
鳥屋部えんぶり組のクラウドファンディングも、いよいよ残り1日半となりました。
現在、66名の皆さまから963,934円のご支援をいただき、目標金額100万円に対して96%まで到達しています。
目標達成まで、あと36,066円です。

ここまでご支援くださった皆さま、温かい応援の言葉を寄せてくださった皆さま、そしてSNSや口コミで私たちの活動を広めてくださった皆さまに、鳥屋部えんぶり組一同、心より御礼申し上げます。
クラウドファンディングを始めた当初は、私たちの思いがどこまで届くのか、不安もありました。
しかし、皆さまから届く応援の言葉を読むたびに、鳥屋部えんぶりは私たちだけのものではなく、多くの方に支えられている大切な文化なのだと、改めて感じています。
皆さまから寄せられた一つひとつのご支援と励ましに背中を押していただき、目標達成まであとわずかというところまで来ることができました。
■支援者の方から、心のこもった贈り物をいただきました
このたび、鳥屋部えんぶり組を応援してくださっている支援者の方から、素敵なキーホルダーをいただきました。

私たちのことを思いながらご用意くださったことを、組一同、大変うれしく感じています。
クラウドファンディングを通じていただいているのは、ご支援だけではありません。温かい言葉や情報のシェア、そしてこのような心のこもった贈り物の一つひとつが、私たちの活動を続ける大きな励みとなっています。
素敵なキーホルダーと温かいお気持ちを、本当にありがとうございました。
皆さまから寄せられる応援を力に変え、鳥屋部えんぶりを次の世代へつないでいけるよう、これからも活動を続けてまいります。
■約40年使い続けてきた半纏
今回新調を目指している半纏は、単なる衣装ではありません。
現在の半纏は約40年前に作られ、祭りや地域での披露など、鳥屋部えんぶり組のさまざまな活動を支えてきました。
そこには、これまで舞ってきた先人たちの思いと、地域の皆さまに見守られながら歩んできた歴史が刻まれています。

「約40年にわたり、鳥屋部えんぶり組の歩みを支えてきた現在の半纏」
長い年月の中で、生地の色褪せや傷みが目立つようになりました。
それでも、この半纏をただ古くなったものとして手放すのではなく、これまで受け継がれてきた思いを大切にしながら、新しい半纏へつなげていきたいと考えています。
■新しい半纏を、次の世代へ
私たちが新しい半纏を用意したいと願う一番の理由は、これから鳥屋部えんぶりを担う子どもたちの存在です。
子どもたちは、冬の厳しい寒さの中でも稽古に励み、大人たちの背中を追いながら、舞やお囃子を少しずつ受け継いでいます。
先人たちから受け継いだ「丸に三つ星紋」と、鳥屋部えんぶりの誇りを、新しい半纏とともに子どもたちへ手渡したい。

「先人たちの思いを受け継ぎ、次の世代へつなぐ新しい半纏のデザイン案」
来年のえんぶりで、子どもたちと組員が鮮やかな緑色の半纏をまとい、皆さまの前で胸を張って舞う。
その光景を、応援してくださる皆さまと一緒に実現したいと願っています。
■募集終了は8月31日(月)23時59分です
残された時間は、あとわずかとなりました。
まだご支援を迷われている方には、ぜひ一度プロジェクトページをご覧いただき、私たちの思いを知っていただければ幸いです。
すでにご支援くださった皆さまには重ねてのお願いとなりますが、SNSでのシェアや、ご家族、ご友人、お知り合いへのご紹介にお力を貸していただけましたら、大きな励みになります。
このプロジェクトをお一人に伝えていただくだけでも、私たちにとって大きな力になります。
400年受け継がれてきた鳥屋部えんぶりを、次の世代へ、そして次の100年へ。
最後の瞬間まで、鳥屋部えんぶり組一同、精いっぱい取り組んでまいります。
目標達成まで、あと一歩です。
どうか最後の一歩に、皆さまのお力をお貸しください。




