をいただいています。そのおかげで、仕事のモチベーションも向上し里伊スタッフ皆さんを見習いながら、列車の運転や接客も楽しく取り組めています。今回の新店舗移転という大きな挑戦は、決して簡単な事ではないと思います。しかし、これからも今まで以上に多くの方々に愛される居酒家「里伊」となり、たくさんの笑顔が集まる場所であり続けることを心から願っています。新たな門出を、これからも変わらず応援しています。--------------------心温まるメッセージ、誠にありがとうございます!#里伊 #居酒家里伊 #クラウドファンディング #盛岡 #岩手


昨日に続き、居酒家 里伊のスタッフからのメッセージを掲載させていただきます。本日は本堂満智子より-----------いつも里伊へ足を運んでくださりありがとうございます! 私が里伊の一員になったのは4年前ちょうどコロナの落ち着いてきた頃でした。里伊で一緒に働いてくれないかと伊勢さんに声をかけていただきました。 居酒家で働いたことはなく不安もありましたが里伊のお客様は本当に優しくて素敵な方ばかりで不安はすぐに楽しみに変わりました! 里伊には何度か呑みに来た事もありましたがなんでこんなに路地裏?もっとわかりやすい場所がいいんじゃないかな...と思っていましたが働くようになってその意味が分かるようになりました。 わざわざ里伊を目指して来てもらいたいココに帰ってきて欲しい!いま私も同じ気持ちでいます! 店舗の老朽化もあり移転せざるを得なくなってしまい路地裏の里伊ではなくなってしまいますが帰ってきたい【場所】であり続けたいという気持ちはスタッフみんなが持っています! 初めて来てくれたお客様にはまた盛岡に里伊に来たいな〜と、定期的に来てくださるお客様には里伊に帰ってきたな〜とホッとする場所に、週に何度も来てくださるお客様には「ただいま〜」と、美味しいお料理とお酒、心地良い時間を過ごしてもらえるようにスタッフみんなの笑顔でお迎えできるよう頑張ります!Power of Smile☺︎ 場所は変わっても変わらない場所「居酒【家】里伊」 応援よろしくお願いします!!! 本堂満智子--------------------今後も、応援メッセージだけでなく関係者からのメッセージも掲載させていただきます!


本日は、居酒家 里伊のスタッフ村松七海の想いを掲載させていただきます。-----------いつも居酒家里伊にご来店くださり、本当にありがとうございます。この度、緊張しながらもクラウドファンディングに挑戦する運びとなりました。滅多にないチャンスなので、この場を借りてみなさんに伝えたい想いがあります。それは、日々の感謝です。美味しいと言って食べてくれること。おかわりしてくれること。「ただいま」と言ってくれること。バイトの子たちを可愛がってくれること。頑張ってと応援してくれること。書き出すとキリがありません。口下手でなかなかみなさんとお話できるタイミングも少ないのですが、とにかくいつも「ありがとう」の気持ちでいっぱいなんです。私自身、料理の世界に入ったのも里伊が初めてで、右も左も分からないのに丁寧に優しく楽しく時に厳しく指導してくださる伊勢さん、私が落ち込んでいる時に励まして応援してくださる美里さん満智子さん、いつも元気いっぱいでめんこいアルバイトの子たち。いつも本当にありがとうございます。来てくださるみなさんと、いつも支えてくださる里伊のみんなに移転先でも絶えず感謝の気持ちが伝わるように、これからも働いてまいります。今後ともよろしくお願いいたします!居酒家里伊 村松七海---------------------今後も、応援メッセージだけでなく関係者からのメッセージも掲載させていただきます!


【応援メッセージ】三陸鉄道を勝手に応援する会元会長 草野 悟さまより応援メッセージをいただきました!-----------------------------------里伊の移転応援昨年4月に「三陸鉄道を勝手に応援する会」の二代目会長を伊勢君に託し、私は第二の故郷である岩手県を離れ留守宅の宮城県へ戻った。思えば中身の濃い岩手だった。岩手とのかかわりは45年以上と思う。その中でもやはり2011年は特別な年である。三陸鉄道を勝手に応援する会としては、3.11のあと多くの会員とともに炊き出しや物資届、全国の有志からの応援中継など目まぐるしく活動してきた。そのころ元岩手日報の変人っぽい千葉隆治 君と気が合い、その後今日まで深すぎる交流が続いているが、その中に伊勢君が加わってきた。「里伊」が現在の場所で営業を始めた時だった。居ぬきの古い店舗を千葉君やその友人たちに手伝ってもらいなんとか開業にこぎつけたころだった。伊勢君とは中身の濃い付き合いがそこからずっと続いている。私から見れば伊勢君は歳も離れた若者だが、年齢に関係なく、誠実で実直、人柄がよく奥さんの美里ちゃんと一生懸命働いている姿はとても好感が持てる。特に美里ちゃんの笑顔は「最高の癒し」だ。いつのころからか、「そのうち会の会長を伊勢に頼もう」、という気持ちが芽生えていた。三陸鉄道を勝手に応援する会は、様々な人たちの上下関係のないフラットな集まりを自負している。7人で発足し私が初代会長となった。繋温泉「四季亭」の林晶子女将(元)や3・11で活躍した元岩手県の防災スペシャリストの小山雄士さん、石川啄木ソムリエの山本玲子さんなど「勝手に‥」生きている人たちでスタートした。3・11の後のうわさから会員が増え、最盛期は全国各地から入会希望者が増え180名を超えた。震災復興が落ち着いてきたころから減少し元の会員数(70名前後)になってきた。達増知事はじめ岩手県の職員や中村一郎盛岡市副市長、三鉄の歴代社長なども会に参加し、たびたび「里伊」で「三陸鉄道を勝手に応援する会総会」を行ってきた。敷居の高い会員ばかりと思われがちだが、席順は役職などには関係なく「自由席」が信条。「対等」が会の鉄則だ。昨年4月私の会長辞任を機に解散し、新たに伊勢君の人脈を生かしたメンバーで自由に引き継いでほしいとお願いし、旧メンバーも当然応援していくことで二代目会長を引き受けてもらった。三陸鉄道を媒体として三陸と盛岡をつなぎ、様々な交流を行っていける力量が伊勢君にはある。何よりも伊勢君の人柄を愛する人たちに囲まれている。皆さんご承知の通り「里伊」は三陸鉄道一色の店で、店内あらゆる場所に三鉄グッズが所狭しと陳列されている。三陸鉄道でも「三鉄盛岡支社」と呼ぶくらい三鉄愛に溢れた常連客や、その噂を聞きつけた遠方からのお客さんも訪れる名店となっている。コロナではご多分にもれず里伊も相当苦労した。それでも「お客さんに支えられ頑張ってこれた」と常に伊勢君は感謝のことばを口にする。二代目会長になる前から、年に一度三鉄を貸し切り、盛岡から貸し切りバスで「三鉄の旅」を企画してくれている。今年からは「里伊列車」に「三陸鉄道を勝手に応援する会貸し切り列車」も加わった。多忙の中、頑張ってくれている。そのような頑張りの中悩みがあった。現在のお店で続けていきたいけど、深刻な不具合によってやむなく移転せざるを得ない。コロナ災害の教訓から「小さな店」も選択肢にはあったが、伊勢君は「今までと同じスペースで同じようにやっていきたい」と強い意志があった。そうしてようやく現在の場所からあまり離れていない、希望に近い場所を見つけた。すでに岩手を離れている私としては力になれず、成功をお祈りするだけ、と都合のよいことを言うばかりだが、なんとか皆さんのお力でずっと続けていける「里伊」を応援していただきたい。同時に人口減少が著しい三陸において厳しい経営を強いられている三陸鉄道も応援していただきたい。なくてはならない「里伊」と「三陸鉄道」、ともに応援していきましょう。三陸鉄道を勝手に応援する会 元会長 草野 悟------------------心温まるメッセージ、誠にありがとうございます!#里伊 #居酒家里伊 #クラウドファンディング #盛岡 #岩手


【応援メッセージ】キャッセン大船渡取締役三陸鉄道を勝手に応援する会理事千葉隆治さまより応援メッセージをいただきました!-----------------------------------伊勢央君との出会いは里伊ができる前、別な場所、別な店名で開いていた店でのことだった。当時の自分は離婚したばかりで、家に帰る感覚で居酒屋に通う生活をしていた。今の里伊ほどのお客も来ない静かな店で、伊勢君とじっくり話しをする時間があった。東日本大震災から間もない時期でもあり、大船渡生まれの自分としても、沿岸をどうにかしたいという思いをもって新聞社で働いていた。伊勢君は釜石生まれでやはり故郷を放ってはおけないという心持ちで動き回っていた。意気投合したのは「三陸への思い」だった。語らううちに「もう少し大きめの店舗への移転を考えている。候補の空き店舗を一緒に見てほしい」。そんな投げかけが伊勢君からあった。 路地裏でしばらく使われていない空き店舗。抜けそうな床、朽ちた畳の部屋がメーンの店内を見て、「ここを直すところから始めるのか」と気が遠くなったことを思い出す。大幅改修工事をする決断をした伊勢君は、移転開業までの間、居酒屋でのアルバイトや遠方の農家で野菜収穫の仕事をするなどしながら開店準備をしていた。「せっかくやるなら三陸と内陸をつなぐ店にしたいね」。そんな対話を重ねる中、「三陸鉄道を勝手に応援する会」とつながる機会を得て、会長だった草野悟さんと出会った。NHK「連続テレビ小説」の「あまちゃん」効果で三鉄は全国的に注目の的になっていたころのことだ。これはどうにかして三鉄と伊勢君の店をつなぎたい。そういう思いが日に日に増して伊勢君と草野さんに双方のことを伝えた。 岩手県産木材を使ったスロープ「ランプ」をいろいろなところに広めようと友人の松嶺貴幸君と動いていた時期でもあり、三陸鉄道にも使ってもらいたと思い、三陸鉄道宮古駅まで松嶺君と足を運び、草野さんと当時の社長、望月正彦さんに掛け合った。草野さんはすぐさま三陸鉄道を勝手に応援する会として募金を集める取り組みを進めてくださった。そして三鉄車両用のランプを届けることができた。 伊勢君に「ランプ」のことを伝えると、店のテーブルに使うと快諾してくれた。天板として使い、テーブルには赤、白、青のマジックで、お客さんの夢や思いを描いてもらい、埋め尽くされたらスロープとして必要な人に寄贈してくれることになった。三鉄と「ランプ」が里伊とつながった。 草野さんと一緒に初めて里伊に行ったのはオープンレセプションの日だった。カウンターの頭上を走る三鉄の模型、そして、お客さんの服をかけるハンガーまでトリコロール色にした細部に行きわたる三陸愛、三鉄愛の店づくりで、草野さんの心をつかんだと勝手に今も思っている。 三陸に思いを寄せてお店を応援しているお客さん、三鉄ファンをはじめとする三陸の味を求めて来店するお客さんは着実に増えていった。そして里伊が開店した半年後、私は、里伊の柱のお酒「浜千鳥」のまち釜石への転勤が決まり三陸に住むことになった。三陸と内陸をつなぐ、釜石の人と里伊をつなぐチャンスが広がった。この間に伊勢君は三鉄企画列車を何本も実施して内陸から沿岸に人をつなぎ、お店ではお酒や食を手掛ける人とお客さんが交わるイベントも展開。コロナ禍で苦しい時も、神子田の朝市や各地に赴いて「いらっしゃいませ」の声を張り上げ続けてきた。学生アルバイトだった若者もたくさん巣立ち、成人となり、里伊の新たな挑戦を応援している。里伊を自分のことのように応援してくれる方はたくさん増えている。路地裏という立地にありながら、店がある街に人を引き付けてきた里伊は、店主が意図せずとも人の心を動かし街を育ててきたお店になったと言って良いと思う。 ここから新しい店を構えるには大きな負担が伴う。コロナ禍を受けての借り入れに加わる重圧。店舗を小さくして商品単価を上げ、スタッフを減らして人件費を抑える―。伊勢君にその考えはさらさらなかった。雇用を守り、「この街にあるこの店」に親しんでくれたお客さんとの繋がりを生かし続ける。さらに踏ん張ることになるがこれまでの同規模かつ今ある店と同じ盛岡河南地区での展開は必須条件となった。 「自分の店をつくることなのに人様に頼っても良いのだろうか」。伊勢君はクラウドファンディングという手法を使うことに最後まで葛藤があった。「一人だけで挑戦するのではなく、これまでにつながった皆さんにも一緒にお店をつくる感覚で『里伊の第二章』に関わってもらおう」。伊勢君にはそう伝えた。私は居住地も職も転じた今、大船渡に暮らし、まちづくり会社に勤務し、三陸のまちで生きている。里伊には、そして、三陸鉄道を勝手に応援する会の新たな会長となった伊勢君には、新しいお店でも三陸と内陸をつなぎ続けてほしい。この10年で里伊とつながった皆さんと一緒に新しいお店の歴史をつくっていく一人として関わり続けていきたい。--------------------心温まるメッセージ、誠にありがとうございます!#里伊 #居酒家里伊 #クラウドファンディング #盛岡 #岩手


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