みなかみハーベスト 群馬県みなかみ町から、国産ヘーゼルナッツ農園をつくる

群馬県みなかみ町で、放置農地を活用した国産ヘーゼルナッツ農園を立ち上げます。イタリア産苗木500本を植樹し、ナッツや加工品、食体験を通じた地域活性化を目指しています。2026年夏より本格始動に向けて植樹や農園整備に必要な初期費用へのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

329,833

9%

目標金額は3,300,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

34

みなかみハーベスト 群馬県みなかみ町から、国産ヘーゼルナッツ農園をつくる

現在の支援総額

329,833

9%達成

あと 34

目標金額3,300,000

支援者数20

群馬県みなかみ町で、放置農地を活用した国産ヘーゼルナッツ農園を立ち上げます。イタリア産苗木500本を植樹し、ナッツや加工品、食体験を通じた地域活性化を目指しています。2026年夏より本格始動に向けて植樹や農園整備に必要な初期費用へのご支援をお願いいたします。

早いもので、8月も中旬に差し掛かりました。皆さんは夏をいかがお過ごしでしょうか。

さて、現在ヘーゼルナッツの苗木は鉢の中ですくすくと成長中です。

それと並行して、地主様との借地の合意や農林課への届け出、各種許可・認定など、農園予定地の準備も着々と進めています。

一方で、ご支援いただいた皆様の中には、

「ところで、実際どんな農園になるの?」と、まだ完成後の姿をイメージしづらい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、これまでの活動報告が「草刈り」や「カミキリムシとの闘い」ばかりでは、無理もありません(笑)。

そこで今回は、今年12月頃に予定している植樹後の農園をイメージ画像にしてみました!

8月11日 芝刈り後の農園予定地 植樹後の農園イメージ

あくまで完成予想ではありますが、苗木は5m × 5m間隔(または4m × 6m間隔)で植えていく予定です。

今はまだ何もない土地ですが、苗木が整然と並ぶと、一気に「農園らしい風景」になってきます。


8月11日 芝刈り後の農園予定地

植樹後の農園イメージ


そして、「なぜ12月頃に植樹するの?」と思われる方もいるかもしれません。

木の移植に適しているのは、成長が止まり「休眠期」に入っている時期です。

一般的には、新芽が動き出す前の早春、または葉が落ちた後の晩秋から初冬が移植に適しています。

休眠期に植えることで、木へのストレスや水分の損失を抑えながら、春の成長期を迎える前に根を新しい環境になじませることができます。

今年の冬、この土地にヘーゼルナッツの苗木が一本、また一本と並び始めます。

そして数年後には、その木々が大きく育ち、たくさんのヘーゼルナッツを実らせる農園へ。

まだ何もないこの景色が、これからどう変わっていくのか。

その過程も含めて、皆様と一緒に見守っていけたらと思います!


農園予定地のひまわりも元気に開花

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