2030年、被爆85年へ。長編アニメ「ヒロシマ・夏の名残のバラ」制作に挑む

あの日、アメリカ人も被爆した―。あまり知られていないその史実をもとに、17歳の女学生とアメリカ兵捕虜との淡い恋心を通じてヒロシマを描く長編アニメーション。キャラクターデザインは広島出身の漫画家・かわぐちかいじ。戦後80年を経てもなお、世界で新たな戦争が生まれる今、改めて平和とは何かを問いかけます。

現在の支援総額

1,285,000円

2%

目標金額は50,000,000円

支援者数

81人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/15に募集を開始し、 81人の支援により 1,285,000円の資金を集め、 2026/11/02に募集を終了しました

2030年、被爆85年へ。長編アニメ「ヒロシマ・夏の名残のバラ」制作に挑む

現在の支援総額

1,285,000円

2%達成

終了

目標金額50,000,000円

支援者数81人

このプロジェクトは、2026/08/15に募集を開始し、 81人の支援により 1,285,000円の資金を集め、 2026/11/02に募集を終了しました

あの日、アメリカ人も被爆した―。あまり知られていないその史実をもとに、17歳の女学生とアメリカ兵捕虜との淡い恋心を通じてヒロシマを描く長編アニメーション。キャラクターデザインは広島出身の漫画家・かわぐちかいじ。戦後80年を経てもなお、世界で新たな戦争が生まれる今、改めて平和とは何かを問いかけます。

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11月2日をもちまして、アニメーション『ヒロシマ・夏の名残のバラ』制作プロジェクトへの第2期クラウドファンディングは終了いたしました。

ご支援くださった皆さま、また投稿のシェアや周囲へのお声がけで応援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。思わぬ方々や海外などからも応援やご連絡いただき、大変励みになりました。

期間中、81人もの方にご支援をいただくことができました。

結果として目標金額には届きませんでしたが、これだけ多くの方々から応援いただけたこと、またメッセージやSNS等でお寄せいただいた温かい応援のお言葉が、大きな支えとなりました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。


【結果のご報告】

・ご支援者数:81名
・ご支援総額:1,285,000円


【今後の映画制作について】

目標金額には届かなかったものの、皆さまからいただいた大切なご支援と「この作品を観たい」という熱い想いはしっかりと受け止めております。

当初の予定よりも、かなり厳しい予算での再スタートにはなりますが、私たちはこの作品の制作を諦めず、必ず完成させたいと考えています。

いただいた資金は、アニメーション及び実写部分の制作陣編成および制作準備に大切に活用させていただき、規模や演出を調整しながらも、必ず作品を完成させるべく制作を続行してまいります。


【リターンについて】

リターンのご提供は、準備が整い次第となるため長期間お待たせしてしまうこととなりますが、今後の撮影や編集の進捗については、この活動報告ページやSNSにて随時お伝えいたします。

※引越し等でご住所が変わる場合は、CAMPFIREのメッセージ機能でお知らせいただけますと幸いです。


【最後に】

新しく参加することになったスタッフからもプロローグとエピローグなどの実写部分に新しい提案も出てきました。何としてもアニメーション映画を完成させ、皆さまに作品をお届けすることが、いただいた応援に答えることだと思っています。

第二次世界大戦中、カルフォルニアで日系人として過ごした少年時代にジミー・T・ムラカミが、その戦争の中で感じた「平和」や「愛」について、その遺志を受け継ぎたいと進めてきました。そのこころを持ち続けていきます。

世界が不透明な時代に向かっていく中だからこそ、私たちは、世界で唯一核兵器が使用された被爆国・日本から発信していきます。


どうかこれからも引き続き、私たちの挑戦を見守っていただけますと幸いです。改めまして、この度は素晴らしい応援をいただき、本当にありがとうございました。


「ヒロシマ・夏の名残のバラ」制作プロジェクト実行員会一同

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