こんにちは。
ぴったセル開発チームです。
これまで活動報告では、ぴったセルの特徴や、開発に込めた想いをご紹介してきました。
今回からは、開発にご協力いただいたモニターの皆さまからいただいた声を、そのままご紹介していきます。
第1回は、大阪府のドラムさんです。
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完成したぴったセルを見て感じたこと
驚き → 嬉しい → 感謝です。
インタビューでは丁寧に聞き取りをしていただき、一緒に困りごとに寄り添っていただける温かい気持ちになりました。
この製品によって変わってほしいこと
ランドセルは、学校の象徴であり、「みんなと一緒」を印象づけるものです。
この製品によって、「いろんなランドセルがあっていい」と学校や社会に知ってほしいです。
ぴったセルに期待していること
「みんなと同じランドセルを持つこと」が小学生ではなく、
「自分に合ったランドセルリュックを使っていることを認め合える社会」
になってほしいと思っています。
開発チームへ
困りごとを自分ごととして考えるのは、とても大変なことだと思います。
それでも、このような素晴らしい商品を作ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
社会で障がいへの理解が広がり、子どもの未来も明るく考えられるようになりました。
当事者に必要なことは、実はみんなにとっても助かることがたくさんあります。
優しい世界が広がり、共生社会が「生きづらいもの」ではなく、「自分の居場所」と感じられる社会になってほしいです。
お子さんの言葉
うちの子どもは現在中学生になり、ランドセルは卒業しました。
でも、ぴったセルを見ながら、
「ランドセルは使いにくかった。遠足はリュックなのに、いつもリュックでいいのに。」
と言いました。
そして、
「使いやすそう。みんながこれを使ったらいい。」
と笑顔で話していました。
これから使う子どもたちへ
ランドセルがうまく使えなくても、ぴったセルなら安心して学校へ行けます。
自分に合うものを見つけて、楽しい小学校生活を送ってください。
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ドラムさん、温かいメッセージをありがとうございました。
私たちはこれからも、一人ひとりの子どもに寄り添うランドセルリュックを届けられるよう取り組んでまいります。
引き続き、ぴったセルへの応援をよろしくお願いいたします。



