2030年、被爆85年へ。長編アニメ「ヒロシマ・夏の名残のバラ」制作に挑む

あの日、アメリカ人も被爆した―。あまり知られていないその史実をもとに、17歳の女学生とアメリカ兵捕虜との淡い恋心を通じてヒロシマを描く長編アニメーション。キャラクターデザインは広島出身の漫画家・かわぐちかいじ。戦後80年を経てもなお、世界で新たな戦争が生まれる今、改めて平和とは何かを問いかけます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,190,000円

2%

目標金額は50,000,000円

支援者数

70人

募集終了まで残り

4日

2030年、被爆85年へ。長編アニメ「ヒロシマ・夏の名残のバラ」制作に挑む

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,190,000円

2%達成

あと 4日

目標金額50,000,000円

支援者数70人

あの日、アメリカ人も被爆した―。あまり知られていないその史実をもとに、17歳の女学生とアメリカ兵捕虜との淡い恋心を通じてヒロシマを描く長編アニメーション。キャラクターデザインは広島出身の漫画家・かわぐちかいじ。戦後80年を経てもなお、世界で新たな戦争が生まれる今、改めて平和とは何かを問いかけます。

アニメーション映画『ヒロシマ・夏の名残のバラ』への応援・ご支援、 本当にありがとうございます。プロジェクト実行委員会にとりまして、 大きな力になっています。 

21世紀に入って世界は、コンピューターやネットワークなどが飛躍的に発達し、 世界中で様々な恩恵を浴せる時代に入りました。

一方、世界は重層化し、貧富や差別が進み、世界各地で戦争が起こり、今ではフランスで高校生が教育環境問題などで デモを起こし、日常生活にも影響が出てきています。ひと昔前には、このような時代は想像できませんでした。 

「平和」「戦争」「新しい兵器の誕生」、最後はヒロシマ・ナガサキへ落とされた「核兵器」が使用されるのでしょうか。 

世界で唯一核兵器が使用された被爆国・日本から発信したいと思います。 

本プロジェクトの原案を作成したジミー・T・ムラカミのかつての作品 、『風が吹くとき』のような事態が再び起こるのでしょうか。 

私たちは、このアニメーション映画『ヒロシマ・夏の名残のバラ』に 多くの皆さまから応援・ご支援をいただいてきました。また新しく応援してくださる方々の中には、海外からのご連絡もあり、何としても完成させたいと思います。 

日本のアニメーション映画は世界的にも表現力の豊かさが高く評価されていますが、このアニメーションにより、世界に向けて「ヒロシマ」であったことを伝えたいと 思います。

今後とも応援・ご支援を、どうかよろしくお願いいたします。 

アニメーション映画『ヒロシマ・夏の名残のバラ』実行委員会 

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