
ヘーゼルナッツ農園づくりと並行して、今回はルバーブ(食用大黄)の種まきをしました!
写真ではまだ「土しか見えない」状態ですが(笑)、ここから無事に芽を出してくれるのを楽しみに待ちたいと思います。
ルバーブは、見た目がフキに少し似ているタデ科の植物で、食べるのは太く育った茎の部分。そのまま食べるとかなり酸っぱいのですが、砂糖と一緒に煮ると、爽やかな酸味のあるジャムやコンポートになります。
ヨーグルトやアイスに添えたり、パイやタルトなどのお菓子に使ったり、肉料理のソースにしたりと、意外と使い道の広い食材です。
そして今回ルバーブを育てるもう一つの理由が、鹿対策です。
ルバーブは鹿が好んで食べる植物ではないとされているため、農園の周囲などに植えることで、鹿が近づきにくい環境づくりの一助になればと期待しています。
もちろん、ルバーブだけで完全に鹿を防げるわけではありませんが、こうした植物の力も借りながら、できるだけ自然を活かした対策を試していきたいと思っています。
注意:ちなみに、ルバーブの葉には多量のシュウ酸があるため食べられません。食用にするのは茎の部分だけです。ルバーブを扱う際には、この点には十分注意が必要です。
ヘーゼルナッツだけでなく、みなかみの環境を活かしながら、農園で育てられるものを少しずつ増やしていくのも私たちの楽しみのひとつ。
こちらも成長の様子を活動報告でお届けしていきます!



