注目のリターン
【新章開幕】目標「支援者数500人」へ!うずらの未来を創る挑戦
活動をご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社幡野ファームの幡野喜一です。
皆さまの温かいご支援のおかげで、当初の目標、そして第1・第2のネクストゴールを早期に達成することができました!
スタッフ一同、また豊橋の養鶉(ようじゅん)産業に携わる仲間を代表し、心より御礼申し上げます。
おかげさまで、倉庫に眠る300万個の命を救うための「防衛戦」として、確かな一歩を踏み出すことができました。
しかし、私たちの本当の目的地は、その先にある「うずら産業の持続可能な未来」を切り拓くことにあります。
そこで私たちは、次の目標を「金額の積み上げ」ではなく、【支援者数 500人】という「未来を共に創る仲間の数」に切り替え、
新たなネクストゴールを設定いたしました。
集まった総額による達成率に縛られることなく、一人でも多くの『同志』を募るための、第二章のスタートです。
なぜ、いま「500人の仲間」の力が必要なのか?
実は、プロジェクト開始直後、これからの生産体制を揺るがしかねない大きな試練に直面しました。
これまで長年にわたり、うずら卵の水煮を安全に加工し、皆さまへ届ける役割を担ってきた工場の「レトルト殺菌窯」が故障してしまいました。
懸命な修理を重ね、何とかうずら卵のレトルトを製造できる状態を回復しました。
しかし、この修理は「応急処置」であり、今後の安定生産と将来のフードロス防衛のため、本格的な設備修繕が必要です。
このように、これまでは「今ある在庫を救う」ための活動と、「これからも安全にうずら卵を加工し続け、一粒の命も無駄にしない体制を維持する」という、未来へ向けた投資が必要不可欠です。
「余っているから助けてほしい」という一時的な救済ではなく、「日本の養鶉業の生産体制を維持し、持続可能な産業構造へ変革する」という大義のために、私たちは歩みを止めません。
金額の多寡ではなく、「500人」の皆さまの後押しという社会的な事実こそが、この難局を乗り越え、豊橋の養鶉にイノベーションを起こす最大の原動力となります。
新たなゴール設定 〜金額から「支援者の輪」へ〜
私たちは、このクラウドファンディングを通じて「お金を集める」こと以上に、「支援の輪を広げ、うずら産業の認知度を向上させること」を優先したいと考えています。
500人の支援者が集まれば、「14万個のうずら卵」を救い出し、全国へその需要を広げる大きなムーブメントになります。 ここからさらに、支援の輪を日本全国へ広げてまいります。
皆さまは単なる支援者ではなく、日本の食文化と、私たちが最も大切にしている「うずらファースト」の精神を共に支える同志です。
守るべきものは守り抜き、同時に新しい市場を切り拓く。 プロジェクトの「第2章」も、どうか私たちと共に伴走していただけますよう、よろしくお願い申し上げます!
ネクストゴール(支援者500人)で実現する「3つの未来投資」
皆さまからいただく新たなご支援は、単なる資金の枠を超え、以下の3つの具体的な挑戦へとダイレクトに繋がります。
① 命を繋ぐための設備修繕
故障したレトルト加工設備の修繕を図ります。長期保存が可能な「水煮」や「味付けたまご」の生産体制を維持し、将来的なフードロスを未然に防ぐ「防壁」を守ります。
② 新商品・新パッケージの開発
新たなファン層や現代のライフスタイルにマッチした、これまで知られていないうずら卵の魅力を発信するブランディング・新商品開発を加速させます。うずらを豊橋が世界に誇るべき貴重な資源として再定義します。
③ 社会循環型のアプローチ
子ども食堂やフードバンクなど、本当に栄養を必要とされている場所へ、うずら卵を効率的に提供できる仕組みを構築し、地域社会への貢献と食育を推進します。
単なる「消費」で終わらせず、日本の養鶉産業を次の世代へとつなぐための「投資」として、1円の無駄もなく活用させていただきます。
毎日命をかけて産んでくれるうずらたち。~その命を、捨てたくない~
「日本一のうずらの産地、豊橋から命のバトンを繋いでください」
自己紹介
はじめまして、
愛知県豊橋市のうずら農場「幡野ファーム」の幡野喜一です。

愛知県豊橋市で私たちは「うずらファースト」を掲げ、日本国内でも極めて希少な国産種「日本うずら」をストレスなく健康に育てています 。
プロの料理人が驚愕した、10グラムの「奇跡のコク」
私たちの育てるうずら卵は、その品質、濃厚な旨味から、一般的なイメージをガツンとひっくり返します。
殻を割った瞬間に現れるのは、箸でつまめるほどぷっくりと弾力のある、ディープな黄身。

雑味がなく、お米や食材にピタッと絡みつくような濃厚さと、脳裏に残る深いコクが特徴です。

ミシュランの星を持つ職人が、一口食べて「今までのうずら卵と明らかに違う」と太鼓判を押した、圧倒的な美味しさ。

それが、幡野ファームのうずら卵です。
実際に店舗のメニューとして採用されているプロお墨付きの品質です 。

美味しさの裏側にある「2つの絶対的なこだわり」
この圧倒的なクオリティは、偶然生まれたものではありません。
私たちが毎日、命がけで続けている「プロセス」の美しさに理由があります。
国内大手の飼料メーカーと長年にわたり共同開発を重ねた、うずら専用の特製フード
単に栄養価が高いだけでなく、うずらの成長段階に合わせて絶妙なバランスで配合を変えることで、胃腸を内側から強く健康に育てています。
この徹底したアプローチにより、人間の感覚だけでなく、科学的データと、複数並べてもブレない美しい見た目を確立しています。

物音ひとつ、温度が1度変わるだけでもパニックを起こしてしまう
うずらは、繊細で臆病な生き物です。
ストレスはそのまま卵の味の雑味や、殻の脆さに繋がってしまいます。
そのため、私たちの農場では24時間体制で室温や空気の動きをコントロールしています。
その、野生の鳥や小動物を近づけない鉄壁の衛生管理を敷いた、いわば「安心安全のシェルター」の中で、うずらたちが毎日100%リラックスして過ごせる環境を守り抜いています。
この「うずらの日常」こそが、健やかで濃厚な卵を生み出す最大の秘訣です。

しかし今、私たちは創業以来最大の危機に直面しています 。
「産まないで」とは言えない。日々積み上がる300万個の過剰在庫 ~業界の構造に翻弄されるうずら卵の現実~
鶏卵の高騰による「卵離れ」という消費行動の変化が起きている昨今、
そのしわ寄せは、私たちのような小さいうずら農家にもやってきています。
実は、生のうずら卵が全国のスーパーなどに並ぶ背景には、
「鶏卵の問屋さんが、鶏卵を運ぶついでにうずら卵も一緒に運んでくれる」
という物流の仕組みがあります。
つまり、鶏卵の流通が滞れば、どれだけ私たちが健康で素晴らしい卵を生産していても、うずら卵の物流まで自動的に巻き添えを食ってストップしてしまうのです。
日常において、スーパーの店頭で生のうずら卵を自発的に手に取っていただける機会は、鶏卵に比べて決して多くはありません。
だからこそ、一度流通が滞り、店頭での「欠品状態」が続いてしまうことは、単なる一時的な機会損失に留まりません。それは小売店における「うずら卵の売り場(商品棚)そのものの消失」という、極めて深刻な未来に直結しています。
一度失った売り場を奪還することは至難の業です。
これは、現在倉庫にある300万個の在庫危機にとどまらず、「将来的に、より大規模なうずら卵の廃棄ドミノが起きる」という、産業の存続を揺るがす秒読みの危機が迫っていることを意味しています。
この状況下において、他社が供給量を減少していく中、私たちは
「毎日命をかけて卵を産んでくれるうずらたちのために、供給責任を絶対に果たす」
という一心で、必死に農場を守り続けてきました。
命を救うための苦渋の決断 〜新鮮な卵を「ボイル加工」へ〜
しかし、物流の停滞と注文の激減という容赦ない現実が、私たちの農場を襲いました 。
毎日健気に卵を産み続けるうずらたちを前に、「産まないで」と言うことはできません 。
そのまま出荷できなければ、生卵としての命の期限はすぐに切れてしまいます。

「うずらたちが頑張って産んだ卵を、自分たちの手で捨てることだけは絶対にしたくない!」
断腸の思いで、私たちは新鮮な卵を急速に「ボイル加工(水煮レトルト)」の増産へ切り替える決断をしました 。
加熱殺菌処理を施すことで賞味期限を伸ばし、なんとか卵として食べられるよう延命を図ってきたのです 。

しかし、これから学校給食がストップする夏休みの時期なども重なり、
今や倉庫の保管限界である「300万個」の在庫が行き場を失い、文字通りの崩壊危機を迎えています。

単なる「救済」じゃない!皆様の日常を圧倒的に楽にする、うずら卵の「3つの価値」
今回お届けするうずら卵は、ただ助けていただくための商品ではありません。
皆様の毎日を美味しく、健やかに支える私たちの自信作です。
① ミシュラン店が認めた圧倒的な美味しさ ~プロの料理人が認めたコクと濃厚な味わい~
水煮は塩分を極力控え、素材本来のコクを引き出しているためアレンジが自在です。

味付け卵は特製タレの旨味が中心までじっくりと染み込んでいます。

② 調理不要・水不要!究極の「タイパ(時短)フード」
手軽に彩る上質な栄養源ハサミも調理も一切不要。
袋を開けた瞬間にそのまま美味しく召し上がれます。
忙しい朝のお弁当作り、夜の「あと一品」、お酒のおつまみにこれ以上ない利便性を提供します。

③ 小さな一粒に詰まった「天然のサプリメント」
うずらの卵は、鶏卵に比べて鉄分やビタミンB12などの栄養素がぎゅっと凝縮されています 。
偏りがちな現代人の栄養バランスを支える、まさにエネルギーの結晶です 。
さらに、常温で約10ヶ月の長期保存が可能なため、普段使いしながら万が一の備えにもなる「理想的なローリングストック」として、ご家庭の安心を守ります 。

現在の準備状況
現在、多くの商品は倉庫にあり、お申し込み後に発送できる体制を整えています。
単なる在庫処分ではありません。在庫に加えて、飽きずに美味しく食べていただけるよう、人気の「味付け卵」を組み合わせた特別パッケージを設計しています。
「防災備蓄アソートセット」として急ピッチで製造を進めています。
リターンについてのご案内
【ご家庭・個人向けアソート&お試し】
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【リターン9】日常の食卓応援|お試しアソート 6袋セット
支援金額:2,200円(水煮4、味付け2)〈約50粒救出〉
特徴:手軽なローリングストックにお試ししやすい少量パックです。
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【リターン1】日常の食卓応援|応援アソート 12袋セット
支援金額:3,050円(水煮8、味付け4)〈約172粒救出〉
特徴:お弁当のあと一品や晩酌のおつまみに。飽きずに楽しめる定番セット。
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【リターン2】ご近所でシェア!おすそ分け大容量 36袋セット
支援金額:6,300円(水煮24、味付け12)〈約516粒救出〉
特徴:ご友人やご親戚でのシェア、職場や部活動への差し入れに最適です。
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【リターン4】毎日使えるプレミアムストック 72袋セット
支援金額:11,000円(水煮48、味付け24)〈約1,032粒救出〉
特徴:こだわりの味付け4種(しんプルに塩、おかずニンニク、塩だれ、もみだれ)も贅沢に同梱したプレミアム枠。
【家庭内ストック・共同購入向け|業務用1kgパック】
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【リターン10】大容量お試し枠 1kg業務用レトルト水煮 1袋
支援金額:2,500円(約108粒入)
特徴:「大容量を一度試してみたい」という個人様のご要望に応えた特別枠。
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【リターン11】ローリングストック・ご家庭向け 1kg業務用 2袋
支援金額:3,900円(約216粒入)
特徴:日常使いに最も適したボリューム。ご近所様との共同購入にも。
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【リターン12】ローリングストック・ご家庭向け 1kg業務用 3袋
支援金額:5,300円(約324粒入)
特徴:本格的な家庭内備蓄に。独立した頑丈なパックで綺麗に分配できます。
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【リターン13】ローリングストック・ご家庭向け 1kg業務用 4袋
支援金額:6,600円(約432粒入)
特徴:「長期備蓄用」と「普段の食卓用」のローリングサイクルを完璧に回せる大容量。
【法人・団体向け BCP災害備蓄&大口ギフト】
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【リターン5】法人・本格備蓄|命を守るタイムリミット対策 144袋セット
支援金額:22,000円(水煮96、味付け48)〈約2,064粒救出〉
特徴:中小企業の帰宅困難者対策や、福利厚生、実用的な防災健康ギフトに。
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【リターン6】企業・団体向け|健康経営応援パック 216袋セット
支援金額:33,000円(水煮144、味付け72)〈約3,096粒救出〉
特徴:18箱の個包装を活かし、従業員へのお配り用や取引先へのお中元・お歳暮に。
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【リターン7】BCP災害備蓄・企業向け|高栄養緊急食料パック(1kg×8袋)
支援金額:12,000円(総数約860粒)〈約864粒救出〉
特徴:【プロジェクト限定特別プライス】避難所や社内での一斉炊き出しに圧倒的な利便性。
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【リターン8】法人・団体向け|豊橋うずら未来応援・大口枠(1kg×80袋)
支援金額:120,000円(総数約8,600粒)〈約8,640粒救出〉
特徴:地元の基幹産業を財政的に支える純粋応援枠。避難所の「緊急食料ストック」に最適。
【CSR・社会貢献リターン】
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【リターン3】CSR・社会貢献|子ども食堂応援パック(One for One)
支援金額:10,000円〈約516粒救出〉
内容:支援者様へ1箱(12袋)をお届け、さらに「南陽ニコニコ食堂」様へ2箱(24袋)を支援者様名義で責任を持って寄贈いたします。
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【ご支援に関する重要なご案内とお知らせ】
ご支援先の団体名:南陽ニコニコ食堂 みんなとつながる(代表:田邊美奈子さま)
ご支援までのスケジュール:クラウドファンディング終了後、株式会社CAMPFIREより当方へ支援金が振り込まれた日から2週間以内に寄付を実行し、活動レポートにてご報告いたします。
寄付金控除について:本リターンを通じたご支援は、税制上の「寄付金控除」の対象にはなりません。純粋な応援としてご理解いただけますようお願い申し上げます。
スケジュール
2026年6月13日:クラウドファンディング開始
2026年7月上旬〜:リターン順次発送開始(※お申込順にスピード発送いたします)
2026年8月25日:クラウドファンディング終了
未来のうずらを共に創る「同志」の皆さまへ 〜ここから始まる、皆様との「物語」〜
うずら卵は、小さな一粒の中に驚くほどの栄養と、生命のエネルギーが詰まっています。
私たちは、この一粒を、そして豊橋が誇る養鶉という産業を、誇りを持って次世代に繋いでいきたいと考えています。
皆様のおかげでプロジェクト成功という実績を作ることができました。ここまでに8万個以上の卵が廃棄を免れ、皆様の温かい意思によって社会へ還っていきました。
心より御礼申し上げます。
8月25日の終了日まで残り約50日。皆様のご支援は、単なる商品の購入ではなく、豊橋の農業を守り、誰かの非常時の「食」への備えとなり、そして子どもたちの笑顔へと変わります。
ここからの期間は、「うずらの未来を創るコミュニティ」として皆さまと歩み、集まったご支援は配送ラインの維持や「子ども食堂への寄贈(One for One)」へ大切に活用しながら、累計14万個の救出を目指します。
「捨てられるはずだった卵」を、日本を元気にする「希望の卵」に変えるため、どうか最後まで私たちの伴走者として、この物語を共に見届けてください。
私たちが最も大切にしているのは、動物福祉と徹底した衛生管理を両立させる「うずらファースト」の精神です。これは単なる理想論ではなく、持続可能なビジネスモデルとして地域に定着させなければ意味がありません。
皆さまは単なる支援者ではなく、日本の食文化と、豊橋の伝統ある養鶉産業を共に支える大切な「同志」です。
守るべきものは守り抜き、同時に新しい市場を切り拓く。 プロジェクトの「第2章」も、どうか私たちと共に伴走していただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
豊橋養鶉農業協同組合 代表理事組合長
株式会社幡野ファーム 代表取締役社長
幡野 喜一
公式SNSで、うずら卵を使ったアレンジレシピや、リアルな舞台裏を公開中です。ぜひフォローして、私たちの『同志』として物語の伴走者になってください!
👉 [うずらたちの日常や農場の様子は、公式Instagramで発信しています]
一粒の命も無駄にしない持続可能な物語を、ぜひ最後まで共に見届けてください。
最新の活動報告
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【500人突破】12万個の命(うずら卵)を救う仲間が集まりました!
2026/07/23 12:00幡野ファームの幡野喜一です。本プロジェクトを立ち上げてから、皆様の温かいご支援と力強い応援のおかげで、支援者数が【500名】を突破いたしました!まずは心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。この「500人」という数字は、単なる目標数値ではありません。私たちが目指してきた「うずら卵を廃棄から救う」という目標を、ともに背負い、歩んでくださる「大切な仲間」の数です。日本一のうずら産地である愛知県豊橋市から、丹精込めて育てたウズラたちの命と、その恵みを無駄にすることなく全国へ届けたい——。その一心で走り続けてきましたが、皆様一人ひとりのご支援が、現場でウズラたちと向き合う私たちにとって何よりの誇りであり、励みになっております。■ 次のステージ(ネクストゴール)に向けて支援者の皆様の広がりに背中を押され、プロジェクトは現在、目標金額300万円の達成を目の前に捉えております。達成の暁には、さらに多くのうずら卵を救い出すための【ネクストゴール】への挑戦を準備しております。採卵から加工、お届けに至るまで、徹底した品質管理と「ウズラファースト」の精神で、皆様のお手元に自慢の水煮パックをお届けいたします。プロジェクトもいよいよ終盤戦に入ります。豊橋から日本の養鶉(ようじゅん)文化と命の循環を守るこの挑戦を、ぜひ最後まで見守っていただけますと幸いです。まだ本プロジェクトを知らないお知り合いや、SNSでのシェア・拡散のご協力も大歓迎です。引き続き、温かいご支援と熱い応援をよろしくお願い申し上げます! もっと見る
【11万卵救出達成!】皆さまと共に到達した、豊橋うずらの新たな一歩
2026/07/20 14:39活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。 株式会社幡野ファームの幡野喜一です。クラウドファンディングの挑戦もいよいよ終盤を迎えるなか、皆さまの力強い押し上げにより、「累計11万卵の救出」という大きなマイルストーンを達成することができました!全国から寄せられる温かいご支援とメッセージは、現場でうずらたちの命と向き合うスタッフ、そして養鶉産業を共につなぐ仲間たちにとって、これ以上ない励みとなっております。心より御礼申し上げます。■ 11万卵の背景にある、私たちの日常(密着動画のご紹介)今回のプロジェクトを通じて、「うずら卵を救う」という挑戦が、単なる一過性の支援を超えて「日本の食卓におけるうずら卵の価値の再発見」へと繋がっている手応えを感じています。私たちが日々どのような環境でうずらたちと向き合い、あの濃厚な一粒を届けているのか、その舞台裏を収めた密着動画が完成しました。徹底した温度・水質管理や、現場のリアルな空気感が伝わる映像となっております。お時間のございます時に、ぜひご覧ください。▼ 【密着】本当に美味いうずらのたまごを育てる養鶉場の一日とは?https://youtu.be/vUeSUXpuFFY?si=TYMUZCcE9hPKw0sh動画をご覧いただき、皆さまが救ってくださった「11万」という数字が、私たちが守り続けてきた品質への信頼の証だと、身が引き締まる思いです。■ 「500人の仲間」と共に、最終ゴールへ私たちは現在、これからの豊橋うずらを共に支え、食文化を紡いでくださる「500人の仲間づくり」というネクストゴールへ向けて走っております。クラウドファンディングの期間は残りわずかとなりますが、ここからが本当のスタートです。お預かりした原資は、製造環境の改善や発送費等へ無駄なく活用させていただきます。リターンの発送についても、梱包・出荷を進めております。お手元に届くまで、どうぞ楽しみにお待ちください。皆さまの最後の一振りの応援が、地域の伝統産業を守り、未来の食卓を豊かにする大きな力となります。引き続き、温かい見守りと応援をよろしくお願い申し上げます。 もっと見る
【リターン品秘話】なぜ「1kg」なのか?実践から生まれた防災のリアル
2026/07/19 16:19活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。株式会社幡野ファームの幡野喜一です。現在、私たちはネクストゴールである「500人の仲間づくり」に向けて挑戦を続けております。リターンの発送もスタッフ一同、品質第一で順調に進めております。さて本日は、今回のプロジェクトで皆さまにお届けしている「うずら卵の水煮・1kgパック」に込めた裏話をお伝えします。「家庭用には少し大きいのでは?」と思われるかもしれませんが、ここには私たちの強いこだわりと、防災に対する「リアルな視点」があります。■ 小分けパックでは、命を守る現場で「戦えない」この仕様を決定するにあたり、私たちが意識したのが、災害時の避難所や炊き出し、また地域の子ども食堂といった「大量調理が必要とされるリアルな現場」での機動力です。一般的な家庭用の小分けパックは日常使いには便利ですが、有事の際には以下のような致命的な課題が生まれます。手際の悪さ: 一刻を争う炊き出しの現場で、何十個もの小さなパックを一つずつハサミで開封していくのは大きなタイムロスになります。大量のゴミ問題: 避難所などでは、プラスチックゴミの分別や廃棄スペースの確保すら大きな負担となります。一パックに「108個」のうずら卵を詰め込んだ大容量仕様は、無駄なゴミを最小限に抑え、ハサミを一回入れるだけで、すぐに大量の調理へと移行できる実践的な「プロ仕様」なのです。■ 合理性という名の、命への配慮私たちは「うずらファースト」の環境で、うずらたちの命と向き合い、一粒ひとつぶに栄養を凝縮させています。だからこそ、その大切な栄養を、必要な場所へ、最も効率よく、一秒でも早く届けたい。その答えが、この1kgパックでした。常温で長期保存ができるこのパックは、平時はオフィスの福利厚生やご家庭のストックとして、そして有事の際には地域を救う炊き出しの強力な味方となります。単なる「大容量」ではなく、「持続可能性と機動力を追求した形」として、皆さまの手元で役立てていただけることを心より願っております。引き続き、私たちの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。今週も、どうぞ素晴らしい一週間をお過ごしください。幡野ファームの長編動画が完成しました。是非、ご覧ください。https://youtu.be/vUeSUXpuFFY?si=TYMUZCcE9hPKw0sh もっと見る




原材料はラベルに記載されてるそうですがラベルの写真が見当たりません。 どこで原材料を確認できますか?