カピバラで日本とブラジルをつなぐ。人と野生動物共生を探る3,000km

カピバラ探検家であるカピゴン松島が、ブラジルを約3,000km縦断。カピバラ入り口に野生動物と人の共生、自然、文化、暮らしを現地で記録し、その学びを日本の学校、動物園、企業へ届ける調査プロジェクトです。

現在の支援総額

414,760円

16%

目標金額は2,500,000円

支援者数

40人

募集終了まで残り

29日

カピバラで日本とブラジルをつなぐ。人と野生動物共生を探る3,000km

現在の支援総額

414,760円

16%達成

あと 29日

目標金額2,500,000円

支援者数40人

カピバラ探検家であるカピゴン松島が、ブラジルを約3,000km縦断。カピバラ入り口に野生動物と人の共生、自然、文化、暮らしを現地で記録し、その学びを日本の学校、動物園、企業へ届ける調査プロジェクトです。

ご支援いただいている皆さん、本当にありがとうございます。

現在、ブラジル縦断調査に向けて、現地での調査準備が少しずつ具体的に動き始めています。

今はブラジル各地の日本大使館・総領事館・領事事務所と連絡を取りながら、現地の日系コミュニティについての情報や、カピバラを観察できる可能性のあるエリアについて、担当者の方々と確認を進めています。


ブラジルとの時差がだいたい日本時間マイナス12時間なので夜中に起きて連絡を取り合っています。


現時点で具体的に連絡が取れているのは、

ベレンサンパウロクリチバポルトアレグレ

の各地域です。

それぞれの地域で、どのような日系コミュニティがあるのか、現地でどのような方にお話を伺えるのか、そしてカピバラがどのような場所で暮らしているのか。

少しずつですが、現地での調査ルートや取材内容が具体的になってきています。

今回のクラウドファンディングで皆さんからいただいているご支援は、単なる「旅のための資金」ではありません。

現地へ実際に足を運び、地域ごとのカピバラの生息環境を観察し、人と野生動物との距離感を調べ、そこで暮らす方々の声を直接聞くための調査につながっています。

インターネットで検索すれば分かる情報だけではなく、

「この地域ではカピバラはどんな存在なのか」「どこで、どのような環境を利用しているのか」「住民は野生動物とどのように付き合っているのか」「都市によって共生のあり方は違うのか」

そうした現地に行かなければ分からないことを、一つずつ確かめていきたいと思っています。

そして今回は、カピバラだけを見るのではありません。

ブラジル各地の日系コミュニティの方々にもお話を伺い、自然や野生動物との関わり方、日本とブラジルの文化や価値観の違いについても記録していく予定です。

皆さんからいただいたご支援があるからこそ、こうして現地の関係者と事前に連絡を取り、限られた滞在期間の中でも、より中身の濃い調査にするための準備を進めることができています。

支援していただいた一人ひとりの思いを、現地での観察、取材、記録という形に変えて持ち帰ります。

今後も各地の大使館・領事館からご連絡をいただき次第、訪問先や観察候補地、日系コミュニティとの交流について、さらに綿密に調整を進めていきます。

皆さんのご支援を、必ず「現地でしか得られない学び」に変えてきます。

そして帰国後、その成果を写真、映像、講演、発信という形で皆さんに還元していきます。

引き続き、この挑戦を一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

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