子ども達に「大きな夢」を!未来へつなぐ新作ミュージカル『URASHIMA』の挑戦

児童劇団「大きな夢」が98名の子ども達と共に、20年、30年先の未来へつなぐ新作ミュージカルに挑戦!!

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現在の支援総額

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52%

目標金額は3,000,000円

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子ども達に「大きな夢」を!未来へつなぐ新作ミュージカル『URASHIMA』の挑戦

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児童劇団「大きな夢」が98名の子ども達と共に、20年、30年先の未来へつなぐ新作ミュージカルに挑戦!!

制作裏側 の付いた活動報告

音楽:片野真吾先生(6月30日発行プレスリリースより)誰もが知る昔話『浦島太郎』をミュージカルとして届けるにあたり、まず大切にしたのは、出演する子どもたち自身が音楽を心から楽しめることでした。今回の作品は昔話をベースにしながらも現代的なアレンジが加えられ、より身近に感じられる物語になっています。その世界を彩る音楽も、子どもだからといって簡単なものにするのではなく、実際に私たちが日常で耳にしているようなリアルな音楽に近づけたいと考えました。子どもたちが演じる作品ですから、コーラスのバランスやソロの音域など、無理なく歌えるような配慮はしていますが、「子どもだからこれくらいでいい」という考え方はしません。子どもたちも大人と同じようにさまざまな音楽に触れていますし、面白い、歌ってみたいと思える楽曲に出会うことで大きく成長します。今回の楽曲で少し難しく感じる部分はリズムかもしれませんが、リズム感は大人になれば自然と身につくものではありません。子どものうちからさまざまなリズムに触れ、その楽しさを感じてほしいと思っています。 稽古の中では、子どもたちの可能性を決して決めつけないようにしています。これまでの経験からも、子どもの伸びしろは本当に計り知れず、本番直前まで大きく成長する姿を何度も見てきました。そのため、早い段階で限界を決めません。良いところを認めながらも、「もっと良くなるためには何が必要か」を一緒に考え、前へ進んでいくことを大切にしています。 歌は、適性や個性はありますが、誰もが必ず上達できると考えています。継続して取り組めば必ず表現の幅は広がります。コーラスのパート分けでは、一人ひとりの声の魅力が活きるよう意識しています。男の子も女の子も、それぞれが輝ける舞台として、この『URASHIMA』が多くの子どもたちの成長のきっかけになってくれたら嬉しく思います。―――――■ 片野 真吾作曲家。児童劇団「大きな夢」の音楽監督として、『桃太郎!』『KAGUYA』『姫神楽』をはじめ数多くのオリジナルミュージカルの作曲を担当。物語に寄り添う繊細で親しみやすい楽曲を数多く手がける。―――――


初演の熱を、すべてこの一冊に。『URASHIMA』の物語が誕生してから9月21日の初演を迎えるまで、作品を形にしていく制作陣の想い、初演をつくり上げるキャストとスタッフの熱量――。記念すべき『URASHIMA』初演の舞台裏と軌跡を詰め込んだ特別なプログラムをただいま製作中!盛りだくさんの内容の一部を本日初公開です。まずは脚本 奥村健一さん × 音楽 片野真吾先生 × 演出・振付 中沢千尋先生による特別対談。作品はどのように生まれたのか、どんな想いで音楽・振付を創り上げてきたのか、創作の過程で交わされたアイディアや、ここでしか読めない制作のエピソードを2ページにわたり収録。3年かけて創られた児童劇団「大きな夢」15年ぶりの新作。その舞台裏に迫ります。そして『浦島太郎』の物語のはじまりからミュージカル『URASHIMA』へ、その変遷をたどります。誰もが知る『浦島太郎』の物語、その原点は1300年以上前…!『日本書紀』の原点から、本作ミュージカル『URASHIMA』に至るまでのその変遷をひも説きながら、『URASHIMA』に散りばめられた要素もご紹介していきます。さらに、物語を彩る登場人物たちの相関図も掲載。新作衣裳のスケッチと共に、各キャラクターをご紹介します。そのほかにも、98名のキャスト全員が語る「わたしの夢」。また衣裳やメインビジュアル・舞台美術など普段は見ることのできない舞台制作の裏側を6ページにわたり収録。初演キャストが作品に向き合う姿や、稽古場で生まれる表情、仲間とともに舞台へ向かう日々もこの一冊でご覧いただけます。「観た記念」にとどまらず、何度もページをめくりたくなる。『URASHIMA』の軌跡をぜひこの一冊でお楽しみください。初演を支えてくださった証を、作品の歴史と共にこの一冊に残しませんか。そして、このクラウドファンディングで「さらに稽古で応援(30,000円)」「特別観劇応援(50,000円)」「プレミアム応援(100,000円)」でご支援いただいた皆さまのお名前を、この初演記念プログラムに掲載いたします。もちろん記念の一冊はお手元にお届け。『URASHIMA』を楽しむ一冊として、そして、初演をともにつくり、支えた記念として、ぜひご参加いただけますと幸いです。――――ミュージカル『URASHIMA-竜宮の海の底で-』初演記念特別プログラム『URASHIMA BEYOND THE STAGE』・9/21(月祝) 公演会場 なかのZERO大ホールにて販売予定・1,200円(税込)


いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。 この度は、児童劇団「大きな夢」15 年ぶりの新作ミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で-』について、少しお話をさせてください。この作品は、皆様がよく知る『浦島太郎』のお話とは少し異なる、家族の愛について描いたオリジナルストーリーになっています。 浦島太郎の物語は、万葉集を発端として時代と共に変遷を重ね、室町時代の『御伽草子』に収録されたお話の中では、竜宮城に「春夏秋冬の庭」を望むことができる設定になっています。本作でもその幻想的な世界観を取り入れつつ、誰もが知る「玉手箱を開けて歳を取ってしまう」という結末に、少し異なるアレンジを加えました。さて、ここからは脚本家としてではなく、私個人の話をさせてください。 私の娘は現在、高校 2 年生になります。私の妻であり、娘の母は、10 年前に病気のため他界いたしました。 この作品では「今を生きる尊さ」と「夢の持つ力」を大きなテーマにしていますが、実は、亡くなった妻と過ごした時間や、その時に抱いた想いをこの作品に強く込めています。私自身も 45 歳になり、やがて祖父になる日もそう遠くないかもしれません。 今回の初演日である 9 月21 日の「敬老の日」に寄せてふと思うのは、老いることは、子どもたちが迷わず歩いていけるように、自らが静かな光になっていくことだと思うのです。たとえ別の世界へ旅立っていても、10 年前に妻が幼い娘に懸けた強い想いは、今でも変わらずに娘の中で生き続け、彼女の行く道を照らしてくれていると確信しています。自分がいつか妻のようにこの世を去る時、それでも子どもたちに届けたい想いは何か、と考えました。子どもが成⾧すれば、父や母の想いを直接届けることはできなくなります。舞台の上でセリフを忘れた娘に、親が客席からセリフを教えてやることはできないのです。子離れをする、子どもを信じて送り出すということは、きっとそういうことなのだと思います。だからこそ、たとえ自分が居なくなったその世界でも、子どもたちの夢がずっと続いてほしい。姿は見えなくても、まるで竜宮城からずっと見守っているような、時を超えた親から子への愛を描きたいと思い、2 年をかけてこの脚本を書きました。日本最古の物語の一つとも言える、この『浦島太郎』。私たちが古くから受け継いできたこの大切な物語を、ただの昔話として終わらせるのではない。現代に生きる私たちの愛を込めて、この先もずっと⾧く未来へ繋いでいきたい。今を生きる子どもたちがこの物語を全身で演じ、次の世代へとバトンを渡していく――それこそが、この挑戦のもう一つの大きな意味です。奇しくも、この作品が初演を迎える 9 月 21 日は「敬老の日」です。 おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして子どもたちへ。命の繋がりと、今という時間の尊さを、三世代で一緒に感じていただける作品になりました。もしよろしければ、この物語が誕生する瞬間を、劇場で、あるいは配信の画面越しに、大切なご家族と一緒に見届けていただけないでしょうか。また、子どもたちが立つ舞台美術や衣装を最高の形で届けるため、クラウドファンディングにも挑戦しております。ページを覗いていただくだけでも私たちの熱量が伝わると思います。今を生きる 98 名の子どもたちの未来のために、そして日本の大切な物語を 30 年先まで繋いでいくために、どうか皆様の力を貸してください。温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。脚本 奥村健一―――――■ 奥村 健一作詞家、絵本作家。NHK「みんなのうた」『恋なんです』『あなたの声』『変顔体操』『サクラノカケラ』、NHKテレビアニメ『ふうせんいぬティニー』『英国一家、日本を食べる』の作詞を手がける。また、プロデュースと作詞を手がけたアルバム『天才おばかクラシック』の「ダッコ行進曲」は、YouTubeで5,000万回再生を突破。絵本『まねっこおやこ』は「2021・2022・2023年度ブックスタート赤ちゃん絵本」に選定されている。―――――


ミュージカルに欠かせないのが「音楽」。新作『URASHIMA-竜宮の海の底で-』では片野真吾先生が音楽を手掛けてくださっています。―――――■ 片野 真吾作曲家。児童劇団「大きな夢」の音楽監督として、『桃太郎!』『KAGUYA』『姫神楽』をはじめ数多くのオリジナルミュージカルの作曲を担当。物語に寄り添う繊細で親しみやすい楽曲を数多く手がける。―――――この作品のために紡がれた10曲を超える新曲たち!9/21劇場ではじめて皆さまにお披露目となります。出演者そしてスタッフもその日がとても楽しみです。ですが、なんといち早く『URASHIMA』の音楽が聴けるんです!たくさんの楽曲から3曲、先行で配信しています。どんな曲なのか、どのようなシーンで歌われるのか、そしてどんなキャラクターたちなのか、、、まだまだベールに包まれた『URASHIMA』を想像しながらお楽しみください!――――――――――ミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で- 』より「心の玉手箱」作詞:奥村健一/作編曲:片野真吾/唄:乙姫 福原佑実(劇団BDPプラス)/プロデューサー:中沢千尋――――――――――ミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で- 』より「クロックのリリック」作詞:奥村健一/作編曲:片野真吾/唄: クロック 小渡優菜(劇団BDPプラス) ウォッチ 福原佑実(劇団BDPプラス)/プロデューサー:中沢千尋――――――――――ミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で- 』より「海のムコウ」作詞:奥村健一/作編曲:片野真吾/唄:太郎 片野真吾/プロデューサー:中沢千尋


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