
半世紀続く豊橋のうずらの灯を、私たちの代で消すわけにはいかない。
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社幡野ファームの幡野喜一です。
昨日の活動報告以降も、本当にたくさんの温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
皆さまの応援コメントを一つひとつ読ませていただきながら、豊橋のうずら農業を未来へ繋ぐという責任の重さを、改めて実感しております。
ここで少し、私がこのプロジェクトに懸けている「覚悟」についてお話しさせてください。
愛知県豊橋市は、全国トップクラスのシェアを誇るうずらの一大産地です。
しかし今、原材料やエネルギー価格の高騰、そして様々な環境の変化により、半世紀以上にわたって地域が守り続けてきた養鶉(ようじゅん)の灯が、かつてない危機に瀕しています。
私たちは、単に「自社の在庫を減らしたい」という理由だけでこのクラウドファンディングを立ち上げたわけではありません。
「ここで私たちが立ち止まったら、豊橋の、ひいては日本の食卓からうずら卵が消えてしまうかもしれない」
そんな強い危機感を持っています。
今回の挑戦は、一企業の枠を超え、養鶉の未来、そして歴史ある地域の食文化を背負う覚悟で挑んでいます。
初日のトラブルで皆さまをハラハラさせてしまいましたが、すでに目標の半分を超える方々が、私たちの「覚悟」に共感し、背中を押してくださいました。
皆さまからいただいた大切な資金は、うずらたちを守り、そして子ども食堂へ良質な栄養を届けるための仕組み作りに、一円の無駄もなく使わせていただきます。
目標100%達成、そしてその先へ向けて、私たちは一切妥協せず走り続けます。
どうか、引き続き幡野ファームの挑戦を見守り、応援していただけますと幸いです!



