​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

現在の支援総額

60,500

30%

目標金額は200,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

22

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

現在の支援総額

60,500

30%達成

あと 22

目標金額200,000

支援者数11

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

千葉と森を結ぶ⑰

吉保八幡神社 春市で美里さんからお誘いいただき、イオン鴨川店で開催された「わくはぴマーケット」に参加しました。

※ 画像は配布枚数限定でお配りしたショップカードです

期間はゴールデンウィークの2日間。

出店場所はイオン鴨川店の1F屋内。

入り口付近で出店させてもらい、来店されたお客様の目に止まりやすい場所でした。

しかし初日は、台風による強風の影響でJRが遅延、または止まってしまう状況。

さらにイオンの入り口自動ドアも締め切りとなり、さくらみづきの前を通るお客様がほとんどいない状況になりました。

それでも、お買い物帰りに寄っていただけたり、商品を手に取っていただけるお客様がいました。

この時、お茶の試飲も行いました。

そのために、YOKOSUKA 889さんから試飲用のポットをお借りしました。

また、初日のわくはぴマーケット終了後には、そのまま4FのYOKOSUKA 889イオン鴨川店さんの入り口で、短時間ではありますがPOP-UP販売を開催させていただきました。

わくはぴマーケットでの出店が、その後の新しい販売機会にも繋がった出来事でした。

そして、この2日間で印象に残っている思い出があります。

搬入中にエレベーターの中でお会いした1組の老夫婦です。

旦那さんは現場作業員のようで、ニッカポッカ姿でした。

「おじいちゃん、そのニッカポッカかっこいいね」

そう声をかけると、コワモテだった表情が一気に緩み、そこからしばらくお話をさせていただきました。

静岡にも仕事で行ったことがあるそうで、その後、お買い物帰りにさくらみづきへ寄っていただきました。

この出来事は、売上とは別に、とても温かい思い出として残っています。

また、この2日間では嬉しい再会もありました。

春市でお買い求めいただいたお客様が偶然ご来店くださったり、あの日ステージで演奏されていた方達もご来店くださり、とても嬉しかったことを覚えています。

お客様が投稿してくれて抹茶クリーム大福

そして、わくはぴマーケットでは2つの素敵な出会いがありました。

1人目は、yura pottoさん。

タロット占いをしている女の子です。

私は普段、占いなどはあまり信じないタイプですが、この時期はいろいろなことに悩みを抱えていて、少しすがるような思いでカードリーディングを受けました。

すると、まるでいつも私の部屋で一緒に暮らしているかのように、私の性格や人間関係、悩んでいることや好きなことまで、全てお見通しのように言い当てられました。

びっくりを通り越して、若干怖くなったことを覚えています。

最後にいただいたアドバイスが、すごく嬉しかったです。

「あなたの可能性は無限大」「1人で考え込まない」「さくらみづきの世界観を大切に」

今でもしんどい時、この言葉を思い出しています。

そして2人目。

この出会いこそ、今の販路に繋がる大切な出会いでした。

Panda Laboさんのパンダ店長です。

元々YOKOSUKA 889さんの委託販売がご縁でSNSでは繋がっていました。

お互いが千葉駅西口で販売していることも知っていましたが、そこで会うことはなく、この鴨川でのわくはぴマーケットで初めてお会いすることができました。

Panda Laboさんは、ハーブティーやハーブを使ったお料理、フレグランスなどを作っています。

初日は離れた場所で販売していましたが、翌日は美里さんにお願いして、お茶繋がりということで隣のブースで一緒に販売させていただきました。

そこで、お茶の試飲についてアドバイスをいただいたり、備品をお借りしたりと、相当お世話になりました。

また、わくはぴマーケットではパンダ店長のハーブスープ餃子の中華麺トッピングを食べました。

すごく美味しく、今でも印象に残っています。

その後、同じタイミングで出店する時は毎回食べています。

多い時には1日に2食食べるほど、お気に入りになりました。

この時、パンダ店長からお誘いがありました。

「今度、西口で一緒に販売しませんか?」

当初は、日にちを合わせて千葉駅西口の通路でワゴン販売を同時出店するという意味で捉えていました。

しかし、なんとトトの台所(シェアキッチン)でのコラボ出店のお誘いだと分かり、心の中で飛び上がるほど喜んでいたのを覚えています。

いつかトトの台所で出店することを夢見ていました。

こんなにも幸運な出会いに繋がったことに驚きました。

そして、本当に自分は良い人達に恵まれているなと実感しました。

また、この時、屋外で出店していた鴨川商工会女性部のお姉さんからも、部会が主催する「鴨女マルシェ」にお誘いいただきました。

この頃から、千葉でも鴨川でも都内でも、一度出店すると次のイベントに誘われるようになりました。

あれほど困っていた出店場所の確保が、少しずつスムーズになり始めました。

千葉に引っ越してきてから半年程度。

最初はほとんど知り合いのない状況からのスタートでした。

それでも、たくさんの方とのご縁に支えていただき、少しずつ出店の機会をいただけるようになったことは、本当にありがたいことだと感じています。

次回は、鴨女マルシェでのお話。

ここでもまた、新しいお客様や出店者さんとの出会いがありました。

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