2030年、被爆85年へ。長編アニメ「ヒロシマ・夏の名残のバラ」制作に挑む

あの日、アメリカ人も被爆した―。あまり知られていないその史実をもとに、17歳の女学生とアメリカ兵捕虜との淡い恋心を通じてヒロシマを描く長編アニメーション。キャラクターデザインは広島出身の漫画家・かわぐちかいじ。戦後80年を経てもなお、世界で新たな戦争が生まれる今、改めて平和とは何かを問いかけます。

現在の支援総額

715,000円

1%

目標金額は50,000,000円

支援者数

43人

募集終了まで残り

33日

2030年、被爆85年へ。長編アニメ「ヒロシマ・夏の名残のバラ」制作に挑む

現在の支援総額

715,000円

1%達成

あと 33日

目標金額50,000,000円

支援者数43人

あの日、アメリカ人も被爆した―。あまり知られていないその史実をもとに、17歳の女学生とアメリカ兵捕虜との淡い恋心を通じてヒロシマを描く長編アニメーション。キャラクターデザインは広島出身の漫画家・かわぐちかいじ。戦後80年を経てもなお、世界で新たな戦争が生まれる今、改めて平和とは何かを問いかけます。

9月7日〜8日に、広島・尾道を訪問。プロジェクトメンバーである広島の中尾達史さんと、直接会って打ち合わせをしました。その他にも沢山の出会いがあり、一部をここでご紹介します。


【9月7日 広島・尾道】

・読売新聞広島総局の方からご連絡をいただき、取材を受けました。

・尾道に移動して、今回のプロジェクトの広報で協力いただいているスタジオネオの伊波さん・菅野さんと合流。応援していただける徳永さんともお会いしました。


尾道は、キャラクターデザインをしていただいた「かわぐちかいじ」さんの出身地であり、ぜひ訪問したいと考えていました。尾道は、映画監督・小津安二郎、大林宣彦などの数多くの名作の舞台になった、映画ファンにとっての聖地なんですね。大林宣彦監督の作品に登場する喫茶店にも訪れ、映画談義に花が咲きました。


【9月8日 広島】

・広島フィルムコミッションや広島市映像文化ライブラリーに立ち寄り、

・お昼には広島平和記念資料館前で中尾達史さんと再会し、打ち合わせをしました。

・その後は、広島・宮島線で草津南の「泉美術館」へ。2023年に開催された展覧会「広島の記憶」では、被爆以前の広島の街を描いた画や写真などが紹介されていましたので、そのカタログなどを目当てに訪問しました。

・最後は、広島で映画上映活動をされている友川千寿美さんともお会いしました。


2日間で、多くの情報やネットワークを知ることができて、大変有意義な訪問となりました。と同時に、応援してくださる方々の熱意に触れ、この作品を必ず完成させたいと思いを新たにしました。


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