
早いもので、8月も中旬に差し掛かりました。皆さんは夏をいかがお過ごしでしょうか。
さて、現在ヘーゼルナッツの苗木は鉢の中ですくすくと成長中です。
それと並行して、地主様との借地の合意や農林課への届け出、各種許可・認定など、農園予定地の準備も着々と進めています。
一方で、ご支援いただいた皆様の中には、
「ところで、実際どんな農園になるの?」と、まだ完成後の姿をイメージしづらい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、これまでの活動報告が「草刈り」や「カミキリムシとの闘い」ばかりでは、無理もありません(笑)。
そこで今回は、今年12月頃に予定している植樹後の農園をイメージ画像にしてみました!
8月11日 芝刈り後の農園予定地
植樹後の農園イメージ
あくまで完成予想ではありますが、苗木は5m × 5m間隔(または4m × 6m間隔)で植えていく予定です。
今はまだ何もない土地ですが、苗木が整然と並ぶと、一気に「農園らしい風景」になってきます。
8月11日 芝刈り後の農園予定地
植樹後の農園イメージ
そして、「なぜ12月頃に植樹するの?」と思われる方もいるかもしれません。
木の移植に適しているのは、成長が止まり「休眠期」に入っている時期です。
一般的には、新芽が動き出す前の早春、または葉が落ちた後の晩秋から初冬が移植に適しています。
休眠期に植えることで、木へのストレスや水分の損失を抑えながら、春の成長期を迎える前に根を新しい環境になじませることができます。
今年の冬、この土地にヘーゼルナッツの苗木が一本、また一本と並び始めます。
そして数年後には、その木々が大きく育ち、たくさんのヘーゼルナッツを実らせる農園へ。
まだ何もないこの景色が、これからどう変わっていくのか。
その過程も含めて、皆様と一緒に見守っていけたらと思います!
農園予定地のひまわりも元気に開花



