​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

79,200

39%

目標金額は200,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

2

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

もうすぐ
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現在の支援総額

79,200

39%達成

あと 2

目標金額200,000

支援者数15

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

打ち水クリーンDAY

8月7日、そごう千葉店が取り組む「まちづくり推進プロジェクト」の一環として開催された「打ち水クリーンDAY」に参加しました。

この活動は、そごう千葉店が地域の方々と一緒に店舗周辺を散策しながら清掃を行い、コミュニケーションを図る「バナナプロジェクト」の夏季特別版のようで、初めて参加させていただきました

清掃に加えて打ち水を行い、最後にはかき氷を食べながら交流するという取り組みです。

今回参加するきっかけになったのは、そごう千葉店のまちづくり推進プロジェクトを担当されている西尾さんから、お声掛けいただいたことでした。

西尾さんは、トトの台所でさくらみづきの大福をご購入いただいた事がありました。

千葉でこうした地域の活動が行われているのであれば、参加した方がいい。

そう思って、参加することにしました。

実はその少し前に、新宿の盆踊りがあったのですが、私は参加しませんでした

提灯は作っていただき、櫓の近くに飾ってもらえたことは嬉しかったのですが、やっぱり自分自身がその場に参加することに意味があると思っていたので、参加出来なくて残念に思っていました。

だからこそ、せめて今回の打ち水クリーンDAYには参加しようと思いました。


ただ、知り合いが少ない中で一人で参加するのは少し心細かったので、はにまーゆさんにも一緒に参加してもらいました。

会場に着いてみると、なんと「うらにわ部」の大隈さんも参加していました。

そこでふと、

「自分、千葉で結構知り合いが増えてきたんだな」

と実感しました。

千葉に来たばかりの頃には考えもしなかったことです。

さらに千葉市の職員さんともご挨拶することができ、こうした地域活動に参加することで、新しい人とのつながりが生まれていくことを改めて感じました。

そして、16時30分ごろから活動開始。

まずはセンシティー周辺のゴミ拾いからスタートしました。

はにまーゆさんと一緒に歩きながら、タバコの吸い殻などを拾っていきます。

はにまーゆさんは宝石も取り扱っているので、

「昔、ダイヤを拾ったことがある」

なんて話をしながらゴミ拾いをしているうちに、いつの間にか二人でキラキラしたものまで探すようになっていました

すると、そごうの近くでパールのイミテーションを発見。

「これがアコヤだったらねー」なんて言いながら周囲を探してみると、近くにはキャッチっぽいものも落ちていました。

「街には本当にいろんなものが落ちているんだな」

と、改めて思いました。

ゴミ拾いが終わると、そごう千葉店の皆さんが桶に入った水を用意してくれて、いよいよ打ち水です。

柄杓を使って水を撒いていくのですが、参加していた保育園児たちが一生懸命に水を撒いている姿がとても印象に残りました。

打ち水前の気温は36.7℃。

そして打ち水後は31.9℃。

なんと約4.8℃も下がり、数字だけではなく、実際にその場にいても「涼しくなった」と感じられるほどでした。

最後は、cafe5さんが用意してくださったかき氷をいただき、みんなで交流して解散。

cafe5のJiroさんとは、以前「トトの台所」でもお世話になっていたので、久しぶりにお会いできたのも嬉しかったです。

大隈さんやJiroさんに近況報告など、いろいろとお話しすることができました。

こうして地域の活動に参加することで、人とのつながりがまた少し広がっていく。

それを実感できた一日でした。

そして解散後は、翌日の出店で使うテーブルクロスを借りるため、はにまーゆさんのお店へ。

お借りした黄緑のクロス

近くの蛸TAKOさんのたこ焼きをご馳走になり、たこ焼きを食べながら仕事の相談にも乗ってもらいました。

はにまーゆさんには、これまでも一緒にマルシェに出てもらったり、出店先を紹介してもらったり、今回の打ち水クリーンDAYにも一緒に参加してもらったり、テーブルクロスを貸してもらったり。

本当にいろいろな形でサポートしてもらっています。

改めて、ありがたい存在だなと思いました。

帰り道は中央公園を通り、今日みんなで打ち水をした場所にもう一度立ち寄りました。

そこに着いた頃には、すっかり黄昏時。

昼間の暑さの中で、みんなで一生懸命に水を撒いた場所を眺めながら、

「やっぱり千葉って良いな」

そんなことを思いながら帰りました。

そして家に戻ってからは、翌日の華やぎマルシェに向けて、千葉から東京へ行くための準備。

こうして振り返ってみると、東京で販売できることも、千葉での活動があってこそのものだと思います。

もちろん、人とのつながりは大きいです。

でも、それだけじゃない。

千葉で出会った人たち。

千葉で参加したイベント。

千葉で過ごした時間。

その一つひとつが、今の自分の活動につながっています。

東京で販売するための準備をしながら、改めて感じました。

人とのつながりにも、そして千葉で過ごしてきた生活そのものにも。

千葉に感謝

そんな気持ちになった一日でした。



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